グローバルビジネスワークショップ 面接&GD対策編

就活生のみなさまへ

日系企業が本格的に面接を始める4月1日直前の、
【最後の実践的面接&GD対策イベント】のお知らせです。


「グローバルビジネス新規事業ワークショップ」は、
参加者の方から大変なご好評をいただきました。
http://www.rtnproject.com/2012/02/globus.html

今回も株式会社ネクスト様のご協力をいただき、急遽セミナーを企画いたしました。採用に直結するような「日系企業向けGD対策イベント」です。就活に出遅れたと思う方にも、スキルトレーニングの場として最適なプログラムです。参加企業は確定次第お知らせ致します。

昼食&懇親会も含めすべて無料です。
是非この機会をお見逃しなく!

エントリーをご希望の方は、エントリー・フォームに、氏名・連絡先アドレス等を全てご記入の上、送信してください。PCアドレスは個人のパーマネント・アドレスをご使用ください。大学のアドレス等は受け付けておりません。

なお、個人情報の取り扱いについては、プライバシー・ポリシーを厳守しております。

以下イベントの説明です。

留学生 × 帰国子女
Meeting of the Global Challengers
企業参加型グループディスカッションイベント


4月から日系企業の選考・面接が本格化する時期を迎えます。

日々多くの学生から
「グループディスカッションが苦手」
「企業にどこを見られているのかわからない」
といった不安の声を多く聞きます。

そういった不安を払拭するために、「グループディスカッションの選考ポイントを理解し、企業へのアピール力が向上する」イベントを企画致しました。

当日は複数企業の課題をGD形式で討議し、個人ごとに企業人事の視点で評価をフィードバック致します。 実際の人事責任者が参加されるので、自分をアピールし面接につなげるチャンスです。

ぜひ4月からの選考直前対策として、この機会を活かしてください。

【今回イベントのポイント】
・積極的に採用の意思のある企業人事担当者との直接の接点
(名刺交換可能)
・グループディスカッションの選考ポイントの理解
・面接経験豊富な講師からの個別指導
・企業へのアピール力向上

【日時】3月23日(金)9:00-21:00
【場所】品川フロントビル 3F(株式会社ネクスト 会議室)
(東京都港区港南2-3-13 品川フロントビル)

大きな地図で見る

【募集】20名 (定員40名)
【参加資格】2013年卒業予定の大学生および大学院生
(海外生活体験のない方も参加可能です)
【費用】無料(昼食&懇親会も無料)
参加企業は決定次第連絡します。

【当日スケジュール】
9:00~  GD概論&当日の進め方の説明
10:30~ 積極採用企業の紹介
12:30~ 昼食(無料)
13:30~ GD実施
19:00~ 懇親会(無料&飲み物無料・採用担当者との名刺交換可

(注)
会社説明会と同様です。
直前のドタキャンは慎むようお願い致します。

以上、みなさまのご参加をこころよりお待ち申し上げます。

RTN Project 広報部

【「グローバルビジネス新規事業ワークショップ」参加就活生からのフィードバック】

お礼状

RTN Project
主宰 すどう様

御無沙汰しております。○○大学○○学部の○○と申します。RTN Projectのセミナーでは大変お世話になっております。

私はRTN Projectからの案内から申し込んだ、先日の2月21日から2月22日の二日間に渡って株式会社ネクスト様で行われたグローバルビジネス立案ワークショップに参加させていただきました。今回、このような貴重な経験を与えていただきましたこと、心より御礼申し上げます。

ワークショップの初日の朝は、「私・・・なんだか間違えた場所に来てしまったのかな」と正直思いました。就活中で心の中では他のスケジュールのことで焦っているのに、二日間という長い時間で難題の解決ができる自信が最初はありませんでした。

ですが、私は一度やると決めたら絶対に最後まで諦めずにやり遂げる人間です。今回のワークショップでも、自分のこの強みは本物なのだと再確認できました。大変なことが多かった二日間でしたが、たくさんのアドバイスを協賛企業の方々からいただくことができ、また、事業立案をしていくことへの更なる興味と関心がわきました。そして、私と私のチームで発表した事業立案が入賞したことが、私にとってモチベーションにもなりました。

