活動報告 vol.48 カクギョウ

logo.jpg Share-Projectのカクギョウさんから、貴重な機会をご紹介いただきます。彼女は現在、東京大学大学院工学系研究科修士1年に在籍し、技術経営戦略を専攻しています。外資系金融機関のインターンに匹敵すると言っていいでしょう。参加企業は、世界トップクラスの投資銀行であるUBS証券、世界最大の資産運用会社ブラックロック・ジャパンの2社です。国際的なビジネスとキャリアを体感し、プロフェッショナルによる講義、英語のGD、プレゼンテーションを行い、フィードバックをもらいます。社員や参加学生との交流会もあります。

活動報告 vol.47 篠田裕子

Go%20Green%20In%20The%20City.png みなさま朗報です! エネルギーマネジメントをテーマとした学生向けグローバルビジネスコンテストのご紹介です。優勝賞品は世界旅行と仏系エネルギーマネジメント大手企業の内定権!! 紹介者はシュナイダーエレクトリックの篠田裕子さんです。篠田さんは日本の大学を卒業後、渡米し、その後UKのUniversity of EssexにてInternational Marketing and Entrepreneurship修士を取得され、ロンドンのBloombergで働かれた後帰国し、現在はシュナイダーエレクトリック日本支社で人事採用を担当されています。

活動報告 vol.46 新井恵介

1386260985_1070.jpg 今回は、12月9日(月)によみうりホールで行われる国際シンポジウムのお知らせです。テーマ「「日本における経済・金融・企業再生」、一般社団法人日本論理検定協会とロンドン&オックスフォードグループが共催します。社会人と大学生を対象とし、世界や日本を代表する経済・金融関係者、企業のリーダーや人事担当者と直接コミュニケーションを取り、各業界、企業について理解を深める絶好の機会です。報告者は早稲田大学政治経済学部3年の新井恵介さんです。

活動報告 vol.45 大垣伸悟

eport_45oogaki4.jpg 今回は、株式会社ギガスリート代表取締役の大垣伸悟さんから、インターン&アルバイトの募集です。BtoCでもBtoBでもない、最新理論のBtoGrマーケティング実践のチャンスです! スポーツビジネスインキュベーション分野のスタートアップ企業でセールス・マーケティングのインターンシップ生を募集中。ベンチャーキャピタルからの出資も受け、各方面からの注目も集める企業で働いてみませんか? スタートアップの熱気を現場で感じる絶好の機会です。

活動報告 「世界の学校から」vol.37 田中潤

report_s37tanaka2.jpg 今回は、東京大学法学部三年の田中潤さんから、高校時代を過ごしたPalos Verdes Peninsula High Schoolをご紹介願います。Palos Verdes Peninsula High Schoolはカリフォルニア有数のマンモス校であり、クオリティの高いカリキュラム内容や大学顔負けの設備、そしてカリフォルニア特有の陽気で明るい空気が溢れる小説に出てきそうな学校です。

活動報告 「世界の学校から」vol.36 伊藤耕平

report_s36itoh3.jpg 今回は、立教大学経済学部3年の伊藤耕平さんに、シンガポールのOverseas Family SchoolとSingapore American Schoolをご紹介いただきます。シンガポールの国名の由来は、サンスクリット語で「ライオンの町」。赤道近くの常夏の小さな島です。大きさは東京の23区とほぼ同じ面積ですが、人口は約470万人と、世界第2位の人口密度を誇る都市国家です。彼が大学で開発経済を志すきっかけについても伺います。

活動報告 「世界の学校から」vol.35 小掠瑞希‏

report_s35ogura1.jpg John Mall High Schoolはアメリカ・コロラド州南部のWalsenburgという小さな町にある高校です。全校生徒は200人弱の小さな学校です。コロラド州はアメリカ中西部に位置し、マイルハイステートと呼ばれています。その所以は、ロッキー山脈の最も標高の高い部分がコロラド州に位置しているから。あまり豊かな地域ではないそうですが、大自然と人々の暖かさに囲まれた高校生活を、中央大学法学部国際企業関係法学科3年の小掠瑞希さんにご紹介いただきます。

活動報告「世界の学校から」vol.34 鈴木優雅

report_s34suzuki7.jpg 今回は、一橋大学経済学部3年の鈴木優雅さんに、ウェールズの首都カーディフにあるKings Monkton Schoolをご紹介いただきます。カーディフの中心地の住宅街にある、家を改築したような小さい学校で、中学校は1学年30名、高校は20名しか生徒が在籍しないそうです。自習室には、小さなキッチンとソファ、テレビにラジカセ、さらにビリヤード台。体育や部活は近くの公園に出かけ、お昼ご飯はサンドイッチを買って外で食べる。日本ではちょっと考えられないような学校です。

活動報告「世界の学校から」vol.33 池田祐太郎

report_s33ikeda3.jpg 今回は、オレゴン州ポートランドのWestview High Schoolです。ご紹介いただくのは池田祐太郎さん。千葉大学工学部都市環境システム学科を卒業後、現在は東京理科大学大学院イノベーション研究科知的財産戦略専攻1年に在籍されています。オレゴン州のキャッチコピーは「クリーン(Clean)、グリーン(Green)、フレンドリー(Friendly)」。都市と自然が巧みに共存しており、州都ポートランドは、全米の「住みたい町ランキングトップ10」に毎回ランキングされるそうです。

活動報告「世界の学校から」vol.32 浅野卓也

report_s32asano5.jpg 今回は、早稲田大学教育学部複合文化学科3年の浅野卓也さんに、アメリカ・コネチカット州のGreenwich High Schoolをご紹介いただきます。Greenwichは、日系企業の多くがオフィスを構えるマンハッタンのグランドセントラル駅から、メトロ・ノースのニューヘブン線で約1時間。多くの日本人駐在員の方が住んでいる街です。アメリカ有数の高級住宅街として知られ、有名な実業家やミュージシャンも在住し、映画の撮影地としてご存知の方も多いと思います。

