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   <title>RTN Project / アールティーエヌプロジェクト</title>
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   <updated>2012-05-09T02:05:31Z</updated>
   <subtitle>RTNプロジェクトは、帰国子女などの海外生活体験者のネットワークを構築し、それをweb2.0的な「プラットフォーム」化しようというプロジェクトです。帰国生を対象とした大学入試・受験ガイダンスや就活支援セミナーなどのイベント情報、海外生体験者のインタビューなどを掲載しています。</subtitle>
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   <title>帰国入試＆大学生活ガイダンス2012</title>
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   <published>2012-04-23T13:27:21Z</published>
   <updated>2012-05-09T02:05:31Z</updated>
   
   <summary> 帰国受験生のみなさま、こんにちは！　RTN Project 広報部よりお知らせです。 ５月に入り、帰国受験生のみなさんは、そろそろ卒業後の受験が気になる時期になりましたね。まだ、卒業もしていないのに、今度は受験なんて。その気持ち、わかりま...</summary>
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      <![CDATA[<div>
帰国受験生のみなさま、こんにちは！　RTN Project 広報部よりお知らせです。<br />
<br />
５月に入り、帰国受験生のみなさんは、そろそろ卒業後の受験が気になる時期になりましたね。まだ、卒業もしていないのに、今度は受験なんて。その気持ち、わかります。私たちも、みな経験したことですから。<br />
<br />
受験勉強のこと、アプリケーションのこと、受験手続きのこと&hellip;&hellip;。<br />
「一体どこから始めたらいいの？」「みんなはどうしてたんだろう？」<br />
きっと、色々な不安があることだと思います。<br />
<br />
さて、RTN Projectでは、そんな帰国生の皆さまのために、ガイダンスやWebsite、SNS（Social Network Site）による支援を行っております。<br />
<br />
まず、Webサイトには<strong>「帰国入試合格体験談」</strong>をアップしています。帰国受験にはさまざまなパターンがあります。それに対応するためにも、先輩方の声に耳を傾けてみてはいかがでしょうか。<br />
<a href="http://www.rtnproject.com/62/">http://www.rtnproject.com/62/</a><br />
<br />
次に、RTN Network（SNS）内に<strong>「受験生フォーラム」</strong>という、帰国受験をされる方のコミュニティを用意しております。入試に直接役立つ、取っておきの情報も満載、世界各国から帰国した受験生＆学生と互いに情報交換し、悩みを相談したり、励まし合ったりすることも出来ます。<br />
<br />
是非、ご利用下さるようお願い致します。<br />
ＳＮＳ新規登録：<a href="http://www.rtn-net.com/">http://www.rtn-net.com/</a><br />
受験生フォーラム：<br />
<a href="http://www.rtn-net.com/?m=pc&amp;a=page_c_home&amp;target_c_commu_id=5">http://www.rtn-net.com/?m=pc&amp;a=page_c_home&amp;target_c_commu_id=5</a><br />
<br />
また、今年度も「帰国入試＆大学生活ガイダンス２０１１」を開催することに致しました。専門家のアドバイスを受けつつ、学生が自ら企画し、学生が自ら主催するイベントです。<br />
<br />
東大京大一橋といった国立大学や早慶上智をはじめとする私立大学の先輩方をゲストにお迎えした、受験生や保護者の方が自由に質問＆懇談ができるガイダンスです。
おかげさまで毎年大変好評をいただいております。<br />
<a href="http://www.rtnproject.com/2008/09/rtn_1.html">http://www.rtnproject.com/2008/09/rtn_1.html</a><br />
<br />
今年も、数十名の先輩方を迎えて、帰国受験生のみなさんを待っています！<br />
受験勉強の悩みや不安を、私たちと一緒に解決しませんか？<br />
<br />
<strong>ガイダンス当日会場風景：</strong><br />
<br />
<br />
ガイダンスの詳細は以下の通りです。<br />
<br />
イベント名：<strong>RTN Project 「帰国入試＆大学生活ガイダンス２０１２」</strong><br />
内容：　帰国入試受験生向けガイダンス及び大学生との交流促進<br />
対象：　帰国受験生およびその保護者・関係者<br />
または将来帰国受験する可能性のある方およびその保護者・関係者<br />
日時：　７月１５日（日）１３：００ー１７：００<br />
場所：　独立行政法人国立青少年教育振興機構<br />
国立オリンピック記念青少年総合センター<br />
センター棟３F　３１１号室<br />
<a href="http://nyc.niye.go.jp/">http://nyc.niye.go.jp/</a><br />
費用：　無料<br />
<br />
場所は以下でご確認ください<br />
<br />
<br />
<a style="color: #0000ff; text-align: left" href="http://maps.google.co.jp/maps?f=q&amp;source=embed&amp;hl=ja&amp;geocode=&amp;q=%E5%9B%BD%E7%AB%8B%E3%82%AA%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%83%94%E3%83%83%E3%82%AF%E8%A8%98%E5%BF%B5%E9%9D%92%E5%B0%91%E5%B9%B4%E7%B7%8F%E5%90%88%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC&amp;aq=&amp;sll=35.659072,139.737428&amp;sspn=0.05572,0.087461&amp;brcurrent=3,0x6018f34aa61594fb:0x954471aee6ef210,0&amp;ie=UTF8&amp;hq=%E5%9B%BD%E7%AB%8B%E3%82%AA%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%83%94%E3%83%83%E3%82%AF%E8%A8%98%E5%BF%B5%E9%9D%92%E5%B0%91%E5%B9%B4%E7%B7%8F%E5%90%88%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC&amp;cid=8355391103327143777&amp;hnear=&amp;ll=35.680342,139.69275&amp;spn=0.012201,0.018239&amp;z=15&amp;iwloc=A">大きな地図で見る</a><br />
<br />
残念ながら、今回は会場の都合により、先着１００名さまという人数制限を設けさせていただきました。たいへん申し訳ありませんが、プレエントリー制を取り、先着順とさせていただきます。<br />
<br />
エントリーをご希望の方は、<a href="http://www.rtnproject.com/2011/05/post_34.html">こちら</a>からお願い致します。<br />
<br />
お一人さまでも、お友だちと一緒でも、大歓迎致します。<br />
たくさんの帰国受験生の参加をお待ち申し上げております！<br />
<br />
RTN Project 広報部<br />
</div>
]]>
      
   </content>
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   <title>インターン対策ワークショップ2012</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.rtnproject.com/2012/04/post_35.html" />
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   <published>2012-04-23T13:26:00Z</published>
   <updated>2012-04-27T08:26:33Z</updated>
   
   <summary><![CDATA[ ＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝ RTN Project &amp; NEXT共催 数字から企業の課題を読み解きプランする 「財務諸表分析から行う　実践！ビジネスプランコンテスト」 ＝＝＝＝＝＝＝＝＝...]]></summary>
   <author>
      <name>editor</name>
      
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         <category term="2020)イベント" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="ニュース・イベント" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.rtnproject.com/">
      <![CDATA[<div>
<div style="text-align: center">
＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝<br />
<strong>RTN Project &amp; NEXT共催<br />
数字から企業の課題を読み解きプランする<br />
「財務諸表分析から行う　実践！ビジネスプランコンテスト」</strong><br />
＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝<br />
</div>
<br />
★コンサル系・投資銀行系業務で必要となる財務諸表からのビジネス感覚が身に付く<br />
★課題の抽出・問題点の整理方法の実践が体験できる質の高いセミナー内容<br />
★１ＤＡＹでプレゼンテーションまで行う密度の濃いプログラム<br />
<br />
<strong>■日程</strong><br />
６月２日（土）　９：００－２０：００（１８：３０～懇親会予定）<br />
６月９日（土）　９：００－２０：００（１８：３０～懇親会予定）<br />
<span style="color: #ff0000">※プログラムは同内容です。どちらかに参加いただきます。<br />
※「夏のインターンガイダンス２０１２」参加者の方を優先致します。</span><br />
<a href="/2012/04/post_35.html">http://www.rtnproject.com/2012/04/post_35.html</a><br />
<br />
<strong>■場所</strong><br />
品川フロントビル　３F　ネクスト会議室<br />
（東京都港区港南2-3-13　品川フロントビル）<br />
<br />
<br />
<iframe width="425" height="350" frameborder="0" scrolling="no" marginheight="0" marginwidth="0" src="http://maps.google.co.jp/maps?f=q&amp;source=embed&amp;hl=ja&amp;geocode=&amp;q=%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%83%BD%E6%B8%AF%E5%8C%BA%E6%B8%AF%E5%8D%972-3-13%E3%80%80%E5%93%81%E5%B7%9D%E3%83%95%E3%83%AD%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%93%E3%83%AB&amp;sll=36.5626,136.362305&amp;sspn=40.050692,56.513672&amp;brcurrent=3,0x60188a501ccde98b:0x5c87a8e4d7919fd3,0&amp;ie=UTF8&amp;hq=%E5%93%81%E5%B7%9D%E3%83%95%E3%83%AD%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%93%E3%83%AB&amp;hnear=%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%83%BD%E6%B8%AF%E5%8C%BA%E6%B8%AF%E5%8D%97%EF%BC%92%E4%B8%81%E7%9B%AE%EF%BC%93%E2%88%92%EF%BC%91%EF%BC%93&amp;t=m&amp;cid=2526031614957217270&amp;iwloc=A&amp;ll=35.629797,139.743004&amp;spn=0.009993,0.013797&amp;output=embed"></iframe><br /><small><a href="http://maps.google.co.jp/maps?f=q&amp;source=embed&amp;hl=ja&amp;geocode=&amp;q=%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%83%BD%E6%B8%AF%E5%8C%BA%E6%B8%AF%E5%8D%972-3-13%E3%80%80%E5%93%81%E5%B7%9D%E3%83%95%E3%83%AD%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%93%E3%83%AB&amp;sll=36.5626,136.362305&amp;sspn=40.050692,56.513672&amp;brcurrent=3,0x60188a501ccde98b:0x5c87a8e4d7919fd3,0&amp;ie=UTF8&amp;hq=%E5%93%81%E5%B7%9D%E3%83%95%E3%83%AD%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%93%E3%83%AB&amp;hnear=%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%83%BD%E6%B8%AF%E5%8C%BA%E6%B8%AF%E5%8D%97%EF%BC%92%E4%B8%81%E7%9B%AE%EF%BC%93%E2%88%92%EF%BC%91%EF%BC%93&amp;t=m&amp;cid=2526031614957217270&amp;iwloc=A&amp;ll=35.629797,139.743004&amp;spn=0.009993,0.013797" style="color:#0000FF;text-align:left">大きな地図で見る</a></small><br />
<br />
<strong>■参加資格</strong><br />
２０１４年度卒業予定の大学生および大学院生<br />
<br />
<strong>■定員</strong><br />
各回４０名限定<br />
<br />
<strong>■参加費用</strong><br />
無料（昼食・懇親会含む）<br />
<br />
<div style="text-align: center">
<img src="http://www.rtnproject.com/globus.jpg" alt="globus.jpg" width="230" height="173" />
</div>
<br />
<strong>■コンテンツ概要</strong><br />
ある企業の事業分析（財務分析、環境分析、PPM分析）を行い企業の方針を検討する。その検討した方針に従って商品立案を行う。<br />
※課題の企業業態、数字は当日発表いたします<br />
（１）PL・BSを用いて、安全性、収益性、生産性の分析を行い、問題点を推定する<br />
（２）調査データから推定した問題の原因を特定する。<br />
（３）市場データからPPM分析を行う<br />
（４）上記のデータから企業の方針を決定し、アクションプランを決める<br />
<br />
<strong>■協賛企業</strong><br />
確定次第報告いたします。<br />
<br />
<strong>■講師・講演者紹介</strong><br />
<strong>筒井　敬三（つつい　けいぞう）氏</strong><br />
株式会社　ネクスト　執行役員<br />
1990年　メリルリンチNYに入社。<br />
1998年　アメリカにてMBAを取得後、ボストン コンサルティング グループ(BCG)に入社。<br />
1999年　楽天に入社し、経営企画や楽天USAの立ち上げに携わる。<br />
2006年　ドリームインキュベータに入社、投資先ベンチャーの常駐支援などを担当。<br />
2011年　(株)ネクスト経営企画室を経て、現社長室、執行役員。<br />
<br />
<strong>今　聴夫（こん　きくお）氏</strong><br />
株式会社　ネクスト　キャリア教育グループ長<br />
1988年　リクルート入社。<br />
インターネット黎明期において、複数のネットサービス、ネットワークゲーム合弁会社の立ち上げに従事する。<br />
フリーペーパーのクーポンサイト責任者として、ネット化を軌道に乗せる。<br />
2006年　上場オークション運営会社に入社。市場部長として、サイトをプロデュース。<br />
2008年　ネクスト入社。経営企画部長、人事部長を経て現職。<br />
</div>]]>
      
