海外生活体験者ブログ vol.8 木元仁玉

blog_vol8_1.jpg いろんな文化圏をまたいで育ったせいで、いつの間にやらクワドリンガル。日・英・中・韓、おまけに関西弁までぺらぺらです♪ 大好きだった内定先を辞退したのは入社なんと3週間前。今は関西から単身上京し、夢を叶えるべく奮闘する日々。2010年2月東京都主催のビジネスコンテスト優勝&オーディエンス賞のダブル受賞。【日本×美容×世界】の会社J LINK international 設立中。~美しいものは世界を救う~ BY ドストエフスキー。

海外生活体験者ブログ vol.7 りり(E.T.)

blog_vol7_1.jpg 地理的には日本と隣同士のロシアではありますが、モスクワに住む日本人は僅か1500人弱。世帯数にしたら、この2分の1から3分の1くらいの数字になるでしょう。しかも、モスクワは結構大きな街なので、何の当てもなく偶然に日本人と知り合うことも極めて稀です。だったらきっと、「私のように、なかなか知り合いもできず、情報も得られず、暗くて寒いモスクワで鬱々としている人が他にもいるはず!」そう思ったのがブログを始めたきっかけです。

海外生活体験者ブログ vol.6 木村荘一郎

blog_vol6_1.jpg 「ロシア」とかけまして、「留学生活」と解く。その心は?――普段何をしているかわかったもんじゃない。ロシアについて、みなさんはどのようなイメージを抱かれているでしょうか。留学生活って、普段はどのような感じなのでしょうか。ロシアには、薄暗いイメージの裏にたくさんの興味深いできごとがあります。留学生活には、帰国後の武勇伝(総集編)の裏にたくさんの平凡な日常があります。そんな「ニュースにならない些細な出来事」をご紹介し、みなさんのお役に立てればと思います。

海外生活体験者ブログ vol.5 片山絵里

interviewee_s_110_profile.jpg これを読んでくださるみなさんは、日本に留まらず、世界中の国々にいらっしゃるのかもしれないと思うと、わくわくします! 「帰国って日本の大学になじめるの?」「日本の女子大生って今どんなことに注目してるの?」「普段どんなこと考えてるの?」「東大ってどんな感じ……?」といった、ささいな疑問を少しだけ解決するお手伝いができればと思います!

海外生活体験者ブログ vol.4 岸茉利

interviewee_s_89_profile.jpg 「フェミニスト」って古臭いですか? 「もう女性は十分社会に進出したし、男女平等だよ。」本当にそうですか? 私はそうは思いません。「クリントン長官」と正しく表記するようテレビ局に指摘の電話を入れたいきさつや、リリー・アレンはかなりフェミ的であるといった私のフェミ的な日々や思いつきは、ブログ「The Young Bitch's Diary」で、超不定期更新で綴っています。

海外生活体験者ブログ vol.3 村上美佐江&畠山小奈恵

interviewee_s_98_profile.jpg 留学や海外出張の際、お土産物に悩まれた経験のある方は、けっこういらっしゃると思います。空港免税店でカリスマ販売員と呼ばれた元国際線CAの姉と専業主婦で愛する家族のためだけに生きてきた妹が、悪戦苦闘しながらネットショップを切り盛りする、涙と笑いの日記です。勢いだけで始めてしまった会社。何にも知らないで飛び込んだネットショップの世界。いやいや、知らないからこそできました!そんな、おてんばおばさんの喜怒哀楽劇場の始まり、始まり!

海外生活体験者ブログ vol.2 山口久仁子

interviewee_s_93_profile.jpg 山口久仁子さん。1981年5月、結婚後すぐにジョージア州アトランタへ渡米し、5年間の在住を経て、日本へ帰国。その3年後、1989年からドイツのドュッセルドルフへ。1994年に再度日本へ帰国した後、帰国子女教育のサポートを始める。2001年にロサンゼルスへ再度渡米し、その間3年は活動を休止したが、帰国後に再開する。現在は、帰国子女教育の情報提供・サポートをするボランティア「海外&帰国保護者のサロン:ピアーズ@関西」を運営し、精力的に活動中である。

海外生活体験者ブログ vol.1 岸岡慎一郎

interviewee_s_76_2profile.jpg 岸岡慎一郎さん。アメリカ・イリノイ州の高校を卒業後、慶應義塾大学法学部に入学。大学時代は日本起業家協会の学生会長に従事。米国最大の起業家組織との1992年の日米提携調印式にて、DELL社創業者兼CEOのマイケル・デルと出会い、情報分野にも興味を抱く。卒業後、伊藤忠商事株式会社へ入社。産業機械における新規先端技術・製品開拓、欧米4ヵ国から先端機器の輸入販売、及び、三国貿易取引、国内売買、アジアへの輸出販売、メーカーとの製品共同開発、ローカリゼーション、等々を担当。商社時代を経て、現在は、アメリカはシカゴをベースに、テクノロジー、ビジネス支援サービス&商社のベンチャー、ITA, Inc.を運営。その他、ボランティア活動、地域活動にも積極的に関わり、シカゴ三田会副会長、シカゴ双葉会日本人学校理事なども務めている。(写真:Daisuke Ito)