活動報告 vol.44 宮崎紗絵子‏

report_33miyazaki1.jpg 「キャリア教育の変革と普及」を掲げるNPO法人JUKEから、早稲田大学1、2年生向けのキャリアシンポジウムのお知らせです。「自分の本当にやりたいことが分からない」「行動したいけど、なかなか一歩が踏み出せない」悩める早大生の「今いったい、何をすべきなのか?」という疑問の答えを明らかにしていきます。開催は1月14日(土)早稲田大学戸山キャンパス学生会館3Fセミナールームにて。報告者は早稲田大学法学部3年の宮崎紗絵子さんです。

活動報告 vol.43 吉岡利代

report_33miyazaki1.jpg 今回は、ヒューマン・ライツ・ウォッチの吉岡利代さんから、学生インターン&ボランティアの募集です。ヒューマン・ライツ・ウォッチは、1978年に設立された世界最大級の国際人権NGOで、本部はニューヨークにあり、世界約90カ国の人権状況を調査・モニターしています。09年に東京事務所も開設され、日本からも世界中の人権保護に向けた活動を展開されています。グローバルな人権保護に興味のある皆様には、やりがいのある仕事になるかと存じます。

活動報告 「世界の学校から」vol.31 立花友恵

report_s31tachibana4.jpg 今回は、多摩大学グローバルスタディーズ学部4年の立花友恵さんから、高校時代に留学したForest Hill Collegeをご紹介願います。Forest Hill Collegeは1学年100名程度の小規模の学校で、オーストラリア・メルボルンの郊外にあります。メルボルンは森林や海に恵まれているので、みながアウトドアを楽しめる場所です。緑が豊かな環境の中、図書館前にある芝生では、寝転びながら読書を楽しんでいるひとが数多く見かけられます。

活動報告 vol.42 高品美紀

eport_42takashina1.jpg 本年3月11日に東北地方を中心に東日本大震災が襲いました。被害に遭われた方々には心よりお見舞い申し上げます。早稲田大学法学部3年の高品美紀さんは、youth for 3.11という学生団体の紹介する、東京災害ボランティアネットワークのプログラムに参加されたそうです。最初は躊躇していたという彼女は、なぜボランティアに参加されたのでしょうか。今回は宮城県南三陸町での震災復興ボランティア活動と参加の動機についてお話をいただきます。

活動報告 「世界の学校から」vol.30 稲葉省吾

report_s30inaba1.jpg 今回は、上智大学国際教養学部3年の稲葉省吾さんに、卒業された母校のParsippany Hills High Schoolをご紹介いただきます。ご本人曰く、米国ニュージャージー州の片田舎Parsippany、Parsippany-Troy Hills教育地区にある、どこにでもある平凡な公立学校だそうですが、深々とした緑に囲まれた山地にあり、豊かな自然に恵まれた環境があります。教員の半数は、それぞれが教えている分野に関する修士号、あるいは博士号を修得しており、授業の水準も決して低いものではないようです。

活動報告 「世界の学校から」vol.29 大塚清輔‏

report_s29otsuka1.jpg 今回はStockholm International School (SIS) の紹介です。紹介者は、中央大学法学部国際企業関係法学科4年の大塚清輔さんです。SISは、スウェーデンの首都ストックホルムの中心部に位置する小規模な私立学校です。もともとは大使館員の子どもを預かる保育施設だったそうですが、現在では保育園から高校まで完備しており、町の中心街まで徒歩でも20分でアクセスできる好立地にあります。冬はマイナス30℃、夏は30℃と、厳しい気候のようですが、ひとは優しく温かく、非常に豊かで恵まれた環境にあるようです。

活動報告 「世界の学校から」vol.28 岡村美佳

東京大学総合文化研究科修士2年に在籍の岡村美佳さんに、ご卒業されたロンドンの私立ミッション系女子校をご紹介いただきます。Marymount International School of London (MMI)は、ロンドン中心から北西方向25kmの郊外にあるミッション系の女子校です。テニスで有名なWimbledonに近いSurrey州にあり、多くの公園や建物、木々までもが国の保護下にある、自然豊かな環境です。また、ニューヨーク、ロサンゼルス、パリ、ローマに姉妹校があります。

活動報告 vol.41 宮崎紗絵子

report_33miyazaki1.jpg 早稲田大学法学部3年の宮崎紗絵子さんから、「キャリア教育の変革と普及」を掲げるNPO法人JUKEのイベントをご紹介いただきます。彼女は、JUKE の中で、国内に留まらないグローバルなキャリアについて考える、「グローバルコミュ二ティ」での活動に特に力を入れているそうです。JUKEでは、7月9日(土)に早稲田大学にて大学1、2年生を対象としたキャリアシンポジウムを開催します。今回のテーマは「社会人に学ぶ絶対に後悔しない夏休みの過ごし方」。バラエティ豊かな社会人ゲストが熱いパネルディスカッションを繰り広げます。

活動報告 vol.40 薮崎宏晃‏

report_40_4.jpg 今回は、今年4月に就職された薮崎宏晃さんからの活動報告です。中央大学法学部国際企業関係法学科在学中に行かれた、10年8月から11年1月の半年間に渡る中国・深圳でのインターンシップをご紹介いただきます。中国語の勉強を第一に、働くことを二の次に考えていたインターンですが、思いのほか働くことから数多くの気づきを得られたそうです。AIESECインターンシップに関しては、以下をご参照ください。「活動報告 vol.27 千葉樹」「活動報告 vol.32 近藤恵多」

活動報告 vol.39 浅羽健太郎‏

report_39asaba_4.jpg 5月21日(土)「高田馬場ワールドフリーマーケット」の告知です! 実行委員会代表の浅羽健太郎さんは、早稲田大学応用化学科4年生。北部タイ山岳民族教育交流プロジェクト団体タイナコリの代表も務めています。国際交流系諸団体が集まり、グローバルとローカルを結びつけ、高田馬場から震災復興のために立ち上がります。RTN Projectも全面協力、急遽参加を決定しました。みなさまの参加、ご支援を心よりお待ち申し上げます。