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   <title>インターン・ガイダンス2012</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.rtnproject.com/2012/04/2012_2.html" />
   <id>tag:www.rtnproject.com,2012://1.1104</id>
   
   <published>2012-04-23T13:18:05Z</published>
   <updated>2012-05-18T03:51:07Z</updated>
   
   <summary> たくさんのエントリーありがとうございました。 定員数を越えたので、追加募集も含めて締め切らせていただきます。 （申し訳ありませんが、以下はキャンセル待ちになっております） 当イベントに参加される方には、６月２日および９日に開催する 「夏の...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.rtnproject.com/">
      <![CDATA[<div>
<span style="color: #ff0000">
たくさんのエントリーありがとうございました。<br />
定員数を越えたので、追加募集も含めて締め切らせていただきます。<br />
<br />
（申し訳ありませんが、以下はキャンセル待ちになっております）<br />
当イベントに参加される方には、６月２日および９日に開催する<br />
「夏のインターン対策ワークショップ２０１２」に無料でご招待致します。
</span><br />
<a href="/2012/04/post_35.html">http://www.rtnproject.com/2012/04/post_35.html</a><br />
<br />
１2年度夏のインターン向けのガイダンスの詳細が決定致しました。<br />
<br />
今年の「夏のインターン・ガイダンス」も冒頭から実践的です。RTN Project「能力開発＆人材開発ゼミ」主宰すどうが就活やインターンについて概況説明を行い、実例を交えながら、ESやの実践的指導を行います。<br />
<br />
第２部は、コンサル＆外銀内定者による実践的な演習を交えたGD＆面接対策です。<br />
<br />
懇親会には、みなさんの先輩方、就活を終えたばかりの大学４年生＆修士２年生のＯＢ・ＯＧをお招きして、就活生の生の声をお届けします。<br />
<br />
今回は、会場のキャパシティから、１００名限定とさせていただきます。直前のキャンセルはご遠慮願います。連絡がない欠席の場合は、次回以降、RTN Projectの就活支援イベントのエントリーをお受けできなくなるかもしれません。<br />
<br />
また、エントリーと同時に、登録がお済でない方は、ＳＮＳ「RTN Network」に登録し、「就活生フォーラム」と所属大学フォーラムに参加をお願いします。<br />
<br />
上記２点が、エントリーの条件になりますので、よろしくお願い致します。<br />
<br />
なお、RTN Project就活塾2012の概要は、<a href="/2012/02/2012.html">こちら</a>からご覧ください。<br />
<br />
<strong>主宰</strong>　<a href="/65/6501/">すどうさん</a>＆「<a href="/2012/02/2012.html">能力開発＆人材開発ゼミ</a>」<br />
<br />
<strong>【イベント名】　RTN Project 「夏のインターン・ガイダンス2012」</strong><br />
<br />
<strong>【開催日】</strong>５月２０日（日曜）<br />
<br />
<strong>【開催場所】</strong><br />
国立オリンピック記念青少年センター　センター棟５０１教室<br />
<a href="http://nyc.niye.go.jp/ ">http://nyc.niye.go.jp/</a><br />
場所は以下でご確認ください<br />
<br />
<iframe width="450" height="450" frameborder="0" scrolling="no" marginheight="0" marginwidth="0" src="http://maps.google.co.jp/maps?hl=ja&amp;lr=&amp;ie=UTF8&amp;q=%E5%9B%BD%E7%AB%8B%E3%82%AA%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%83%94%E3%83%83%E3%82%AF%E8%A8%98%E5%BF%B5%E9%9D%92%E5%B0%91%E5%B9%B4%E7%B7%8F%E5%90%88%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC&amp;near=%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%83%BD&amp;fb=1&amp;split=1&amp;gl=jp&amp;cid=0,0,8355391103327143777&amp;ei=F8jqSZOoFcWNkAWf08GmCA&amp;ll=35.676699,139.6929&amp;spn=0.006972,0.009656&amp;z=16&amp;output=embed"></iframe><br /><small><a href="http://maps.google.co.jp/maps?hl=ja&amp;lr=&amp;ie=UTF8&amp;q=%E5%9B%BD%E7%AB%8B%E3%82%AA%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%83%94%E3%83%83%E3%82%AF%E8%A8%98%E5%BF%B5%E9%9D%92%E5%B0%91%E5%B9%B4%E7%B7%8F%E5%90%88%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC&amp;near=%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%83%BD&amp;fb=1&amp;split=1&amp;gl=jp&amp;cid=0,0,8355391103327143777&amp;ei=F8jqSZOoFcWNkAWf08GmCA&amp;ll=35.676699,139.6929&amp;spn=0.006972,0.009656&amp;z=16&amp;source=embed" style="color:#0000FF;text-align:left">大きな地図で見る</a></small><br />
</div>
<div>
<strong>【対象】</strong>今夏にインターンを考えている海外生活体験のある大学生＆大学院生<br />
または、将来グローバルワイドに活躍することを志している大学生＆大学院生<br />
<br />
<strong>【当日のスケジュール】</strong><br />
受付開始：9時00分<br />
開始時間：9時20分<br />
終了時間：17時00分<br />
※&nbsp;&nbsp; &nbsp;講義120分、GD対策＆演習その他120分、懇親＆懇談120分<br />
※&nbsp;&nbsp; &nbsp;昼休みと休憩が間に入ります。<br />
<br />
<strong>【費用】</strong>1000円(場所代・コピー代・OB＆OGの交通費等の実費負担)<br />
<br />
<strong>【ドレス・コード】</strong>私服でお願いします<br />
<br />
<strong>【申し込み方法】</strong>エントリーをご希望の方は、<a href="/2012/04/2012_1.html">エントリー・フォーム</a>に、氏名・連絡先アドレス等をご記入の上、送信してください。<br />
<br />
なお、個人情報の取り扱いについては、<a href="/2007/10/privacy.html">プライバシー・ポリシー</a>を厳守しております。<br />
<br />
詳細等については、以下にお問い合わせ下さい。<br />
info@rtn-net.com<br />
<br />
<strong>【注意】<br />
<br />
</strong>■当日は時間厳守でお願いいたします。<br />
■事前に地図で場所をご確認ください。<br />
<br />
<strong>第１部　就活＆インターンについて学ぼう！</strong><br />
<strong>【講義】</strong><br />
<br />
RTN Project「能力開発＆人材開発ゼミ」主宰すどうが、今年度の就活やインターンについて概況説明し、ESや面接について実践的な指導を行います。<br />
<br />
<strong>第２部　実際に見てみよう！　やってみよう！</strong><br />
<strong>【デモンストレーションと演習】</strong><br />
<br />
みなさんの先輩方、就活を終えたばかりの大学４年生＆修士２年生をお招きして、コンサル＆外銀内定者によるデモンストレーションと実践演習を行います。<br />
<br />
<strong>第３部　先輩方と懇談です！</strong><br />
<strong>【懇談会】</strong><br />
主宰すどう、および、学生OB・OG１０数名<br />
<br />
パネル・ディスカッションには、みなさんの先輩方、就活を終えたばかりの４年生ＯＢ・ＯＧをお招きして、就活生の生の声をお届けします。<br />
<br />
「大学３年の夏はどうすごすべきか？」<br />
「インターンに行くべきか否か」<br />
「インターンに行くならどこに行く？」<br />
「どうすればインターンに行けるのか？」<br />
<br />
どんな質問にもお答え致します！<br />
<br />
以下、昨年度のゲストの夏のインターン先です。<br />
（今年度のゲストのインターン先は確定次第アップします）<br />
<br />
A.T.カーニー、アクセンチュア、ローランドベルガー、富士通総研、JPモルガン、モルガン・スタンレー、ゴールドマン・サックス、クレディスイス、メ リルリンチ、バークレイズ、UBS、BNPパリバ、ドイチェ、野村證券、大和ＳＭＢＣ（現大和キャピタル・マーケッツ）、日興コーディアル証券、三菱東京UFJ銀行、第一生 命、三菱商事、三井物産、三井不動産、グリー、P&amp;G、マクロミル、ビービット（以上重複あり）<br />
<br />
みなさまのご来場を心よりお待ち申し上げます。<br />
<br />
RTNプロジェクト　広報部<br />
</div>]]>
      
