活動報告 vol.6 若林志帆


今回は、RTNプロジェクト企画「ハロウィーン・パーティー」の報告です。若林志帆さんは、RTNプロジェクト慶應日吉支部副代表を務め、「ハロウィーン・パーティー」でも大活躍してくれました。

若林志帆。1986年広島県生まれ。高校2年まで外国とは無縁に過ごす。17歳の冬、無謀にも単身渡英。語学学校を経て、現地の高校へ。ケンブリッジで2年間の高校生活を送り、卒業後帰国。現在は慶應義塾大学法学部政治学科1年に在学中。

活動報告

TRICK or TREAT?! 皆さん、ハロウィン・パーティーは楽しんで頂けましたか?

「RTNって、ぶっちゃけ何やってんの?」「インタビュー載せてるだけ?」いえいえ違います。就活塾も開催しますし、パーティーだってやっちゃいます。とにかく、何でも出来ちゃうフィールドがここには、あるんです!

mad_clover なーんてコトを言ってみましたが、私もスタッフになって初めての大仕事(?)に戸惑うばかりでした。慶應日吉の代表・藤原の発案により、「ハロウィン・パーティー開催」が決定したのは、RTNプロジェクト2回目の会議。1回目の時は「やりたい!」って彼女の希望が発表されて、そこから徐々に企画を詰めて行きました。

私は、そもそも就活準備委員会(主宰すどうさん)に興味があっただけで、「少しお手伝いするね」と、本当に軽い気持ちで彼女のサポートを約束したという感じでした。ところが、事態はどんどん展開し、いつの間にか副実行委員長になり、完全にどっぷり浸かることになってしまい……。そこからは、もう「大変」の二文字しか出てきません。

二人ともパーティーの主催なんてしたことがないし、実績もない。RTNプロジェクト自体も発足したばかりで、企画への賛同や協力を得ることが難しかったり……。いやぁ、本当に色んなことで揉めましたね(笑) もちろん今だから笑えますけど、当初はイッパイイッパイ。でも、この企画を立案実行しようとしたことで、問題点が分かったり、改善点がハッキリしたり。

私はRTNそのものの向上にも一役買ったんじゃないのかなぁ、なんて思ってます。それは即ち、これからこのフィールドを使って下さる皆さんの気持ちが理解出来たということでもありますから、非常に有意義だったと思います。それに、色々と揉めたからこそ、分かるもの、分かり合えるものもあったと信じています。

そして、パーティーって、当たり前ですけど、お客様に楽しんで頂くための準備が本当に山程あるんですよね。具体的には、お店の選定や価格設定、チケット製作や集客、BGMや飾り付け、ゲームなど。お金を頂いている訳ですから、「楽しかった!」と笑顔で帰って頂きたい。その一心で3ヶ月間頑張りました。

 まず、価格。お客様は学生だし、やっぱり極力安くしたくて……。どうしても通常の3000円を切りたかったんです。それで、飲み放題と軽い食事を出してくれるところ。色んなバーを調べて、実際にお伺いして交渉を試みました。やはりこれは難航しましたね。

そして、それと同じくらい苦労したのがチケット販売! 早慶戦と日にちが被ってしまったことなどもあって、初めは予定人数まで随分と余裕?があったのです。しかし、ここで、代表・藤原が脅威の営業力を見せたり、各支部のスタッフ&メンバーの協力を得たりして、最終的にはお店のキャパを越え、残念ながらご遠慮頂く方が出るまでに! 嬉しい悲鳴を上げました。

個人的には、ロゴ製作や、チケット、チラシ製作も行ったのですが、これは一人反省会を開きました。またいつか機会が御座居ましたら、もっとクオリティの高いものをご提供出来るよう精進しますm(_ _)m

そして、運命の当日。なんと突然の台風襲撃。お昼から藤原とスナック等の買出しを行ったのですが、もう心配で仕方がなかったです。そして、事前最終スタッフ・ミーティングで、それからの各々の動きを確認したり、衣装確認&チェンジをしたり。因みに私は黒猫メイドの仮装をしたのですが、初めての体験で、まぁ、良い経験をさせて頂いたかな、と(笑)

そして、パーティー、スタート! 台風の中本当に沢山のメンバーにお越し頂けて、感謝感激でした。皆さんが、楽しそうにお酒を飲みながら談笑をされたり、メールアドレスを交換されたりしている光景を見て、「あぁ、良かった」と本当に嬉しくなりました。

全てを終え、心配していたお料理も多少余り、色々な方から「楽しかったよー」「ありがと~」と声を掛けて頂き、一安心でした。後日、「あの後、パーティーで知り合った人と二次会へ行ったんだよ」等のお声を頂き、「あぁ、やって良かったなぁ」と心の底から思うことが出来ました。

mad_clover 初めての経験で、覚束ないところもあり、お見苦しい点が多々あったことと思います。それでも、ほんの少しでも「楽しかった」と思って頂けたら幸いです。一つの企画を、立案から始め、成功させる。とても良い経験をさせて頂きました。チケット販売、ゲーム準備等、協力してくれたスタッフのみんなにも本当に感謝しています。

RTNプロジェクトは、やろうと思えば、何でも出来るフィールドを持っている。パーティーに興味のなかった私が、パーティー運営を通して実感したことです。

お越し頂いたメンバーの皆様、本当に有難う御座居ました。これからも、宜しくお願い致します。