活動報告 vol.38 高品美紀

report_38takashina4.jpg 今回は早稲田大学法学部3年の高品美紀さんから、学生団体WANOWAが5月3日(火・祝)に主催する「第二回WANOWA×学生フォーラム」をご紹介いただきます。WANOWAとは「話の輪」。会話そのものを楽しむことを理念とし、いつもと異なる場所で誰かと言葉を交わす、ありそうでない機会を学生に提供しています。イベントでは、8つの個性豊かな議題に分かれて、楽しくかつ真剣な議論を繰り広げたあとは、大交流会で100人の参加者が一斉に交流します。

活動報告 vol.37 宮崎紗絵子

report_33miyazaki1.jpg 早稲田大学法学部2年の宮崎紗絵子さんから、「キャリア教育の変革と普及」を掲げるNPO法人JUKEのイベントをご紹介いただきます。彼女は、JUKEの中で、国内に留まらないグローバルなキャリアについて考える、「グローバルコミュ二ティ」での活動に特に力を入れており、そのチームが主催するキャリアシンポジウム第3弾が3月12日(土)に開かれます。今回のテーマは「学生生活の過ごし方」。現在グローバルに活躍する社会人をゲストに迎え、学生生活のアドバイスや学生へのメッセージを語っていただくそうです。

活動報告 「世界の学校から」vol.27 中野雄介

今回は、国際基督教大学(ICU)の中野雄介さんに、イギリス・サリー州のSouth CroydonにあるWhitgift Schoolという私立男子校をご紹介いただきます。エリザベス一世の治世、最後のカンタベリー大司教John Whitgiftにより1596年に創立され、1600年に開校と、とても歴史ある学校ですが、歴史ある校舎だけではなく、最新の教育設備も整っているそうです。歴史と伝統だけではなく、現在でも、スポーツに勉学に優秀な成績を修める名門校です。

活動報告 vol.36 石綿整

report_s8ishiwata3.jpg もう一度海外で学びたい! 海外生活体験者なら、一度は考えたことはありますよね? そんなあなたに、早稲田大学理工学研究科ナノ理工学専攻を卒業し、現在はスタンフォード大学Electrical Engineering Dept.にPhD3年生として在籍中の石綿整さんから、帰国子女の学生へ熱いメッセージをお届けします。海外生活体験の全くない方も、海外の大学へ留学を考えていらっしゃる方は、絶好の機会だと思います。帰国子女の方も、そうでない方も、是非ご参加ください!

活動報告 vol.35 齋藤千絵

report_34iida4.jpg 就活生のみなさま、朗報です! 留学生&帰国子女限定イベント。50名限定の少人数セミナー。参加企業は6社。服装自由。場所はおしゃれな丸ビル。RTN Projectも全面協力。こんなに条件の良いセミナーは滅多にありません!!NPO法人WILでは、留学生&帰国子女のための就活セミナーを11月から12月にかけて、計4回開催します。留学生と企業のマッチングの仕事をしている齋藤千絵さんからイベントをご紹介いただきます。皆さんの御応募をお待ちしております!

活動報告 vol.34 飯田安紗美

report_34iida4.jpg 美しくなりたい女子学生のみなさま、朗報です! 学生団体Animoが、国際交流活動を支援する株式会社DHCの協力を受けて、帰国子女・留学生のために、国際交流をしながらbeautyについて学ぶイベントを企画してくれました。もちろん、RTN Projectも全面的に応援しちゃいます。代表として活動している青山学院大学文学部英米文学科2年の飯田安紗美さんから、イベントをご紹介いただきます。留学を考えている方も大歓迎です。皆さんの御応募をお待ちしております!

活動報告 vol.33 宮崎紗絵子

report_32kondo.jpg 早稲田大学法学部2年の宮崎紗絵子さんから、NPO JUKE主催の「世界の第一線で活躍する社会人に学ぶキャリアシンポジウム」を紹介していただきます。彼女とNPO JUKEの出逢いは、今年の夏のジョブシャドウィング(一日かばん持ちインターン)。「今のあなたは世界で戦えますか?」今回のシンポジウムは、「グローバルな人や視点とは?」をテーマに、100名限定の少人数セミナーになるそうです。就活生のみならず、将来グローバルに活躍したいひとには、またとない機会でしょう。

活動報告 「世界の学校から」vol.26 越島健介

今回は、早稲田大学先進理工学部3年生の越島健介さんに、母校であるScarsdale High School を紹介していただきます。ニューヨークの郊外、マンハッタンから約20キロ北に位置する、人口約1万7千人ほどの閑静な住宅地にある公立学校ですが、学業優秀な学校として知られ、以前から多くの帰国子女を輩出しています。スカースデールは、極めて裕福なユダヤ系の白人が多く住む地域で、豪邸が建ち並ぶ通りもあり、緑に囲まれたゆとりのある豊かな街です。治安もよく、教育水準の高さも全米的に有名であることから、日本企業の駐在員はこの街を居住地として選ぶことが多いそうです。

活動報告 「世界の学校から」vol.25 横山知子

今回ご紹介願うのは、マレーシアの首都クアラルンプールにあるアメリカ教育制度の私立学校International School of Kuala Lumpurです。通称ISKLで知られ、紹介者の早稲田大学教育学部3年横山知子さんは、こちらの高校で4年間を過ごされました。マレーシアはマレー系、中国系、インド系、その他の民族で構成された多民族国家ですが、70年代以降は順調な経済発展を背景に、穏やかで平和な国です。南国特有の青い空と赤い土、激しいスコールはイメージ通りですが、首都クアラルンプール(通称KL)には、近代的な高層ビルが立ち並び、片道6車線のハイウェイも走っています。

活動報告 「世界の学校から」vol.24 重城聡美

今回は、アメリカ・テネシー州ノックスビル市にあるFarragut High Schoolをご案内致します。テネシー州は、アメリカの中央東南部に位置する、東西700km、南北200kmと横に長い地形が特徴的な州です。ノックスビル市は、メンフィス市とナッシュビル市に次ぐ、テネシー州第3の年ですが、それでも人口はわずか18万足らず。保守的な田舎ののんびりした雰囲気と教育への熱心さをバランス良く兼ね備えた学校だそうです。紹介者は、東京大学大学院工学系研究科精密機械工学専攻の修士課程1年在学中の重城聡美さんです。