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   <title>インターン・ガイダンス2012 エントリー手順</title>
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   <published>2012-04-23T08:51:03Z</published>
   <updated>2012-04-23T12:59:44Z</updated>
   
   <summary><![CDATA[ 以下、ひとつでも漏れがあると、ガイダンスを含め、RTN Projectの支援を受けられません。就活のESだと思って、一つ一つ確実に行ってくださるようお願い致します。 １）&nbsp;&nbsp; &nbsp;まず、エントリー・フォームに、...]]></summary>
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      <name>editor</name>
      
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         <category term="ニュース・イベント" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.rtnproject.com/">
      <![CDATA[<div>
以下、ひとつでも漏れがあると、ガイダンスを含め、RTN Projectの支援を受けられません。就活のESだと思って、一つ一つ確実に行ってくださるようお願い致します。<br />
<br />
１）&nbsp;&nbsp; &nbsp;まず、<a href="/rtnintern_entry.html">エントリー・フォーム</a>に、必要事項を全て記入の上、お申し込み下さい。<br />
<br />
２）&nbsp;&nbsp; &nbsp;それと同時に、RTN Network（SNS）にご登録下さい。<br />
ＳＮＳへのご登録は(漢字)実名でお願い致します。 一般には非公開でも構いませんが、マイフレンドには公開願います。<br />
<span style="color: #ff0000">＊弊団体では大学のアドレスを受け付けておりません。<br />
必ず個人のPCアドレスで登録ください</span><br />
<a href="http://www.rtn-net.com/">http://www.rtn-net.com/</a><br />
<br />
３）&nbsp;&nbsp; &nbsp;SNSに登録完了後、イメージをアップして下さい。 イメージは、自分の顔写真はもちろん、好きな写真や画像などでも構いません。<br />
<br />
４）&nbsp;&nbsp; &nbsp;以下の「就活生フォーラム」にご参加申請して下さい。<br />
<a href="http://www.rtn-net.com/?m=pc&amp;a=page_c_home&amp;target_c_commu_id=6">http://www.rtn-net.com/?m=pc&amp;a=page_c_home&amp;target_c_commu_id=6</a><br />
主宰すどうの承認を受けて、登録完了となります。<br />
ガイダンス等の連絡は、全てＳＮＳ内の「就活生フォーラム」で行います。<br />
<br />
お疲れ様でした。これで、エントリーは全て完了です。<br />
<br />
なお、個人情報の取り扱いについては、<a href="/2007/10/privacy.html">プライバシー・ポリシー</a>を遵守しております。<br />
<br />
詳細等については、以下にお問い合わせ下さい。<br />
<a href="/inquiry.html">info@rtn-net.com</a><br />
<br />
それでは、当日、会場でお待ち申し上げます。<br />
それまでは、「就活生フォーラム」その他をご活用下さい。<br />
<br />
ＲＴＮプロジェクト　広報部<br />
<br />
</div>
]]>
      
   </content>
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   <title>更新情報4月19日</title>
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   <id>tag:www.rtnproject.com,2012://1.1102</id>
   
   <published>2012-04-18T18:15:03Z</published>
   <updated>2012-04-19T15:04:21Z</updated>
   
   <summary> 帰国子女大学入試・合格体験記vol.67をアップしました。 http://www.rtnproject.com/2012/04/vol67.html ...</summary>
   <author>
      <name>editor</name>
      
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.rtnproject.com/">
      <![CDATA[<p>
帰国子女大学入試・合格体験記vol.67をアップしました。<br />
<a href="/2012/04/vol65_2.html">http://www.rtnproject.com/2012/04/vol67.html</a>
</p>]]>
      
   </content>
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   <title>帰国子女大学入試・合格体験記vol.67</title>
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   <id>tag:www.rtnproject.com,2012://1.1101</id>
   
   <published>2012-04-18T18:03:35Z</published>
   <updated>2012-04-19T15:10:12Z</updated>
   
   <summary> 	 		 			 			 			 			松崎隼さん。１９９１年生まれ。神奈川県出身。父の転勤で３歳から香港で過ごす。小学校１年から小学３年の1学期まで現地の日本人学校に通う。Delia School of Canadaに転校し、高校卒業ま...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.rtnproject.com/">
      <![CDATA[<div class="sectionh2">
<table class="layout2">
	<tbody>
		<tr>
			<td>
			<img src="http://www.rtnproject.com/50/img/matsuzaki.jpg" alt="matsuzaki.jpg" width="150" height="113" />
			</td>
			<td>松崎隼さん。１９９１年生まれ。神奈川県出身。父の転勤で３歳から香港で過ごす。小学校１年から小学３年の1学期まで現地の日本人学校に通う。Delia School of Canadaに転校し、高校卒業まで過ごす。帰国後、立教大学現代心理学部映像身体学科に入学し、現在３年に在籍。大学では、広告メディアを分野にCM、雑誌、ショートフィルム等を制作するワークショップ型のゼミに所属している。</td>
		</tr>
	</tbody>
</table>
</div>
<br />
<div class="h3_body">
<strong>【立教大学現代心理学部映像身体学科合格】</strong><br />
<br />
<strong>【はじめに】</strong><br />
<br />
私は日本語の教育を小学校１年生から３年生までしか受けてこなかった。３年生の２学期からインターナショナルスクールに転校し、高校卒業まで在学した。そのため、私の場合は、日本語の小論文対策、現代文の読解、そして漢字の読み書きに全力を注いだ。<br />
<br />
<strong>【海外滞在時】</strong><br />
<br />
<strong>―高校時代―</strong><br />
<br />
周りが大学受験で忙しくしているなか、私にはなんの危機感もなかった。小学校から高校まで全て付属校だったため、なんとなく授業を受けて、なんとなく進学をしていった。つまり、受験を経験したことがなかったのだ。努力することなく高校時代まで過ごしたのが原因で、受験を明らかに軽視していた。このような認識の誤りで、スタート地点に立つのが大幅に遅れてしまった。<br />
<br />
高校３年間は、学内行事や課外活動に力を注いだ。海外での残りわずかな生活を悔いのないようにするため、生徒会、クラブ、ボランティアで新たな交流を築いた。生徒会では会長も務め、コミュケーション力、企画力、ひとを巻き込む力、そしてなによりも大事だと感じた「楽しむ力」を知った。今いる環境でしか出来ないことを探す。その中には必ず将来役に立つ力が含まれている。<br />
<br />
<strong>―高校卒業後―</strong><br />
<br />
卒業後はすぐに予備校に入り、そこでようやく自分が遅れていたことに気づく。時すでに遅し。周りとの差は歴然としていた。問題ないと思っていた自分の日本語力は、日本の大学を受けられるレベルにすらなかった。先生には「絶対に受からない」とまで言われた。私はとにかく周りとの差を埋めるために全力で勉強を始めた。<br />
<br />
<strong>【試験対策】</strong><br />
<br />
<strong>―小論文対策―</strong><br />
<br />
出来あがったものは、必ず先生あるいは友人に読んでもらう。自分には理解が出来ていても、読み手が理解できていないことがあるからだ。そこで評価をもらい、ダメ出しの箇所を全てノートに書き写す。初めは赤ペンの文字で埋め尽くされ、自分の字が読めなくなるほどの出来だった。数をこなすことによって、次第に赤ペンの数は減り、自分の書いたものがひとにも理解されるようになっていった。<br />
<br />
数をこなすうちに気づいたことがある。小論文には必ず問題提起が必要、そして解決法を記した後に結論を書く。具体的な解決法、それを裏付けする根拠の提示をもとに読み手を説得するのだ。相手を納得させることが最終目標である。いかに論理的に書くかが勝負だ。<br />
<br />
とにかく様々なテーマに沿って書きあげていった。リサーチした資料の数は受験の際に大きな武器となる。武器の数は多いに越したことはない。どんな内容にもそれに適した武器を使えれば説得力のある小論文が書けるからだ。経験値は付けただけ自信へと変わる、そしてそれは文章にも表れる。<br />
<br />
<strong>―新聞・読書―</strong><br />
<br />
必ず新聞や本を毎日読むこと。活字を読むだけではなく、自分の頭で考えることも忘れない。常にWHYの意識を持つことで、一つのトピックの理解を深めることができる。単なる情報として物事を捉えるのではなく、自分のことのように考えることを意識する。そうすることによって知識を自分のものにすることが出来る。<br />
<br />
新聞は、ニュースを読むだけに留まらず、参考書のようにも使った。新聞の文章は短く簡潔にまとまっている。よい例を参考にするのも一つの手段。文章構成や表現方法、まとめ方など、学べることがたくさんある。新聞に出て来るような漢字は、これからよく使うものが多い。個人的にはこの勉強法が一番好きだった。<br />
<br />
<strong>―TOEFL対策―</strong><br />
<br />
TOEFLのSpeaking sectionには苦戦をした。限られた時間のなかで自分の考えを上手くまとめるのは至難の技だった。実際のテスト形式で練習をするのが一番効果的だと思う。練習をする際は、自分の声を録音しそれを文字に起こすと、直すべきポイントが見えてくる。このセクションは十分に練習をしてから本番に挑戦するべきだ。<br />
<br />
<strong>―面接―</strong><br />
<br />
面接に関しては特になにも対策はとらなかった。理由はない。友人から礼儀作法と基本的な質問内容を聞いただけだった。志望理由書を読み直し、書いてあることと矛盾がないように返答することだけを意識した。<br />
<br />
<strong>【帰国後】</strong><br />
<br />
初めて体験する受験が近づいてきたのを実感しながらも、帰国直後はあまり勉強に身が入らなかった。先生から大量の過去問題と原稿用紙をもらいっていたが、答え合わせも出来ず、小論文を見せられる人がいない。ひとり不安になっていた。予備校に通うことを検討したが、時期が遅かったので断念した。<br />
<br />
<strong>―受験―</strong><br />
<br />
帰国後すぐに第一志望の早稲田大学国際教養学部の受験が待っていた。早稲田大学は全学部統一試験で、現代国語・英語・小論文、そして後日面接という流れだった。筆記試験では緊張からか英語以外すべての科目が最悪な出来だった。面接で挽回を図ろうと頑張ったが、結果は不合格。<br />
<br />
反省点として試験中の焦りが原因だとわかった。家に帰りもう一度問題用紙を見直すと、イージーミスと単純な見落としがかなり目立っていた。かなり悔いの残った受験となった。この反省点を踏まえ、第二志望の立教大学現代心理学部を受験。落ち着いて筆記試験を終え、面接では「自分はこの大学に入りたい」という率直な意志を伝えた。<br />
<br />
<strong>【最後に】</strong><br />
<br />
今だから言えることだが、勉強を始めるのが遅い人は、それなりの大学にしか入れない。最終学年にもなると、生徒たちは猛烈に勉強を始める。それぞれ自分が目標とする大学に入るために、最低でも１年間勉強をするのが普通である。私の場合、遅れてしまった分全力で取り戻そうと努力をしたが、第一志望には受からなかった。<br />
<br />
帰国子女枠で受験が出来るのはかなり恵まれている。たとえ学校の成績がよくなかったとしても、一発逆転のチャンスがある。準備は早めにしておくのがベストである。これから受験する人は悔いのないように頑張ってください！<br />
<br />
<strong>Delia School of Canada ：</strong><br />
<a href="http://www.delia.edu.hk/">http://www.delia.edu.hk/</a><br />
</div>
]]>
      <![CDATA[<table class="layout2">
	<tbody>
		<tr>
			<td>
			<img src="http://www.rtnproject.com/50/img/matsuzaki.jpg" alt="matsuzaki.jpg" width="100" height="75" />
			</td>
			<td>松崎隼さん。１９９１年生まれ。神奈川県出身。父の転勤で３歳から香港で過ごす。小学校１年から小学３年の1学期まで現地の日本人学校に通う。Delia School of Canadaに転校し、高校卒業まで過ごす。帰国後、立教大学現代心理学部映像身体学科に入学し、現在３年に在籍。大学では、広告メディアを分野にCM、雑誌、ショートフィルム等を制作するワークショップ型のゼミに所属している。</td>
		</tr>
	</tbody>
</table>
]]>
   </content>
</entry>
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   <title>帰国子女大学入試・合格体験記vol.66</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.rtnproject.com/2012/04/vol66_2.html" />
   <id>tag:www.rtnproject.com,2012://1.1099</id>
   
