活動報告 vol.32 近藤恵多

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大学生のみなさま、この夏の計画は既にお決まりでしょうか?アイセックは世界最大のNPO学生団体です。世界107の国と地域に拠点を持ち、日本では24の大学に委員会を持って活動しています。そして、海外との交換事業として、インターンシップの募集を行っております。この夏、アイセックの「海外インターン」に参加、海外でのチャレンジングな機会を活かし、刺激的な経験をなさいませんか!

report_32kondo.jpg 近藤恵多(こんどうけいた)。1990年生まれ。小中高と、札幌の地方公立校で海外とは無縁な生活を送る。部活はハンドボール部に所属し、部活に明け暮れるが、一念発起して、東京大学に合格。現在は、東京大学文科Ⅰ類2年に在学中。趣味は、一人旅。1年次は韓国、香港、タイ、インド、バングラデシュを訪れ、猛烈なインド好きになる。サークルは、海外インターンシップ斡旋団体のアイセック東京大学委員会に所属。

活動報告

はじめまして! 東京大学2年の近藤と申します。最近は、寒暖差が激しすぎて、すっかり体の方が参ってしまいました。札幌と違って、東京の家の窓は二重ではないので、朝の寒さは道産子の僕でも非常にこたえます。
 
さて、いきなりですが、大学生のみなさま、夏休みをどう過ごすかはもう決められましたか?おそらく、まだという方が大半なのではないかと思います。そこで、自分の所属している学生団体アイセックの「海外インターンシップ」を、この夏休みの選択肢の一つとして考えてもらえればと思っています。
 
「インターンシップ」という言葉は、おそらくどこかで耳にしている方が多い はずです。就活生の方の中には、夏に外資系企業でインターンをするという方もいるかもしれません。インターンシップとは一定期間、企業やNGOで就業経験を積むことです。日本でもベンチャー企業を中心に多くの求人があります。アイセックは世界最大のNPO学生団体です。世界107の国と地域に拠点を持ち、日本では24の大学に委員会を持って活動しています。 そして、海外との交換事業として、インターンシップの募集を行っております。
 
ですから、 107の国と地域にまたがるアイセックのネットワークを使い、自分の興味、関心に合った国に行くことが可能です。たとえば、アフリカのNGOでAIDSの啓蒙にするインターンシップを行ったり、インドのIT都市バンガロールの大企業日本向けのマーケティングのインターンシップを行ったりすることが出来ます。 report_32kondo2.jpg
アフリカでのミーティング風景

アイセックのインターンシップの特色としては、
①出国前、研修中、帰国後まで一貫したサポート体制があること、
②地のアイセックメンバーの学生などと交流ができること 、
③ 自らの好みにあった研修先を選べることなどが挙げられます。

特に①に関しては、研修前に研修先に応じたラーニングイベントを設けたり、実際に現地で研修された方と懇談の場を設けたりして、研修生がしっかりと問題意識を持って研修に臨まれるように手助けを致します。また、研修後も様々な「発信」の場を提供し、研修を自らのキャリアプランに活かしていけるよう、メンバー一同サポート致します。 report_32kondo4.jpg
日本の高校での研修報告会
 
詳しいことは、アイセックのHP(http://www.aiesec.jp/)をご覧下さい。こちらの方からインターンシップのアプライもできます。また、海外でのインターンシップと言われても、具体的なイメージがわかないという方はこちらのHP(http://www.mentor-diamond.jp/blog/aiesec/)で研修生のブログを見ることが出来ますので、合わせてご覧ください。
 
夏休みの選択肢の一つとして、海外インターンシップを加えていただければ幸いです。
是非、海外でのチャレンジングな機会を活かし、刺激的な経験を!

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バンガロールのアイセックメンバーと、 ドイツからの研修生と僕とでディベート