活動報告 「世界の学校から」vol.23 吉江奏太

今回は、カリフォルニア州サンタバーバラ市にあるDos Pueblos High Schoolをご紹介願います。紹介者は一橋大学経済学部に通う吉江奏太さん。国立バスケットボール・リーグ2010主催者でもあります。Dos Pueblos High Schoolは市内で最優秀とされており、一年中天候が良い全米でも有名なリゾート地に位置しているので、車で5分も行けば大きなショッピングモールがあったり、綺麗なビーチがあったりするそうです。

活動報告 「世界の学校から」vol.22 畑悠歩‏

今回は、Old Johnianの畑悠歩さんにSt. John’s Leatherheadというイギリスのパブリックスクールをご紹介いただきます。自然に囲まれのんびりとしたLeatherheadというロンドン郊外の小さな町にある学校です。設立は200年前、ハリー・ポッターを連想させる伝統的なパブリックスクールとのこと。プレイルームでビリヤードをしたり、学校のバーへ行ったりと、毎日がお祭りのような学校&寮生活を送られたそうです。

活動報告 「世界の学校から」vol.21 内山紗也子

今回は、東京大学獣医学専攻5年の内山紗也子さんに、ご自身が卒業された米国シカゴのDeerfield High School (DHS)をご紹介いただきます。アナウンサーの小野寺麻衣さんや内田恭子さんも卒業生とのこと。郊外に位置する4年制の公立高校で、Highland Park High Schoolという姉妹校もあります。シカゴの郊外はとても自然が多く、また、冬の寒さは厳しく。マイナス20℃まで下がります。道路の凍結やブリザードのため休校になることもしばしばあったそうです。

活動報告 「世界の学校から」vol.20 山瀬加奈

Bellevueはマリナーズのイチローやスターバックス発祥の地で有名なワシントン州シアトルから、車で30分ほどのベッドタウン。ワシントン州はThe Evergreen State と呼ばれるほど緑の多い場所。また、シアトルは全米でも治安がよく、退職後に住みた都市No1として知られていますが、教育熱心な街とも言われています。今回は、明治大学国際日本学部1年の山瀬加奈さんに、Bellevue市にあるInterlake High School(通称IHS)をご紹介いただきます。

活動報告 vol.32 近藤恵多

report_32kondo.jpg 大学生のみなさま、この夏の計画は既にお決まりでしょうか?アイセックは世界最大のNPO学生団体です。世界107の国と地域に拠点を持ち、日本では24の大学に委員会を持って活動しています。そして、海外との交換事業として、インターンシップの募集を行っております。この夏、アイセックの「海外インターン」に参加、海外でのチャレンジングな機会を活かし、刺激的な経験をなさいませんか!

活動報告 「世界の学校から」vol.19 佐藤真璃香

中学3年も終わりかけた1月、私はインドネシアのジャカルタに越し、Jakarta International School(JIS)のハイスクールを卒業するまで過ごしました。日本では制服を毎日着て通学していたのですが、JISでは半袖半ズボンにビーチサンダルという軽装になりました。インドネシア人はとても陽気な人が多く、問題があっても“Tidak apa apa(大丈夫)”と楽観的です。街の治安は良いとは言えず、日本と比べて多少は不便なこともありますが、物価が安く年中温暖な気候なので、とても住みやすい街でした。

海外生活体験者ブログ vol.8 木元仁玉

blog_vol8_1.jpg いろんな文化圏をまたいで育ったせいで、いつの間にやらクワドリンガル。日・英・中・韓、おまけに関西弁までぺらぺらです♪ 大好きだった内定先を辞退したのは入社なんと3週間前。今は関西から単身上京し、夢を叶えるべく奮闘する日々。2010年2月東京都主催のビジネスコンテスト優勝&オーディエンス賞のダブル受賞。【日本×美容×世界】の会社J LINK international 設立中。~美しいものは世界を救う~ BY ドストエフスキー。

活動報告 vol.31 木元仁玉

report_31kimoto.jpg 日・英・中・韓を話すマルチリンガルの木元仁玉さん。2010年東京都主催ビジネスコンテスト「学生起業家選手権」優勝&オーディエンス賞、史上初のダブル受賞。いよいよ若き起業家が立ち上がります。美容専門学校卒業者数の約半分が職を探せず、フリーターになってしまう現状を改革すべく、現在、国際美容関連事業(株)J LINK international 設立中。ベンチャー企業の創業を共に分かち合いたい、熱い志を持つ学生をインターンとして募集します!

海外生活体験者ブログ vol.7 りり(E.T.)

blog_vol7_1.jpg 地理的には日本と隣同士のロシアではありますが、モスクワに住む日本人は僅か1500人弱。世帯数にしたら、この2分の1から3分の1くらいの数字になるでしょう。しかも、モスクワは結構大きな街なので、何の当てもなく偶然に日本人と知り合うことも極めて稀です。だったらきっと、「私のように、なかなか知り合いもできず、情報も得られず、暗くて寒いモスクワで鬱々としている人が他にもいるはず!」そう思ったのがブログを始めたきっかけです。

活動報告 「世界の学校から」vol.18 藤原彩加

Elmwood High Schoolは、「社会のリーダーになる女性を輩出すること」をモットーするガールズスクールで、カナダにおいて最も入学が難しいと言われる私立高校の一つです。逸話によると、子供が生まれたときにWaiting Listに申し込んでも、小学校に進学する6歳までに順番が回ってこないこともままあるとか。今回は、慶応義塾大学法学部政治学科3年の藤原彩加さんに、Elmwood High Schoolをご紹介いただきます。

活動報告 「世界の学校から」vol.17 伊藤ニコラ

カリフォルニア州立大学は、1857年、カリフォルニア師範学校としてサンノゼに設立(現在のサンノゼ州立大学)されました。最も新しいキャンパスは2002年に設立されたカリフォルニア州立大学チャンネル諸島校で、カリフォルニア州全土に23のキャンパスを持つ米国最大級の大学群です。今回は、留学中の早稲田大学人間科学部3年の伊藤ニコラさんに、その中からCalifornia Polytechnic State Universityをご紹介願います。

活動報告 vol.30 鈴木希実

report_30suzuki_2.jpg 就活生のみなさま、朗報です! ALPHA LEADERSでは、商社を志望する帰国子女のための就活セミナーを1月31日(日)に開催します。インターンとして活動されている東京大学法部4年の鈴木希実さんから、イベントをご紹介いただきました。海外経験を通じて得た気づきや学びを面接官に伝え共感してもらう訓練をするために、商社内定者の方々と模擬面接対策を行って頂きます。皆さんの御応募をお待ちしております!