   <published>2012-04-18T15:48:44Z</published>
   <updated>2012-04-18T18:01:35Z</updated>
   
   <summary> 	 		 			 			 			 			矢坂慧子さん。１９９０年生まれ。東京都出身。小・中と高校1年間を北京で過ごし、高校２年から卒業するまで上海に暮らし、Yew Chung International School of Shangha...</summary>
   <author>
      <name>editor</name>
      
   </author>
         <category term="62)帰国子女入試合格体験記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.rtnproject.com/">
      <![CDATA[<div class="sectionh2">
<table class="layout2">
	<tbody>
		<tr>
			<td>
			<img src="http://www.rtnproject.com/50/img/keiko_yazaka.jpg" alt="keiko_yazaka.jpg" width="150" height="113" />
			</td>
			<td>矢坂慧子さん。１９９０年生まれ。東京都出身。小・中と高校1年間を北京で過ごし、高校２年から卒業するまで上海に暮らし、Yew Chung International School of Shanghaiを卒業。帰国入試で上智大学へ入学し、現在総合人間科学部教育学科3年に在学。高校時代からストリートダンスが好きで、大学ではダンスサークルに所属している。英語と中国語を使えるので、それを活かせるように、休みに旅行に出かけることを趣味にしている。</td>
		</tr>
	</tbody>
</table>
</div>
<br />
<div class="h3_body">
<strong>【上智大学総合人間科学部教育学科合格】</strong><br />
<br />
<strong>初めに</strong><br />
<br />
高校３年間インターナショナルスクールに通っていました。周りの友人は、母国語が英語ではないのに、ほとんどが海外の大学へと進学しました。私が日本の大学を志望した理由は、母国語で専門的な分野を深く学びたいという気持ちがあったからです。<br />
<br />
<strong>海外生活</strong><br />
<br />
小学校２年生から高校１年生まで北京で過ごし、その後、高校卒業までは上海で暮らしていました。小・中は日本人学校に通い、高校３年間はインターナショナルスクールでした。<br />
<br />
私は、中国語がある程度しゃべれるのですが、例え中国に１０年以上滞在していたとしても、できない人々はたくさんいるのです。私も中学まで一切話すことができませんでした。<br />
<br />
日本人学校には「中国語」の授業があり、週１でその授業を受講していました。ただ、その授業によって中国語を話せるようになった人は誰もいませんでした。私が中国語を話せるようになったのは、インターナショナルスクールに通っていた高校時代です。中国人のクラスメートと仲良くなり、毎日遊ぶようになってから、中国語をすぐにはなせるようになりました。<br />
<br />
それは英語も同様です。イギリス人と仲良くなり遊ぶようになってから、英語が突然話せるようになりました。ここで私が言いたいのは、「○○語」を話したいから友だちを作るのではなく、仲の良い友だちを作り、感情の共有をしたいと思えることが大事だということです。確かに、SATやTOEFLの勉強を毎日すれば、自然と英語がしゃべれるようになるかもしれません。「ことば」や「言語」は思い出とともに自然と体に身についていくものです。それを私は海外生活で学びました。<br />
<br />
インターに通う頃には、日本の大学に進学することを決めていたので、帰国子女枠でなにが必要なのかは事前に調べていました。そのため、高校はインターナショナルスクールに通いながら、上海にある日本人の予備校に通っていました。そこでは「小論文」と「現代文」を中心に受講していました。週１で２年間通っていたので、小論文と現代文にはある程度の自信がつきました。<br />
<br />
<strong>帰国後</strong><br />
<br />
上海で小論文と現代文にはある程度の自信がついたというものの、帰国後の予備校の小論文と現代文の授業はとても厳しいものでした。とにかく、本や新聞などの読書量が足りないという指摘があり、毎日新聞を読み、２か月でおよそ３０冊もの本を読みました。<br />
<br />
半分は教育についての本で、半分は「中国と日本」がキーワードの本でした。自分が滞在していた国は意外と知らないものです。面接では滞在国について聞かれるのが当たり前です。滞在していた頃と帰国後では、滞在国はまた違った形で見えると私は思います。<br />
<br />
一方で、面接対策は高校では全くしておらず、日本に帰国後、予備校で約２か月間、毎日のように講師と１対１のフェロー制度によって対策していました。<br />
<br />
<br />
<strong>志望動機</strong><br />
各大学の志望動機を考えるときに、私は自分についてリサーチすることから始めました。まずは、家族から私がどんな人なのか、何が好きなのか聞き、友だち、幼馴染、恩師に聞きまわり、最終的に、私という人間は「子供」、「言語」というキーワードで表せることに気づきました。<br />
<br />
日本の教育、中国の教育、国際的な教育という、３つの異なる教育を体験した私は、「教育」についてとても関心があることに気づいたのです。ここでいう私の「教育」は、「教える」ということではなく、「教育」そのものについてです。そしてさらに言えば、「教育」を受ける「子供」という存在にも関心がありました。<br />
<br />
「子供」、「教育」という２つのキーワードにひっかかる大学を片っ端から探し、上智大学を見つけました。つまり、大学から志望動機を考えたというよりも、自分はいったい何者なのかという模索から大学を決めました。だから志望動機は非常に書きやすかったです。<br />
<br />
読んだ３０冊の本は、すべて教育に関するものではなく、私の場合「日本と中国」をキーワードとした本もたくさん読みました。自分が滞在していた国は意外と知らないものです。志望動機を考えるときは、まず自分のリサーチ、そして滞在国のリサーチが大切だと思います。<br />
<br />
<br />
<strong>最後に</strong><br />
講師と生徒の１対１のフェロー制度は、ただ授業を聞いて理解するよりも、疑問を持ったことを直接聞き、答えを見出すことができる素晴らしいシステムで、受験時にとても助かりました。また、多くの講師陣からは、様々な観点やアドバイスをいただくことができました。また、多くの講師と話し合うことによって、様々な視点や観点から物事を捉えることもできました。話し合うことで身につく深い知識とそれぞれのアドバイスが、私を合格へと導いてくれたのだと思います。<br />
<br />
<strong>Yew Chung International School of Shanghai ：</strong><br />
<a href="http://www.ycis-sh.com">http://www.ycis-sh.com</a><br />
<br />
</div>
]]>
      <![CDATA[<table class="layout2">
	<tbody>
		<tr>
			<td>
			<img src="http://www.rtnproject.com/50/img/keiko_yazaka.jpg" alt="keiko_yazaka.jpg" width="100" height="75" />
			</td>
			<td>矢坂慧子さん。１９９０年生まれ。東京都出身。小・中と高校1年間を北京で過ごし、高校２年から卒業するまで上海に暮らし、Yew Chung International School of Shanghaiを卒業。帰国入試で上智大学へ入学し、現在総合人間科学部教育学科3年に在学。高校時代からストリートダンスが好きで、大学ではダンスサークルに所属している。英語と中国語を使えるので、それを活かせるように、休みに旅行に出かけることを趣味にしている。</td>
		</tr>
	</tbody>
</table>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>更新情報4月18日</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.rtnproject.com/2012/04/418_3.html" />
   <id>tag:www.rtnproject.com,2012://1.1100</id>
   
   <published>2012-04-17T16:04:41Z</published>
   <updated>2012-04-19T15:05:09Z</updated>
   
   <summary> 帰国子女大学入試・合格体験記vol.66をアップしました。 http://www.rtnproject.com/2012/04/vol66_2.html ...</summary>
   <author>
      <name>editor</name>
      
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         <category term="2010)ニュース" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="ニュース・イベント" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.rtnproject.com/">
      <![CDATA[<p>
帰国子女大学入試・合格体験記vol.66をアップしました。<br />
<a href="/2012/04/vol65_2.html">http://www.rtnproject.com/2012/04/vol66_2.html</a>
</p>]]>
      
   </content>
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   <title>更新情報4月17日</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.rtnproject.com/2012/04/417.html" />
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   <published>2012-04-17T02:11:36Z</published>
   <updated>2012-04-17T02:12:51Z</updated>
   
   <summary> 帰国子女大学入試・合格体験記vol.65をアップしました。 http://www.rtnproject.com/2012/04/vol65_2.html ...</summary>
   <author>
      <name>editor</name>
      
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.rtnproject.com/">
      <![CDATA[<p>
帰国子女大学入試・合格体験記vol.65をアップしました。<br />
<a href="/2012/04/vol65_2.html">http://www.rtnproject.com/2012/04/vol65_2.html</a>
</p>]]>
      