今回のワークショップから学んだことを忘れずに、今後も私は頑張り続けたいと強く思います。

長くなりましたが、すどう様にはとても感謝しております。今後も何卒よろしくお願い申し上げます。

○○大学○○部
○○

岩瀬様の公演に対するフィードバック

【感想】
一番心に残った言葉はやはり「信念」についてのお話。

「直感を信じる」

その直感とはバイアスのない答えであってピュアな思い。親や友人などの考えなど何一つ混じっていないのが直感。昔から変わらない一つの信念を持っていたいと思いながらも、なかなか変わらない何かは手に入れられなかった。それが変わることは悪くないとのことだがやはり決めてしまうことも手かなと実感。信念があれば必ず意思決定に迷わない。その信念を軸に決断をすればよいわけだから。

ライフネット生命社長の出口さんも英語ができない時にこう考えた。
「誘いは絶対に断らない」
「外人と日本人の誘いがかぶったら外人の誘いを優先する」
「パ^ティーは友達が帰ろうがどうしようが最後まで残る」

GREE社長の田中さんはこう考えた。
「成功例は徹底的に模倣する」

自分は楽天出身。楽天で成功していることは徹底的にまねる。朝の朝礼の時間などすべて。”徹底的に”という点が重要のように思う。

【最後に】
さすがハーバード出身。プレゼンのスライドの中であらゆる英文が使われていた。そのなかでいくつかのQuotesが使用されているあたりがさすが。

”Tell me, what is it you plan to do with your wild and precious ife?”(The Summer Day, Mary Oliver)
”Live as if you will die today. Dream as you will live forever.”

2つ目のquoteは知っていたけれど、やはり使う人によって印象は変わる。言葉に重みを出せる人間になりたいものですね。

ワークショップに対するフィードバック①

【感想】
・よく面接とかで「新規事業立案」します。ということにより説得力を持たせることが出来るようになった、という点にとても意義を感じた2日間だった。
・特に「留学生×帰国」というシチュエーションで、今後このようなワークショップがあるだろうか。と考えれば、とても貴重な経験が出来たと思う。
・今後、ビジネスを行うに当たって、「異なる価値観を持ち合わせた人」との仕事は避けては通れないので、今回のように、なかなか出来ない経験を「無償」でかつ「優秀で志高い仲間」と共に行えたことに大いなるやりがいを感じることが出来た。
・また、協賛企業(ウェブクルー&テイクアンドギヴ・ニーズ&NTTデータ)の人事の方々とも交流を深めることが出来、入賞したこともあってか、ウェブクルーの方々と真剣に事業立案をしないか、というお話も舞い込んできた。驚きである。
・また、何故か分からないが、上記企業の方々の前職が僕が志望する企業ばかり。(今さん:リクルートWEB系事業責任者、TGNの人:リクルート、ウェブクルーの人:インテリジェンスなどなど。。) ・素晴らしい機会を提供してくださりひたすら感謝。ただ、ESが山盛り。。。

ワークショップに対するフィードバック②

【感想】
・”Done is better than perfect” (Mark Zuckerberg)
この言葉を意識して2日目を始めたにもかかわらず、皮肉にもどちらも達成できないという。
・マッチング事業の立案は非常に面白いが、双方が本当に絶妙なバランスで求め合うところにビジネスを落とし込んでいくことの難しさを痛感。
・いくらニーズがあっても利益が出なければ何の価値もない。ニーズを満たしながら自ら利益を回収していくビジネスの難しいさを痛感。
・そう考えるとBtoBtoCの事業は本当に素晴らしいビジネスモデルではあるが、なによりも難易度の高いビジネスであることがよ~~~くわかった。
・楽天しかり、リクルートしかり。凄いと思った。

楽天は地域活性化のコンセプトがあるが、リクルートはホットペッパーなど以外はどうなの?との思いが強かった。彼らが世の中を変えた影響力がすさまじいのは重々承知していた。だけどライフイベントごとに選択肢を増やすことは本当に人々の幸せなの?って思ってた。今もそう思う部分はあるけど、やっぱりビジネスをやる側からしたらこんなに面白い企業はないし、実際に幸せになっている人の方が多いと考えるとやっぱり社会的な意義はあるのかな。と、あまりベンチャー企業が肌に合わない気質の人間なりにベンチャーの魅力を強く、強く感じた2日でした。