海外生活体験者ブログ vol.6 木村荘一郎

blog_vol6_1.jpg 「ロシア」とかけまして、「留学生活」と解く。その心は?――普段何をしているかわかったもんじゃない。ロシアについて、みなさんはどのようなイメージを抱かれているでしょうか。留学生活って、普段はどのような感じなのでしょうか。ロシアには、薄暗いイメージの裏にたくさんの興味深いできごとがあります。留学生活には、帰国後の武勇伝(総集編)の裏にたくさんの平凡な日常があります。そんな「ニュースにならない些細な出来事」をご紹介し、みなさんのお役に立てればと思います。

活動報告 「世界の学校から」vol.16 糸木悠

今回は、東京大学経済学部3年の糸木悠さんにBerlin Brandenburg International School (BBIS)を紹介していただきます。BBISは、ドイツの首都ベルリン郊外の小さな町にある、大自然に囲まれた在籍生徒数400名あまりの小さな学校です。豊かな自然環境と歴史遺産、そして、近代都市に囲まれた素晴らしい学校を、みなさんに紹介していただきましょう。

活動報告 vol.29 大川佑

report_29ookawa_2.jpg 大学生のみなさま、出版社、スポーツ、サッカー業界に興味のある方に朗報です! ワールドサッカーキング、カルチョ2002など有名サッカー雑誌を出版している株式会社フロムワンでは、英語が出来る方を対象にインターンを募集しています。フロムワンでは、雑誌産業が経済的に難しい状況にある中で、デジタル化にチャレンジしていくことで、難しい時代を切り開いていくことを目指しています。

活動報告 vol.28 小椋麗華

report_27ogura_1.jpg 就活生のみなさま、朗報です! ベネッセコーポレーションでは、帰国子女のための就活セミナーを11月28日(土)に開催します。中心メンバーとして活動されている東京大学文学部4年の小椋麗華さんから、イベントをご紹介いただきます。すでに就活を始めた方、または、就活についてあれこれと考えたり悩んだりしている方は、帰国子女である社会人の方々のお話を聞きに来てください。皆さんの御応募をお待ちしております!

活動報告 vol.27 千葉樹

report_27chiba_5.jpg 今回は、慶應義塾大学SFC総合政策学部1年の千葉樹さんが、今年8月から9月にかけてソウルで行われた「InnovAsia2009」とアイセック(AIESEC)の活動について報告してくださいます。今年度の「InnovAsia2009」は、環境と環境マネジメントというテーマで開催されました。慶應湘南藤沢委員会(SFC-LC)では、社会起業分野研修生交換事業部に所属し、海外からの企業研修生の受け入れを行っているそうです。

活動報告 「世界の学校から」vol.15 徳井洋平

前回に引き続いて、カナダ・トロントの学校を紹介していただきます。紹介者は立教大学社会学部2年の徳井洋平さん。Pine Ridge高校はトロントの郊外に位置し、オンタリオ湖に隣接した街にあります。地域一帯の気候は寒冷で、冬の寒い日にはマイナス30℃になることもあるそうですが、治安もよく老後の生活を送るには最適の場所とのことです。

活動報告 「世界の学校から」vol.14 長澤慶美

今回は、慶應義塾大学法学部政治学科3年の長澤慶美さんから、カナダのオンタリオ州トロントにあるVictoria Park Collegiate Institute(旧Victoria Park High School)を紹介していただきます。オンタリオ湖岸の北西に位置する州都トロントは、カナダ最大の都市であり、グレータートロント(GTA)の人口は550万を超え、北米第5位の世界都市でもあります。

活動報告 「世界の学校から」vol.13 倉門和遠

ジュネーヴ・インターナショナル・スクール( International School of Geneva)は、スイスのジュネーヴ州にあるインターナショナル・スクールであり、歴史的には、1924年に国際連盟の幹部等により創設された世界初のインターナショナル・スクールです。

活動報告 「世界の学校から」vol.12 山下博之

今回は、京都大学経済学部2回生の山下博之くんに、母校であるWest High Schoolを紹介していただきます。カリフォルニア州ロサンゼルスのTorranceにある公立学校で、生徒数は4学年で2000人ほどですが、日本人は少ないようです。米国の大都市では普通の規模かもしれませんが、少子化の進む日本と較べると、かなりの大きさですね。

活動報告 vol.26 長山大介

interviewee_s_122_profile.jpg 今回は、東京大学大学院新領域創成科学研究科国際協力学専攻博士後期課程に在籍されている、長山大介さんからの活動報告です。18年間を米国で過ごされた長山さんは、07年7月に、東京大学学生国際交流機構(UT-IRIS)を、ご友人とともに立ち上げられました。その経緯や活動内容、そして目指すところについて、ご報告をお願い致します。

活動報告 「世界の学校から」vol.11 荒木智博

report_s11araki1.jpg 韓国ソウルの中心地の一つである、若者の街シンチョン。国内有数の地位を誇る延世大学があることで有名ですが、その延世大学のキャンパスの裏手、緑に囲まれた丘の上に、ひっそりと佇むインターナショナルスクールがあります。そこで高校3年間を過ごした、慶応大学法学部の荒木智博さんにSeoul Foreign School(以下SFS)をご紹介願います。