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   <title>帰国子女大学入試・合格体験記vol.65</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.rtnproject.com/2012/04/vol65_2.html" />
   <id>tag:www.rtnproject.com,2012://1.1097</id>
   
   <published>2012-04-17T02:05:20Z</published>
   <updated>2012-04-17T02:11:15Z</updated>
   
   <summary> 	 		 			 			 			 			谷内貴洋さん。東京生まれ。小学１年から中学１年まで、シンガポール日本人学校に通う。中学２年のときに帰国し、芝浦工業大学附属高等学校へ進学する。その後、再度シンガポールに渡り、Internationa...</summary>
   <author>
      <name>editor</name>
      
   </author>
         <category term="62)帰国子女入試合格体験記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.rtnproject.com/">
      <![CDATA[<div class="sectionh2">
<table class="layout2">
	<tbody>
		<tr>
			<td>
			<img src="http://www.rtnproject.com/50/img/interviewees_g_149_profile.jpg" alt="interviewees_g_149_profile.jpg" width="150" height="113" />
			</td>
			<td>谷内貴洋さん。東京生まれ。小学１年から中学１年まで、シンガポール日本人学校に通う。中学２年のときに帰国し、芝浦工業大学附属高等学校へ進学する。その後、再度シンガポールに渡り、International School of Singaporeへ３年間通い卒業。現在は、中央大学文学部人文社会学科英語文学文化専攻２年に在学。教職を取り、英語教師になることを目指している。テニスサークルにも所属。</td>
		</tr>
	</tbody>
</table>
</div>
<br />
<div class="h3_body">
<strong>海外での生活</strong><br />
<br />
シンガポールに留学をしたのは、高校３年生の春でした。きっかけは親の転勤でしたが、最終的には自分の意思で留学することを決意しました。しかし、実際に現地に行ってみると、想像以上につらいことがたくさんありました。その中の1つが、英語力が低すぎたため、高校３年生からスタートするはずだったかのが、高校１年まで学年を下げなくてはならなかったことです。<br />
<br />
学校では大半の時間をスポーツにあてていました。それを通じて、たくさんの外国人の友だちができ、とても有意義な海外生活を送ることが出来ました。しかし、学校の勉強もしっかりとやっておくべきだと思います。いろいろな教科を英語で学ぶことで、語彙力や読解力が伸びます。それは、TOEFLなどの統一試験のスコアの向上にもつながってくることです。<br />
<br />
帰国入試に必要な小論文や面接対策の勉強は、学校に通っているときはしなくていいと感じました。なぜなら、卒業してからそれらの勉強を始めても間に合うと卒業生や先生に言われたのもありますが、実際に受験をしてみてもそのように思ったからです。そのため、卒業までは、しっかりと学校と統一試験の勉強に専念することが大切だと思います。<br />
<br />
TOEFLの話題を上記でも述べましたが、統一試験のスコアは帰国子女受験では重要になってきます。私はIB Certificateという資格を取り卒業しましたが、この資格だけでは帰国子女受験ができない大学もあったので、統一試験はTOEFLを受けました。<br />
<br />
TOEFLのスコアを伸ばすために塾にも通いました。授業はいかにしてTOEFLのスコアを伸ばすのかが目的でした。だから、英語力そのものを伸ばすというよりも、高得点を取る戦略を学ぶ内容でした。しかし、いくら戦略を知っていても、TOEFLの問題の内容を理解する英語力は必要不可欠です。塾に通うだけではなく、自分でしっかりと英語の勉強をすることが大切です。特に、TOEFLは専門用語がたくさん出てくるので、単語力を向上させることが、スコアを伸ばす重要なポイントだと思います。<br />
<br />
<strong>帰国後</strong><br />
<br />
日本の大学に進学する特別な理由はありませんでしたが、日本への帰国を決め、帰国後は、予備校の海外帰国生コースで受験対策の勉強を始めました。私は、大学受験まで、受験らしい受験をしたことがありませんでした。そのため、受験というものをかなり甘く見ており、予備校に通うまでは、特に何も勉強はせず、正直なところ遊んでばかりいました。その生活は、予備校が始まってもあまり変化はなく、どこか中途半端な気持ちで勉強をしていました。<br />
<br />
日本に帰国した頃は、大学で勉強したいことなどまったく決まっていなかったし、将来やりたいことも何も決めていませんでした。そのため、勉強していても、何のために勉強をしているのかわからなくなっていました。しかし、「やりたいこと」を見つけたことで、しっかりと身を引き締めて勉強ができるようになりました。受験に成功するために一番重要なことは、やりたいことや将来の夢を決めることだと思います。<br />
<br />
受験科目である小論文の成績を上げるためには、内容の濃いものを書くことが大切です。そのためにも、やりたいことや将来の夢を決めることが重要なのです。それらが決まれば、その内容について、より深く知りたいと思うはずです。なぜなら、それは自分が興味を持ったものだからです。<br />
<br />
やりたいことが決まれば、それについての本を読むことが、一番早くその知識を伸ばす方法だと思います。しかし、ただ読むだけではなく、しっかりとノートに本についての要約を書き、何を学び、読んだことで何を考えたのかを書か止めることです。なそれ積み重ねていくことが、小論文で良い評価を得るコツだと思います。<br />
<br />
面接対策でも同じことが言えます。一本しっかりとした軸を作る。つまり、やりたい分野や興味あるものを一つに絞っておくのです。そして、それを軸に、たくさんの情報を後から付け加えていくのです。いろいろな分野に対しての答えを持っているより、ひとつのことについて詳しく知っていた方が、面接は強い。だから、広く浅くではなく、狭く深くというのが、良い考え方だと思います。<br />
<br />
<strong>最後に</strong><br />
<br />
受験というのは、早く始めれば早く始めただけ、良い結果が出るものだと思います。そして、一番大切なのは、たくさんの本を読む、たくさんの知識を身につけるということです。早いうちから自分の将来の夢を決めておくと、どの分野の知識を身につければよいのかが分かり、スムーズに受験勉強を始めることができると思います。学校に通っているときから、ぼんやりとでも良いから、しっかりと自分自身を見つめ直して、自分は何が好きで何が嫌いなのかという自己分析をしておくことが、受験を成功させるカギになると思います。<br />
<br />
受験生のみなさん、頑張ってください！<br />
<br />
<strong>シンガポール日本人学校 ：</strong><br />
<a href="http://www.sjs.edu.sg/">http://www.sjs.edu.sg/</a><br />
<strong>International School of Singapore ：</strong><br />
<a href="http://www.sjs.edu.sg/">http://www.iss.edu.sg/</a><br />
<br />
</div>
]]>
      <![CDATA[<table class="layout2">
	<tbody>
		<tr>
			<td>
			<img src="http://www.rtnproject.com/50/img/interviewees_g_149_profile.jpg" alt="interviewees_g_149_profile.jpg" width="100" height="75" />
			</td>
			<td>谷内貴洋さん。東京生まれ。小学１年から中学１年まで、シンガポール日本人学校に通う。中学２年のときに帰国し、芝浦工業大学附属高等学校へ進学する。その後、再度シンガポールに渡り、International School of Singaporeへ３年間通い卒業。現在は、中央大学文学部人文社会学科英語文学文化専攻２年に在学。教職を取り、英語教師になることを目指している。テニスサークルにも所属。</td>
		</tr>
	</tbody>
</table>]]>
   </content>
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   <title>更新情報4月15日</title>
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   <published>2012-04-15T13:52:02Z</published>
   <updated>2012-04-15T13:53:46Z</updated>
   
   <summary> 帰国子女大学入試・合格体験記vol.64をアップしました。 http://www.rtnproject.com/2012/04/vol64_2.html ...</summary>
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      <name>editor</name>
      
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      <![CDATA[<p>
帰国子女大学入試・合格体験記vol.64をアップしました。<br />
<a href="/2012/04/vol64_2.html">http://www.rtnproject.com/2012/04/vol64_2.html</a>
</p>]]>
      
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   <title>帰国子女大学入試・合格体験記vol.64</title>
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   <published>2012-04-15T13:39:13Z</published>
   <updated>2012-04-17T02:05:02Z</updated>
   