ワークショップに対するフィードバック③

帰国生と留学生を対象にした2日間のワークショップを通して、1つの新規事業を立ち上げることの難しさを思い知った。

面白い案が浮かんでも、アイデアベースではビジネスは成立しない。お客様目線でビジネスを考え、その中でお金が動く仕組みを考えなければいけない点が大変難しかった。どんなに社会に有益であっても、そこに利益が生まれなければただのボランティアにすぎないのだ。ビジネスを創出するのがこれだけ難しければ、それを成功に導くのがどれだけ難しいかよくわかった。

また、お忙しい中今回のワークショップにご協力いただいた多くの社会人の皆様は、非常に知識が豊富だった。いったい自分のフィールドがどこにあるのか全く分からないぐらい、幅広い知識をお持ちだった。常にあらゆるところにアンテナを張り巡らせている証拠だ。今回このような貴重な体験ができたことを心から感謝しております。ありがとうございました。

ワークショップに対するフィードバック④

二日間普段過ごすことのできない濃い時間を過ごすことができました。さまざまなバックグラウンドを持つ人たちが一つの事業を考えることはなかなかない貴重な機会でした。 もっともっと多くの知識と多くのものごとに関心を持つということが大事なのだと感じた2日間でした。 留学生と帰国子女のみんなと価値観がそれぞれ異なるなかで一緒に立案できたことは貴重な体験となった。
ビジネスの立案の仕方などを教わることができてとても勉強になった。また、難しさを学んだ。ターゲットは誰なのか具体的に考えていかなければならない。
今回学んだことを社会人になったときに役立てられるようにもう一度整理していきたい。

ワークショップに対するフィードバック⑤

二日間普段過ごすことのできない濃い時間を過ごすことができました。
さまざまなバックグラウンドを持つ人たちが一つの事業を考えることはなかなかない貴重な機会でした。
もっともっと多くの知識と多くのものごとに関心を持つということが大事なのだと感じた2日間でした。

ワークショップに対するフィードバック⑥

今さんの講義を聞いてそれに沿ってワークを進めていきました。
私たちの班は○○分野で何かできないか案を出していきました。
しかし、まとまらず・・・。
やろうとしていたことがリクルートの事業にあることが判明し振り出しに戻りました。
そして徹夜に入ることに・・・。
結果的に留学生に声を活かした事業を進めることになりました。
留学する際に日本の大学の情報を多く仕入れることができないという問題点を抱えていることが分かり、それに特化して事業を進めることにしました。
留学生の就職まで支援してあげなければサービスを提供することの意味がないことなどたくさん社会人の方からアドバイスをもらいました。

発表ではPLの書き方がまとまっておらずたくさん指摘を受けるはめに・・・。
単位がバラバラになっていたことが原因でした。
また、以前リクルートが同じような事業をしていたがうまくいかずにやめたという事実も突き付けられました。
しかし、留学生の思いが通じ、○○賞をいただくことができました。

事業を考える、付加価値をつけるということがいかに大変か身にしみて感じました。
広い視野は持たなければなりませんが、実際立案するとなると具体的に考えることが必要です。
本当にニーズがあるのか、誰にとって有益となるのか、本当に企業からお金を出してもらえるのかといった現実性の大切さを実感しました。

ワークショップに対するフィードバック⑦

<感想>
・ころころと議題が展開したのは、いけなかった。
・憶測と結果ありきで議論が展開した。
・事実関係に基づいて、冷静に議論していなかった。
・実際の職場では、見知らぬ職員が即日集まって、「今日中に立案して。」と言われるのは、普通のこと。出来るようになるべし。
・職場でも、やっていることは、今回のビジネスワークショップとほとんど変わらない。
・岩瀬さんの講演が、端的で、シンプルで、声が大きくて、分かりやすい。無駄がなかった。

ワークショップに対するフィードバック⑧

ワークショップは大変勉強になりました。特に、マーケティングの方法やロジカルライティングの技法、岩瀬様の講演が、印象に残っています。
価値観が全く異なる5人でチームを組んで、2日間でアウトプットを出す。これはなかなか難しい課題でした。しかし、社会人として、仕事を始めたら、このようなスチュエーションは日常茶飯事です。勉強を重ねて、アウトプットの質を高めるようにしたいです。
1年も経てば、私も大学を卒業して、社会人になります。魅力的な事業を成功させるビジネスパーソンに成長したいです。