活動報告 「世界の学校から」vol.10 古屋悠

report_s10furuya3.jpg フランクフルトはドイツ西部に位置し、ライン川の支流マイン川下流域にあり、ヨーロッパの玄関口とも呼ばれる、ヨーロッパ有数の世界都市です。正式名称フランクフルト・アム・マイン (Frankfurt am Main)。今回は、早稲田大学人間科学部3年の古屋悠さんに、在独時に通っていたFrankfurt International Schoolをご紹介いただきます。

活動報告 「世界の学校から」vol.9 吉房亮介

今回の報告者は、早稲田大学国際教養学部2年の吉房亮介さんです。おなじイリノイ州の学校でも、日本人の多いAdlai E. Stevenson High School(通称SHS)やWilliam Fremd High Schoolとはちょっと趣きが異なる、Glenbard South High Schoolを紹介していただきます。

活動報告 「世界の学校から」vol.8 石綿整

report_s8ishiwata3.jpg 石綿整さん。1983年東京都生まれ。中学一年まで日本で過ごし、その夏に渡米。カリフォルニア州マウンテンビューに約5年間滞在し、高校3年の夏に帰国。早稲田大学理工学部に入学し、そのまま大学院に進学。早稲田大学理工学研究科ナノ理工学専攻を卒業し、現在スタンフォード大学Electrical Engineering Dept.にてPhD一年生として在籍。大学の研究ではダイヤモンドを用いた次世代ソーラーセルの開発に係わっている。

海外生活体験者ブログ vol.5 片山絵里

interviewee_s_110_profile.jpg これを読んでくださるみなさんは、日本に留まらず、世界中の国々にいらっしゃるのかもしれないと思うと、わくわくします! 「帰国って日本の大学になじめるの?」「日本の女子大生って今どんなことに注目してるの?」「普段どんなこと考えてるの?」「東大ってどんな感じ……?」といった、ささいな疑問を少しだけ解決するお手伝いができればと思います!

活動報告 vol.25 佐古田継太

ゼミ生全員で、英文スピーチ香港杯へ応募しようという話が盛り上がったとき、彼は特別な感情を抱いたそうです。それは、小・中学校5年間の香港滞在経験があったからです。もともとは、RTNプロジェクト能力開発&人材開発ゼミ(通称すどうゼミ)2008の課題でした。しかし、香港にのみ留まらず、遙か中国大陸にまで、彼は想いを馳せていたのです。「第2回香港杯 全日本大学生英語スピーチコンテスト2008」優勝者佐古田継太さんからの活動報告をどうぞ!

活動報告 vol.24 河島英雄

この夏どうすごそうか、何かやってみたいなとお考えの学生のみなさまへ。活動報告vol.16を覚えていらっしゃるでしょうか? 今回ご登場の、上智大学経済学部3年の河島英雄さんは、学生団体OVAL(“Our Vision for Asian Leadership”)に所属し、第7回学生のための国際ビジネスコンテスト「OVAL Tokyo 2009」の実行委員長を務められています。それでは、英語による国際ビジネス・コンテストの概要をどうぞ!

活動報告 vol.23 藤原彩加

昨年12月6日に行われた、読売新聞と香港政庁が共同で企画した全日本英文スピーチコンテスト、通称「香港杯」に参加し、2位に入賞された藤原彩加さんからの報告です。RTNプロジェクト広報代表として自分が培った能力を、何か他のところで生かせないかと意気込んでいたときのことでした。ちょうど、RTNプロジェクト能力開発&人材開発ゼミ(通称すどうゼミ)2008の課題として、英文スピーチが課されたのです。

活動報告 vol.22 伊藤ニコラ

昨年12月6日に行われた、読売新聞と香港政庁が共同で企画した全日本英文スピーチコンテスト、通称「香港杯」に参加し、3位に入賞された伊藤ニコラさんからの報告です。もともと、RTNプロジェクト能力開発&人材開発ゼミ(通称すどうゼミ)2008の課題でした。自分の英語能力を試すためもあって参加を決意したそうですが、まさか入賞してしまうとは夢にも思わず、3位発表のときに名前を呼ばれたときは、一瞬呆然としてしまったそうです。

海外生活体験者ブログ vol.4 岸茉利

interviewee_s_89_profile.jpg 「フェミニスト」って古臭いですか? 「もう女性は十分社会に進出したし、男女平等だよ。」本当にそうですか? 私はそうは思いません。「クリントン長官」と正しく表記するようテレビ局に指摘の電話を入れたいきさつや、リリー・アレンはかなりフェミ的であるといった私のフェミ的な日々や思いつきは、ブログ「The Young Bitch's Diary」で、超不定期更新で綴っています。

海外生活体験者ブログ vol.3 村上美佐江&畠山小奈恵

interviewee_s_98_profile.jpg 留学や海外出張の際、お土産物に悩まれた経験のある方は、けっこういらっしゃると思います。空港免税店でカリスマ販売員と呼ばれた元国際線CAの姉と専業主婦で愛する家族のためだけに生きてきた妹が、悪戦苦闘しながらネットショップを切り盛りする、涙と笑いの日記です。勢いだけで始めてしまった会社。何にも知らないで飛び込んだネットショップの世界。いやいや、知らないからこそできました!そんな、おてんばおばさんの喜怒哀楽劇場の始まり、始まり!

活動報告 vol.21 徳橋功

report_20tokuhashi_1.jpg   インタビュー・サイト「My Eyes Tokyo」の徳橋功さんが、ついに本を出版されました! その苦闘の準備期間5ヶ月の足跡も含め、出版体験記をご報告いたします。徳橋さんには既にインタビューにご登場いただき、また、山口絵理子さんへのインタビューについてもご報告いただいております。そちらも併せてご覧ください。徳橋さん、本当におめでとうございます!