   <summary> 	 		 			 			 			 			山瀬加奈さん。１９９１年生まれ。東京都出身。中学１年から高校卒業まで、アメリカのワシントン州Bellevue市で暮らし、Interlake High Schoolを卒業する。１０年４月、明治大学国際...</summary>
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      <![CDATA[<div class="sectionh2">
<table class="layout2">
	<tbody>
		<tr>
			<td>
			<img src="http://www.rtnproject.com/50/img/kana-yamase.jpg" alt="kana_yamase.jpg" width="150" height="113" />
			</td>
			<td>山瀬加奈さん。１９９１年生まれ。東京都出身。中学１年から高校卒業まで、アメリカのワシントン州Bellevue市で暮らし、Interlake High Schoolを卒業する。１０年４月、明治大学国際日本学部国際日本学科に入学し、現在３年に在学。日本文化コース所属、教職課程（英語）を履修中。第二言語習得論を学ぶゼミのゼミ長、ダンスサークルの幹事長、国際交流学生委員会の留学生サポートコーディネーター、オープンキャンパスのスタッフを務める。</td>
		</tr>
	</tbody>
</table>
</div>
<br />
<div class="h3_body">
<strong>【はじめに】</strong><br />
<br />
私は、父の海外転勤によりアメリカに４年１０カ月滞在し、中高を卒業しました。転勤が決まった当初は、「５年」というタイムリミットが設定されていたので、将来日本に戻るという前提、日本の大学へ進学するのは当たり前という意識で渡米しました。実際にアメリカに住んでみても、日本のことを考えない日はなく、「私には日本の大学しかない！」という思いは強くなりました。<br />
<br />
<strong>【辛かった英語】</strong><br />
<br />
急な環境の変化に対応できず、１、２年目は毎日のようにカルチャーショックや言葉の壁に泣きながら過ごしました。現地校の文学の授業では、日本語訳の本を利用し、誰とも話さず、日本語の音楽を聴いて日本語の漫画や本を常に読んでいるという状態。英語が大嫌いで大の苦手でした。高校に入ってからSATやTOEFL等の対策をしてくれる日本人の運営する塾に通い始めましたが、そこの課題も大嫌いで、ぎりぎりまで取り組まない始末でした。後から思うともったいないと思うほど、「日本人化」していたのです。<br />
<br />
当時抱いていた将来の夢はデザインやアート関係。美術の授業は英語で話したり聞いたりすることがあまりなく、毎週の楽しみでした。希望する大学も、工芸大や多摩美といった美大ばかりを考えていました。<br />
<br />
高校２年の夏、そんな私に転機が訪れました。一時帰国をして、予備校の帰国子女の夏季集中授業を体験したときです。そこで自分の大学受験に対する意識の低さにショックと恥じらいを感じ、焦りを抱くようになりました。<br />
<br />
<br />
<strong>英語で勝負ができない</strong><br />
<br />
強い苦手意識を持ちながら、それを武器に受験勉強をするのは難しいことです。少しずつ苦手意識をなくしていこう考えで、自分にできることから、SATやTOEFLの勉強を始めました。しかし、私が何に一番力を入れたかというと、現地校における「GPA・内申点」「課外活動」です。<br />
<br />
私は、英語が他の学生より劣っていても、頑張って理解して学ぼうと努力する姿勢を自然と１，２年目の間に身につけていました。たとえ人前で話せなくても、宿題の提出率や出席率から高得点をもらうことが多く、成績も良好でした。そして、話すことにチャレンジしていくと同時に成績はさらに上がり、表彰されたりするようになったのです。<br />
<br />
母に「もらった賞状は帰国入試やAO入試でアピールポイントになるから」と言われ、自分の成績が良くなるように学校の授業に真剣に取り組みました。放課後には毎日先生に授業でわからなかったところを聞きに行き、復習をするようになりました。日本語補習学校の授業も、日本の大学に進学後、一般の学生に遅れを取らないようにと、予習復習をするようになりました。<br />
<br />
また、高校入学後は部活動やボランティアを始め、そこでも入賞したり、４年次には部長を務めたりして、課外活動の経験も積んでいきました。引きこもり？だった１、２年とずいぶんと変わって、どんどん外に出て新しいことに挑戦するようになったのです。<br />
<br />
これらの経験は、気づいたら自分の英語力の向上につながっており、志願する大学に対するいいアピールになり、面接において使える話の材料になっていました。そして、自分のノートや教え方のわかりやすさが褒められるようになり、教育関係の学部に興味を持ちだしました。志望大学も美大系から教育系の大学へと変わったのです。<br />
<br />
ちなみに、私は自分の英語力に対してとても劣等感を抱いていましたが、いざ日本に帰ってみると、予想以上に自分の「武器」になっていました。学部でも英語の成績は上位です。そう考えると、英語に対するコンプレックスは、それほどネガティブに考えなくてもよいかもしれません。<br />
<br />
<br />
<strong>もっと上を目指していい</strong><br />
<br />
帰国してすぐ予備校の海外帰国生コースに入塾しました。周りのクラスメイトの志望する大学が早慶、MARCHであることに衝撃を受け、「私はそんなとこ入れっこない」というスタンスで最初は勉強していましたが、気づいたら流れに乗って９月に早稲田の試験を受けていました。<br />
<br />
結果は不合格。しかし、この頃、アメリカにいるころの私は絶対に考えていなかった、MARCH受験を決めていました。自分の予備校での努力が、クラスのレベルアップという形で現れたからです。１つ上のレベルに上がると、周りはもはや東大や一橋といった国立大を狙う人が出て来て、「じゃあ、このクラスに上がれた私は、MARCHを狙っても入れるのかもしれない」と感じました。そして、先生になりたいという意思がはっきりしたこともあり、第一志望校が決まりました。明治大学の国際日本学部です。<br />
<br />
<strong>はじめてのコーヒー</strong><br />
<br />
そうとなれば本気で取り組まねばなりません。慶應や学習院、ICUなど次々に落ちていくひともいれば、すんなり合格して９月を最後に塾をやめていってしまうひともいます。私は他の受験生に比べて受験数が圧倒的に少なく、周りの人を見て焦りばかり感じていました。<br />
<br />
英語以外でその時点から何をがんばればいいのか。そう考えた時、配布資料の山に気づきます。自分には知識が足りない。小論文を書く力が足りない。それから明大の受験日まで、毎日、授業で配られた配布資料や購入した新書・本・雑誌を自分なりの言葉に置き換えたり、ネットを使って詳しく調べたりして、最終的にまとめてノートに書くという「Clarify Series」の作成を始めました。<br />
<br />
一度受けた授業内容を２回、３回と見直し、手で書いてみると、自然と頭の中に知識が入っていきました。授業の休み時間や放課後に一人でただひたすら書き、親戚の助教授やスカイプ越しに父親に特別授業をしてもらいました。生まれて初めてコーヒーを飲んで、深夜まで取り組むこともありました。一通り終わった頃に、小論文の書き直しを始め、先生に頻繁に見てもらうようになりました。漢字ドリルを買って、漢字をひたすら書く日もありました。<br />
<br />
<strong>受験校の絞り込み</strong><br />
<br />
一時帰国した高校２年のときにいくつか母と大学をまわりましたが、そのときはまだ志望校は決まっていませんでした。帰国してからは、自分でサイトやパンフレットで調べ、受験を考えた大学へは個人的に赴いたり、学祭やオープンキャンパスに行ったりしました。そこで学生に話しかけたり、学食を体験したり、たくさん質問したり、そこにいる自分の姿を想像しました。<br />
<br />
<strong>大学で生かせる能力</strong><br />
<br />
大学に入ってから、帰国子女入試のために準備してきた小論文に対する知識を、驚くほど使うようになりました。受験時代に作成した資料をまとめたノートは、クラスでリサーチやディスカッション、ディベートをする際の基礎知識や基盤になり、そのあとの作業が他の一般学生に比べて楽でした。期末に提出するレポートも、２０００字以内でまとめる方法や構成に慣れていることから、書きやすさすら感じることができました。<br />
<br />
帰国子女入試で身につくものは、一般入試と比べて、大学に入ってからも使えることが多々あります。全ての入試に言えることですが、予備校の講義や教科書だけでなく、受験というのは結局は自分との闘いです。やると決めたら最後まで諦めない。それが、私からのアドバイスです。<br />
<br />
<strong>Interlake High School ：</strong><br />
<a href="http://www.bsd405.org/schools/high-schools/interlake.aspx">http://www.bsd405.org/schools/high-schools/interlake.aspx</a><br />
<br />
</div>
]]>
      <![CDATA[<table class="layout2">
	<tbody>
		<tr>
			<td>
			<img src="http://www.rtnproject.com/50/img/kana-yamase.jpg" alt="kana_yamase.jpg" width="100" height="75" />
			</td>
			<td>山瀬加奈さん。１９９１年生まれ。東京都出身。中学１年から高校卒業まで、アメリカのワシントン州Bellevue市で暮らし、Interlake High Schoolを卒業する。１０年４月、明治大学国際日本学部国際日本学科に入学し、現在３年に在学。日本文化コース所属、教職課程（英語）を履修中。第二言語習得論を学ぶゼミのゼミ長、ダンスサークルの幹事長、国際交流学生委員会の留学生サポートコーディネーター、オープンキャンパスのスタッフを務める。</td>
		</tr>
	</tbody>
</table>
]]>
   </content>
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   <title>更新情報4月14日</title>
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   <published>2012-04-13T15:44:59Z</published>
   <updated>2012-04-13T15:46:07Z</updated>
   
   <summary> 帰国子女大学入試・合格体験記vol.63をアップしました。 http://www.rtnproject.com/2012/04/vol63_2.html ...</summary>
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      <name>editor</name>
      
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         <category term="ニュース・イベント" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<p>
帰国子女大学入試・合格体験記vol.63をアップしました。<br />
<a href="/2012/04/vol63_2.html">http://www.rtnproject.com/2012/04/vol63_2.html</a>
</p>]]>
      
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   <title>帰国子女大学入試・合格体験記vol.63</title>
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   <id>tag:www.rtnproject.com,2012://1.1093</id>
   
   <published>2012-04-13T15:27:19Z</published>
   <updated>2012-04-13T15:40:29Z</updated>
   
   <summary> 	 		 			 			 			 			荒井由佳里さん。１９９０年生まれ。愛知県出身。高校一年修了時に、アメリカのケンタッキー州に渡る。Larry A. Ryle High School卒業後帰国。０９年青山学院大学文学部に入学し、一年間...</summary>
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      <![CDATA[<div class="sectionh2">
<table class="layout2">
	<tbody>
		<tr>
			<td>
			<img src="http://www.rtnproject.com/50/img/yukai_arai.jpg" alt="yukai_arai.jpg" width="150" height="113" />
			</td>
			<td>荒井由佳里さん。１９９０年生まれ。愛知県出身。高校一年修了時に、アメリカのケンタッキー州に渡る。Larry A. Ryle High School卒業後帰国。０９年青山学院大学文学部に入学し、一年間在籍の後、国際基督教大学に再入学する。現在３年に在学。大学では、経済学専攻、経営学副専攻であるが、教養学部のため、心理学も学ぶ。０８年創設のアカペラサークルの部長を務める。また、一年次から、学内アルバム製作委員会に所属。作製のみではなく、販売にも力を入れている。趣味の一眼レフカメラを手に学内の四季を追っている。</td>
		</tr>
	</tbody>
</table>
</div>
<br />
<div class="h3_body">
<strong>【はじめに】</strong><br />
<br />
日本の大学への進学は、渡米前から決めていました。海外滞在期間が２年３ヶ月と短いこと、また、「日本で最後の学生生活を送りたい！」という想いからです。漠然とした考えはあったものの、大学受験を本気で考え始めたのは、帰国まで一年を切った頃だったので、最後の３ヶ月は大慌てでした。ここで、「考える時間」を十分とらなかったため、大学入学前に立ち止まってしまうという経験をしました。どの道に進むかは、みなさん次第だと思いますが、様々な体験記を読んで、「自分は大学で何をしたいのか？」という問いを、今、してみてください。<br />
<br />
<strong>【高校時代】</strong><br />
<br />
<strong>〜現地校〜</strong><br />
<br />
「与えられたことをとにかくやる！」　それがモットーでした。授業、宿題、課外活動、すべてにおいて、最大限の努力をしました。短期間で英語力を身につけるためには、とにかく、毎日やるべきことをこなしていくのみと後で実感しました。<br />
<br />
本気になれば、滞在年数の壁を超えられます。もちろん、自分一人の力ではありません。先輩、友だち、家庭教師から得たもの、ノウハウが基盤となっています。<br />
<br />
勉学以外には、課外活動としてダンススクールに１年半通っていました。息抜きというより、逆に、厳しいことが何度もありました。やりとげる精神をここでも貫くことができたのは、今の自信になっています。<br />
<br />
<strong>〜補習校〜</strong><br />
<br />
週１日の日本人補習校は、１週間の疲れを解放する場でした。他の補習校のように、小論文対策や面接対策は一切ありません。あえて言うなら、情報収集の場でした。すでに帰国した先輩やアーリー卒業をした同年代の友だちから、帰国前にしておくこと、帰国後の入試についての情報を得ることができました。<br />
<br />
<strong>〜書類関係〜</strong><br />
<br />
帰国生入試には、出願の際に提出する書類が多数あり、内容や形式も複雑です。大学により様々で、願書入手後に「足りない！」では遅いのです。私の場合、父親の会社の制度で、２年前の各大学の帰国入試の願書を手に入れることが可能でした。そのような制度がなくても、日本の予備校などに書類について直接問い合わせることも可能です。卒業後、すぐに帰国という方も多いと思いますが、書類関係だけは事前にスケジュールを立て、計画的に手に入れていくのが一番安心です。<br />
<br />
<strong>〜統一試験対策〜</strong><br />
<br />
TOEFL一本勝負でした。事前に受験する大学を決めており、SATはスコアが必要ないので、一度も受験しませんでした。しかし、SATは受けておくべきでした。出願要項に新たに追加される可能性は十分にあったと思います。<br />
<br />
SATのスコアに関しては何も言えませんが、TOEFLのスコアは上げておくことに損はありませんし、真剣に取り組んで良かったと思います。滞在年数と比例すると言いますが、長くても短くても、結局は自分次第です。<br />
<br />
<strong>【帰国受験】</strong><br />
<br />
<strong>〜リサーチ〜</strong><br />
<br />
帰国後、予備校が始まるまでに、大学への資料請求を開始しました。学部で何を学べるのか、その特色は何かなど、大学案内を読み込みました。これは、志望理由作成や面接対策の基盤になりました。<br />
<br />
時間があるときはオープンキャンパスにも足を運びました。行かなくてもいいかもしれませんが、私は道に迷いやすいので、試験当日焦らないように、また、写真ではなく、実際の大学を見てみたいという理由で参加しました。大学生活が分かるわけではないですが、雰囲気は分かったように思います。<br />
<br />
<strong>〜予備校〜</strong><br />
<br />
予備校には、過去の受験データが豊富にあります。合格者のTOEFL/SATスコア、面接記録、過去問など。大学によってデータ数に偏りがあるのは確かですが、見ておく価値は十分あります。私は面接がとても不安だったので、データで大学ごとの面接の「色」を見ておくことが対策になりました。<br />
<br />
<strong>〜スケジュール把握〜</strong><br />
<br />
帰国後１、２ヶ月もすれば、出願、受験、面接が押し寄せてきます。大学へ資料請求をした時点で、出願期間や必要書類、受験日、面接日をカレンダーにまとめておきました。残りの期間がどれだけか分かっている方がやる気がでるタイプなので、逆算で「このときまでに志望理由完成させる」、「面接対策はこの期間」と決めて行っていました。<br />
<br />
<strong>〜受験科目〜</strong><br />
<br />
文系科目として、小論文、現代文、英語に取り組みました。中でも、小論文に一番力を入れていました。小論文を書くこと自体、全く慣れていないことだったので、初めの方の成績は最悪でした。小論文に取り組むにあたって、気づいたことは「自分のバカさ」です。いかに自分には当たり前の発想しか持っていないかを、最初の１回で自覚しました。<br />
<br />
それから、受け取った資料は最低限のものとして吸収し、参考文献も読み、毎日のように小論文を書き直していました。「ネタノート」をつくり、題材によって自分の思考をまとめていました。内容によって出来はバラバラでしたが、小論文の組み立て方、考え方は獲得していきました。<br />
<br />
現代文でも、時事問題を、小論文同様に「自分は何をどう思うか」を組み立てて、「ネタノート」にまとめていました。<br />
<br />
英語では、和訳問題に力をいれていました。必ず訳さなければいけないポイントを覚え、帰国生にありがちな「ニュアンスで訳す」をいかに克服するかが課題でした。あとは、単語の暗記量が足りなかったと感じています。<br />
<br />
<strong>【再受験】</strong><br />
<br />
<strong>〜立ち止まり〜</strong><br />
<br />
１０月下旬に合格発表、１１月上旬には青山学院大学文学部英米文学科への入学手続きを終えていました。しかし、年が明けたころから、「なぜこの大学に行くのか」という問いが頭から離れなくなりました。<br />
<br />
文学関係の書物を何冊も読んでいましたが、自分がこの先、○○文学概論を学んでいくことに何の魅力も感じなくなっていました。帰国前、受験期間中と、すべてを機械的にこなすのみで、本当に自分が何をやりたいのか、それを考えていなかったのです。気付いたときには遅すぎました。<br />
<br />
<strong>〜目標設定〜</strong><br />
<br />
大学で何を学びたいのか。確かに、大学で学ぶことは、専門家の足下にも及ばない程度の知識です。しかし、自分の視野を広げることは可能だと思います。その視野を広げる方向が、私にはまだ定まっていませんでした。<br />
<br />
将来の夢や興味は変わることもあります。浅い知識ならせめて「広く浅く」を目指したいということで、国際基督教大学に再入学することを決めました。帰国生入試の受験資格もギリギリ範囲内でしたので、在学しながら小論文対策に再び取り組み、一年次前期の最後の週には合格が決まりました。<br />
<br />
<strong>【アドバイス】</strong><br />
<br />
一度決めたら振り返らないという強い意思をもっている人もいると思います。しかし、それは十分考えてから決めたものでしょうか。合格のゴールの先は何か。それをこの機会にぜひ考えてみてください。そのために必要なら、現在の時間を未来に投資するつもりで取り組んでみてください。<br />
<br />
<strong>Larry A. Ryle High School ：</strong><br />
<a href="http://www.ryle.boone.kyschools.us/">http://www.ryle.boone.kyschools.us/</a><br />
<strong>シンシナティ日本語補習校 ：</strong><br />
<a href="http://www.jls-cincinnati.edu/">http://www.jls-cincinnati.edu/</a><br />
<br />
</div>
]]>
      <![CDATA[<table class="layout2">
	<tbody>
		<tr>
			<td>
			<img src="http://www.rtnproject.com/50/img/yukai_arai.jpg" alt="yukai_arai.jpg" width="100" height="75" />
			</td>
			<td>荒井由佳里さん。１９９０年生まれ。愛知県出身。高校一年修了時に、アメリカのケンタッキー州に渡る。Larry A. Ryle High School卒業後帰国。０９年青山学院大学文学部に入学し、一年間在籍の後、国際基督教大学に再入学する。現在３年に在学。大学では、経済学専攻、経営学副専攻であるが、教養学部のため、心理学も学ぶ。０８年創設のアカペラサークルの部長を務める。また、一年次から、学内アルバム製作委員会に所属。作製のみではなく、販売にも力を入れている。趣味の一眼レフカメラを手に学内の四季を追っている。</td>
		</tr>
	</tbody>
</table>
]]>
   </content>
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   <title>更新情報4月5日</title>
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   <id>tag:www.rtnproject.com,2012://1.1092</id>
   
   <published>2012-04-05T11:35:55Z</published>
   <updated>2012-04-05T11:41:43Z</updated>
   
   <summary> 活動報告 「世界の学校から」vol.37 http://www.rtnproject.com/2012/04/_vol37_1.html ...</summary>
   <author>
      <name>editor</name>
      
   </author>
         <category term="2010)ニュース" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="ニュース・イベント" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.rtnproject.com/">
      <![CDATA[<p>
活動報告 「世界の学校から」vol.37<br />
<a href="/2012/04/_vol37_1.html">http://www.rtnproject.com/2012/04/_vol37_1.html</a>
</p>
]]>
      
   </content>
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   <title>活動報告 「世界の学校から」vol.37　田中潤</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.rtnproject.com/2012/04/_vol37_1.html" />
   <id>tag:www.rtnproject.com,2012://1.1091</id>
   
   <published>2012-04-05T10:52:29Z</published>
   <updated>2012-04-17T03:00:54Z</updated>
   
   <summary> 今回は、東京大学法学部三年の田中潤さんから、高校時代を過ごしたPalos Verdes Peninsula High Schoolをご紹介願います。Palos Verdes Peninsula High Schoolはカリフォルニア有数の...</summary>
   <author>
      <name>editor</name>
      