海外生活体験者ブログ vol.2 山口久仁子

interviewee_s_93_profile.jpg 山口久仁子さん。1981年5月、結婚後すぐにジョージア州アトランタへ渡米し、5年間の在住を経て、日本へ帰国。その3年後、1989年からドイツのドュッセルドルフへ。1994年に再度日本へ帰国した後、帰国子女教育のサポートを始める。2001年にロサンゼルスへ再度渡米し、その間3年は活動を休止したが、帰国後に再開する。現在は、帰国子女教育の情報提供・サポートをするボランティア「海外&帰国保護者のサロン:ピアーズ@関西」を運営し、精力的に活動中である。

海外生活体験者ブログ vol.1 岸岡慎一郎

interviewee_s_76_2profile.jpg 岸岡慎一郎さん。アメリカ・イリノイ州の高校を卒業後、慶應義塾大学法学部に入学。大学時代は日本起業家協会の学生会長に従事。米国最大の起業家組織との1992年の日米提携調印式にて、DELL社創業者兼CEOのマイケル・デルと出会い、情報分野にも興味を抱く。卒業後、伊藤忠商事株式会社へ入社。産業機械における新規先端技術・製品開拓、欧米4ヵ国から先端機器の輸入販売、及び、三国貿易取引、国内売買、アジアへの輸出販売、メーカーとの製品共同開発、ローカリゼーション、等々を担当。商社時代を経て、現在は、アメリカはシカゴをベースに、テクノロジー、ビジネス支援サービス&商社のベンチャー、ITA, Inc.を運営。その他、ボランティア活動、地域活動にも積極的に関わり、シカゴ三田会副会長、シカゴ双葉会日本人学校理事なども務めている。(写真:Daisuke Ito)

活動報告 「世界の学校から」vol.7 Y.A

report_s7Akiyama3.jpg 今回は、早稲田大学法学部から中国に留学されたY.A.さんより、北京語言大学(北京语言大学、Beijing Language and Culture University)を紹介していただきます。大学の語学コースの説明だけではなく、ドミトリーの様子や食生活のアドバイスもしてくださいなした。中国へ留学、または、語学留学を考えている方は、ぜひ参考になさって下さい。

活動報告 vol.14 佐古田継太~第3編~

report_14sakoda_1.jpg 早稲田大学政治経済学部の佐古田継太さんからの活動報告です。彼は、政治サークルに所属し、中東における人間の安全保障について研究中だそうです。’07年暮れに、初の実地調査を行われたそうで、その調査報告の第3編として、「パレスチナ編」をお届けします。第1編「テルアビブ編」、第2編「エルサレム編」も、ご一緒にご覧ください。

活動報告 「世界の学校から」vol.6 後藤匠

今回は、慶應義塾大学法学部政治学科1年の後藤匠さんから母校William Fremd
High School を紹介していただきます。Fremd高校は、Adlai E. Stevenson
High Schoolと並び、シカゴ地区を代表する高校です。Stevenson高校については、活動報告「世界の学校から」vol.3をご覧ください。

活動報告 vol.20 宮城夏子

report_20miyagi_3.jpg   立教大学の宮城夏子さんからの報告です。「今年の夏、8月4日から24日まで、カナダのビクトリア大学が主催するビジネスプログラムに参加してきました。これは、立教大学国際経営学科の授業プログラムの一つで、国際経営学科の生徒約130名がアメリカ、オーストラリア、カナダ(ビクトリア、ウォータールー)の4ヵ所に分かれ、各大学において英語でビジネスを学ぼうというものです。今回は、私の過ごしたビクトリア大学での3週間についてお話したいと思います。」

活動報告 「世界の学校から」vol.5 古屋遙 ~後編~

ブリストル大学で演劇を専攻された古屋遙さんからの大学紹介です。学校の紹介にとどまらず、彼女のUKにおける日常生活や芸術活動が、幅広く紹介されております。大学内外において、役者・演出・舞台美術・ショート・フィルム監督・イラストレーション・歌といったさまざまな表現分野で、若きアーティストのマルチに活躍する姿をご覧ください。

活動報告 「世界の学校から」vol.5 古屋遙 ~前編~

ブリストル大学で演劇を専攻された古屋遙さんからの大学紹介です。学校の紹介にとどまらず、彼女のUKにおける日常生活や芸術活動が、幅広く紹介されております。大学内外において、役者・演出・舞台美術・ショート・フィルム監督・イラストレーション・歌といったさまざまな表現分野で、若きアーティストのマルチに活躍する姿をご覧ください。

活動報告 vol.14 佐古田継太~第2編~

report_14sakoda_1.jpg   早稲田大学政治経済学部の佐古田継太さんからの活動報告です。彼は、政治サークルに所属し、中東における人間の安全保障について研究中だそうです。今回、初の実地調査を行われたそうで、その調査報告の第2編として、「エルサレム編」をお届けします。第3編もご期待ください。第1編の「テルアビブ編」もよろしく

活動報告 vol.19 藤原彰子

report_19fujiwara_2.jpg   学生のみなさん! 朗報です!! 読売新聞の藤原彰子さんから「香港杯・全日本大学生英語スピーチコンテスト2008」のお知らせです。豪華商品をご覧ください。昨年度の第1回香港杯にも、みなさんの先輩方が出場、入賞されました。地方に在住の方も、往復上京費、宿泊費1泊分は事務局に負担していただけます。就活が終わって暇を持て余している4年生。これから就活で箔をつけたい3年生。これから何をやろうか思案中の1、2年生。めったにないチャンス、腕試しにいかがですか?

活動報告 vol.18 久保洋介

report_18kubo_2.jpg   「スイスの国際会議に参加してきました!」と、京都の久保洋介くんから報告がありました。毎年、世界中から200名の学生が受賞するSt. Gallen Wings of Excellence 2008を受賞したそうです。「これからの世界を創りあげるのは君たちだ。覚悟はできているかい?」 世界各国から、政官財のリーダーが集う国際的な会議で、彼らがなにを感じ、なにを考えたのか。時代を背負う、若人たちの声に耳を傾けたいと思います。

活動報告 vol.17 徳橋功

report_16tokuhashi_4.jpg   インタビューにもご登場いただいた、インタビュー・サイト「My Eyes Tokyo」の徳橋功さんから、最近のご活躍を報告いただきます。彼が「本当に会いたかったひと」とは、一体どんな方なのでしょうか? 山口絵理子さんのインタビューについて、お話を伺ってみることに致しましょう。

活動報告 vol.15 M.T

report_15MT_3.jpg   今回は、早稲田大学政治経済学部のM.Tさんから、早稲田大学男子バスケットボール部の紹介をしていただきます。マネージャーとして部活を支え、大学バスケットにどっぷり浸かっている彼女。体育会や部活に興味のある方もない方も、M.Tさんのバスケ部への熱い想いを、是非感じ取ってください。

活動報告 vol.14 佐古田継太~第1編~

report_14sakoda_1.jpg   早稲田大学政治経済学部の佐古田継太さんからの活動報告です。彼は、政治サークルに所属し、中東における人間の安全保障について研究中だそうです。今回、初の実地調査を行われたそうで、その調査報告の第1編として、「テルアビブ編」をお届けします。第2編以降もご期待下さい。

活動報告 vol.13 久保洋介

report_15kubo_6.jpg   海外生活体験者学生インタビューvol.1&活動報告vol.1を覚えていらっしゃるでしょうか? 京都大学の久保洋介さんに、再度登場をお願いして、昨年11月3日に開催された「京都文化博覧会」について、報告をしていただきます。

活動報告 「世界の学校から」vol.4 Y.N

  今回は、外務省の研修の一環として英国に滞在されているY.N.さんに、オックスフォード大学についてご紹介頂きます。伝統と格式で知られる大学も、さすがに変革の波に洗われているようですが、その一方で、厳粛かつ壮麗な雰囲気もまだまだ健在のようです。また、歴史に裏づけされた指導と研究の質の高さも変わりないようです。Y.N.さんに誘われて、ひととき、ハリーポッターの世界を満喫させてもらいましょう。

活動報告 「世界の学校から」vol.3 谷岡杏

report_13tanioka_2.jpg   今回は、慶応大学法学部政治学科の谷岡杏さんから、シカゴ時代に通ったAdlai E. Stevenson High School(通称SHS)を紹介して頂きます。

活動報告 vol.12 植田久美子

RTNプロジェクト 一橋大学の植田久美子さんからの報告です。彼女は、一橋大学の学生10名から成る公認学生団体MOS(Magnetism Of Sweden)の一員として、‘08年2月13日から28日までの二週間、スウェーデンの首都ストックホルムを訪問されたそうです。今回は、MOS(Magnetism Of Sweden)の活動報告とSwedenDay2008の案内をして頂きます。

活動報告 vol.11 吉田隼人

RTNプロジェクト 今回は、吉田隼人さんから、ParasaiyoとPARACUP2008の活動報告をしていただきました。Parasaiyoは、フィリピンの孤児を支援するボランティア団体で、パラカップ2008は、そのためのチャリティ・マラソン・イベントです。

活動報告 vol.10 石井竜馬

RTNプロジェクト   今回は、中央大学法学部の石井竜馬さんから、Asian Law Students' Association(アジア法学生協会)と、その活動の一環であるAsian Law Students International Conference 2008について報告を頂きました。

活動報告 「世界の学校から」vol.2 清水将吾

RTNプロジェクト   今回は、英国のウォーリック大学に留学中の清水将吾さんに、大学院での学生生活の様子を報告して頂きます。若き哲学者の学究生活をご覧下さい。

活動報告 vol.9 木村荘一郎~後編~

RTNプロジェクト 今回は、北海道大学に進学された木村荘一郎さんから、一年間の学生生活を振り返って頂きました。彼の成長の様子をどうぞご覧あれ。

活動報告 vol.9 木村荘一郎~前編~

RTNプロジェクト 今回は、北海道大学に進学された木村荘一郎さんから、一年間の学生生活を振り返って頂きました。彼の成長の様子をどうぞご覧あれ。

活動報告 「世界の学校から」vol.1 足立創

RTNプロジェクト   今回は、4月から早稲田大学に進学する足立創さんに、‘07年まで通っていたアメリカの現地の高校と、そこでの生活体験について紹介して頂きます。

活動報告 vol.8 島田ちえり

RTNプロジェクト 今回は、島田ちえりさんからの活動報告です。京都大学の学生向けフリーペーパー『Chot★Better』は、彼女と2人の友人によって創刊されました。学生インタビューにも登場して頂いていますので、そちらもどうぞ

活動報告 vol.7 伊東裕子

RTNプロジェクト セルゲイ・サボチェンコさんのインタビューに行ってくれた伊東裕子さんから、「くるみ割り人形」の紹介をして頂きます。

活動報告 vol.6 若林志帆

今回は、RTNプロジェクト企画「ハロウィーン・パーティー」の報告です。若林志帆さんは、RTNプロジェクト慶應日吉支部副代表を務め、「ハロウィーン・パーティー」でも大活躍してくれました。

活動報告 vol.5 井戸翔太


ちょっと遅くなりましたが、今夏のOVALビジネス・コンテスト参加の報告です。来年以降参加予定の方は、参考になされてはいかがでしょうか。井戸翔太さんの活躍をご覧下さい。

活動報告 vol.4 Y.A.


今回は、早稲田大学法学部のY.A.さんから学生NGOの活動報告です。学生NGO「橋(チャオ)」(qiao)は、現地NGO「家」(JIA)と協力しつつ、中国広東省、湖南省、広西省にあるハンセン病回復者が暮らす村でボランティア活動をしています。チャオはもともとサークルではなく、WAVOC(早稲田大学ボランティアセンター)のボランティア・プログラムの一つでした。そのハンセン病支援プログラムに参加していた私たちの先輩が、この活動をより広げていこうという志のもとに、集まって作られたサークル・学生NGOだそうです。

活動報告 vol.3 小原裕弥

今回は、「ヒヨシエイジ」を率いる慶應大学小原裕弥さんの活動報告です。このイベントは、慶應義塾創立150年記念イベントにも認定されています。インタビューにも登場してくれますので、そちらもどうぞ。

活動報告 vol.2 Y.S.


今回は、インタビューにも登場してもらう、東京大学法学部4年生Y.S.さんの活動報告です。彼のバンドMad Cloverは、メジャーデビューを目指します。

活動報告 vol.1 久保洋介

今回は、インタビューにも登場してくれた、京都大学法学部3年生の久保洋介さんから、京都文化博覧会実行委員会の活動報告をしていただきます。