   </author>
         <category term="60)活動報告" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="6000)世界の学校から" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.rtnproject.com/">
      <![CDATA[<div class="sectionh2">
今回は、東京大学法学部三年の田中潤さんから、高校時代を過ごしたPalos Verdes Peninsula High Schoolをご紹介願います。Palos Verdes Peninsula High Schoolはカリフォルニア有数のマンモス校であり、クオリティの高いカリキュラム内容や大学顔負けの設備、そしてカリフォルニア特有の陽気で明るい空気が溢れる小説に出てきそうな学校です。<br />
<br />
<table class="layout2">
	<tbody>
		<tr>
			<td>
			<img src="/50/img/report_s37tanaka3.jpg" alt="report_s37tanaka3.jpg" width="150" height="113" />
			</td>
			<td>田中潤さん。１９９０年生まれ。アメリカ・カリフォルニア州出身。Palos Verdes Peninsula High Schoolにて生徒会長を務める。１８年間のアメリカ生活から一転して、０９年に東京大学に入学。現在同大学法学部４年。日比野勤的な精神学、論理学の観点から憲法を解析し、掘り下げて行くメソドロジーを模索中。同時に、寺尾美子教授の下で、英米法を憲法的観点並びに女性裁判官の視点から俯瞰し研究する指導を受けている。</td>
		</tr>
	</tbody>
</table>
<br />
<h3>活動報告</h3>
<div class="h3_body">
<table class="layout2">
	<tbody>
		<tr>
			<td>４年間の高校生活を、アメリカ合衆国カリフォルニア州パロスヴァーデス市のPalos Verdes Peninsula High School (PVPHS)で過ごしました。カリフォルニアの気候の良さと陽気さを最大限に楽しみ、OC等のドラマに出てくるような、典型的な「アメリカン」ハイスクールライフを送れる素敵な学校です。</td>
			<td>
			<img src="http://www.rtnproject.com/50/img/report_s37tanaka2.jpg" alt="report_s37tanaka2.jpg" width="94" height="94" />
			</td>
		</tr>
	</tbody>
</table>
<br />
<strong>パロスヴァーデスという街</strong><br />
<br />
パロスヴァーデスはロサンゼルスの郊外。ハリウッドスターに留まらず、ソニー、スクウェアといった、日本でも馴染みのある企業の社長さんが邸宅を構えています。有名な高級住宅地がある、椰子の木と爽やかな海の香りが溢れる態様に恵まれた街です。サーフィンやボディーボード、シュノーケリング、ダイビングといったマリンスポーツが盛んで、上半身裸にサングラスのイケメンや、蠱惑的なラインを魅せる水着美女が歩道を闊歩しています。<br />
<br />
世界中の企業の支店が多く、ハリウッドやシリコンバレーなどにもアクセスが良いことから、まさに「サラダボール」と言えるパロスヴァーデス。街に足を踏み入れてみれば、英語はもちろん中国語、日本語、韓国語、スペイン語、フランス語と、様々な言語が飛び交っています。人種こそ違えど、カリフォルニアの陽気な空気と眩しい太陽の下では、みんな「フレンド」。笑顔で接してくれる人情溢れる街です。<br />
<br />
<table class="layout2">
	<tbody>
		<tr>
			<td>
			<img src="http://www.rtnproject.com/50/img/report_s37tanaka4.jpg" alt="report_s37tanaka4.jpg" width="400" height="140" />
			</td>
		</tr>
	</tbody>
</table>
<br />
<br />
<strong>学校生活について</strong><br />
<br />
私は０４年に入学し、０８年の卒業までPVPHSに在籍しました。<br />
<br />
<table class="layout2">
	<tbody>
		<tr>
			<td>PVPHSの特徴は、広大なキャンパスと３０００人以上の生徒数を誇る多様性。２階建て以上の建物がなく、非常にオープンで大学のような空気を味わえる、ちょっと変わった高校です。高校の中心部には円形劇場があり、昼休みはDJが流行りのラップを流したり、軽音部がジミヘン調のギターリフを奏でたり、とにかく「アップビート」でアメリカンなテイストを味わうことができます。</td>
			<td>
			<img src="http://www.rtnproject.com/50/img/report37_tanaka2.jpg" alt="report37_tanaka2.jpg" width="150" height="113" />
			</td>
		</tr>
	</tbody>
</table>
<br />
スポーツ設備も充実しており、両翼９０メートルを超えるメジャー仕様の野球グラウンドをはじめ、ダイビング練習もできる５０メートルプール、数百人の観客を収容できるバスケットボール体育館、そして何よりも高校スポーツの花形であるフットボールのスタジアムは全校生徒３０００人を優に収容でき、放送席まで完備しているという徹底っぷり。数々のプロスポーツ選手を生み出したPVPHSならではと言えるでしょう。<br />
<br />
しかし、スポーツだけがPVPHSの華ではありません。学業も全米の高校トップ５０に名を連ねるレベルで、大学でしか履修できない高度微積分などの充実したカリキュラムのほか、「油絵」や「フォトグラフィ」等の芸術方面も手広くカバーしています。「陶芸」クラス用の竈が三基もある高校は、全米の中でもPVPHSだけではないでしょうか。<br />
<br />
履修登録も大学に似たシステムを用いており、必須科目さえ取れば、残りの単位は自由に選択ができるという、アカデミアの場として申し分ない体制をとっています。また、生徒一人ひとりに学業カウンセラーが割り振られ、いつでも気軽に履修のアドバイス等をもらえるという、徹底された学業プランを構築しています。<br />
<br />
<strong>最後に</strong><br />
<br />
<table class="layout2">
	<tbody>
		<tr>
			<td>
			<img src="http://www.rtnproject.com/50/img/report37_tanaka1.jpg" alt="report37_tanaka1.jpg" width="150" height="113" />
			</td>
			<td>私はPVPHSの１年次に生徒会長に就任しました。３０００人もいる生徒を統べ代表する役職で、大変大きな責任がありましたが、学校やリーダーシップについて深く知ることができる大きなチャンスでした。また、これを機に、人種など関係なしに、アメリカではやる気さえあれば何か掴めることに気づいたとも言えるでしょう。</td>
		</tr>
	</tbody>
</table>
<br />
PVPHSはCalifornia Scholarship FederationやCalifornia Board of Educationといった、学業に携わる各種機関との距離が近く、生徒会長という役職はこの高校を良くするという理想を真に成し遂げる上で大変役に立ちました。生徒と教育者の距離が近いことも特徴であり、校長とアポさえ取ればいつでも面会ができるという、他の高校ではなかなか見られないシステムがあります。これらを通して、私は１年生ながらも積極的に高校側やPTAなどに働きかけ、学校設備の改善等に努めました。<br />
<br />
<br />
<strong>Palos Verdes Peninsula High School ：</strong><br />
<a href="http://www.pvphs.com/">http://www.pvphs.com/</a><br />
</div>
</div>
]]>
      <![CDATA[<table class="layout2">
	<tbody>
		<tr>
			<td>
			<img src="http://www.rtnproject.com/50/img/report_s37tanaka2.jpg" alt="report_s37tanaka2.jpg" width="94" height="94" />
			</td>
			<td>今回は、東京大学法学部三年の田中潤さんから、高校時代を過ごしたPalos Verdes Peninsula High Schoolをご紹介願います。Palos Verdes Peninsula High Schoolはカリフォルニア有数のマンモス校であり、クオリティの高いカリキュラム内容や大学顔負けの設備、そしてカリフォルニア特有の陽気で明るい空気が溢れる小説に出てきそうな学校です。</td>
		</tr>
	</tbody>
</table>
]]>
   </content>
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   <title>更新情報3月24日</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.rtnproject.com/2012/03/324.html" />
   <id>tag:www.rtnproject.com,2012://1.1090</id>
   
   <published>2012-03-24T11:38:19Z</published>
   <updated>2012-03-24T11:40:18Z</updated>
   
   <summary> 海外生活体験者・社会人インタビューvol.116をアップしました。 http://www.rtnproject.com/2012/03/vol116_1.html ...</summary>
   <author>
      <name>editor</name>
      
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         <category term="2010)ニュース" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="ニュース・イベント" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.rtnproject.com/">
      <![CDATA[<p>
海外生活体験者・社会人インタビューvol.116をアップしました。<br />
<a href="/2012/03/vol116_1.html">http://www.rtnproject.com/2012/03/vol116_1.html</a>
</p>
]]>
      
   </content>
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   <title>海外生活体験者・社会人インタビューvol.116</title>
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   <id>tag:www.rtnproject.com,2012://1.1089</id>
   
   <published>2012-03-24T11:17:48Z</published>
   <updated>2012-03-24T14:03:57Z</updated>
   
   <summary> 	 		 			 			 			 			松本将さん。１９８８年アメリカ生まれ。コネチカット州のGreenwich High Schoolを卒業後、ニューヨーク州のコロンビア大学に入学。経済学部に所属し、専門分野は新興成長市場と開発経済学。...</summary>
   <author>
      <name>editor</name>
      
   </author>
         <category term="50)インタビュー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="5000)社会人インタビュー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.rtnproject.com/">
      <![CDATA[<div class="sectionh2">
<table class="layout2">
	<tbody>
		<tr>
			<td>
			<img src="http://www.rtnproject.com/50/img/interviewees_s_116_profile.jpg" alt="interviewees_s_116_profile.jpg" width="150" height="113" />
			</td>
			<td>松本将さん。１９８８年アメリカ生まれ。コネチカット州のGreenwich High Schoolを卒業後、ニューヨーク州のコロンビア大学に入学。経済学部に所属し、専門分野は新興成長市場と開発経済学。大学では、勉強だけでなく、テニスにも熱心に取り組み、アイビーリーグの大会で２連覇を達成。大学卒業後、２０１１年６月より、三菱東京UFJ銀行のグローバル・コーポレート・インベストメントバンキング部門に勤務。</td>
		</tr>
	</tbody>
</table>
</div>
<br />
<div class="h3_body">
<strong>テニスプレイヤーとしての１７年間</strong><br />
<br />
<strong>―６歳から大学卒業までずっとテニスをされていたそうですね。どういったきっかけでテニスを始めたのですか？</strong><br />
<br />
小さい頃は親の勧めで、野球、サッカー、テニスなど、さまざまなスポーツに挑戦していました。テニスがプレーしていて一番楽しかったので、物心ついたときには、テニスに夢中になっていました。<br />
<br />
<br />
<strong>―何かに夢中になれるっていいですよね。テニスのどんなところに魅力を感じていたのですか？</strong><br />
<br />
個人スポーツというところですね。一人で考えて、努力して、いかにして勝つか。誰かの力を借りるのではなく、自分の力で勝負できる点に魅力を感じています。最後に頼ることができるのは、自分自身ですから。実は結構目立ちたがり屋なので、テニスだったらより自分のことを見てもらえるかと（笑）<br />
<br />
<strong>―個人スポーツの世界って厳しそうですが、だからこそやりがいも大きいのだと思います。それにしても、大学卒業までやめることなく続けてこられたんですよね</strong><br />
<br />
２そうですね。中学生のときに大学卒業までやり抜くって決めました。日本の全国大会でベスト８をとることができたから、もっと上手くなってアメリカでも勝負したくなりました。それと、高校や大学に入って、勉強を理由にしてスポーツをやめてしまうのはもったいないと感じていました。どんなことでも続けていれば、必ず何か得ることができる。だから、勉強と両立するのは大変だろうけど、絶対に自分は続けてみせると決めました。<br />
<br />
<strong>―これまでテニスを続けてきた中で、学んだことをお聞かせてください。</strong><br />
<br />
いろいろと学んだことはありますが、特に大きかったのは「目的意識の大切さ」ですね。練習できる時間が限られていたので、質にこだわる必要がありました。だから、何のためにこの練習をしているのかを常に問い続けていました。目的意識を持つことの大切さは、テニスだけに限らず、全てにおいて言えることだと思います。<br />
<br />
<strong>―目的意識を大切にして積み重ねてきた努力が、大学生のときに花開いたそうですね。</strong><br />
<br />
はい。大学２年生と３年生のときに、アイビーリーグの大会で２連覇を飾ることができました。国籍や価値観が異なるメンバーと協力して練習に取り組み、優勝することができたので、とても嬉しかったです。どんな相手もリスペクトして、理解しようとする姿勢が大切なのだと学びました。<br />
<br />
<strong>コロンビア大学でのスクールライフ<br />
<br />
―テニスだけでなく、勉強にも力を入れてこられたそうですね。大学ではどんな分野を勉強されていたのですか？</strong><br />
<br />
コロンビア大学はリベラルアーツスタイルの大学なので、２年生までは、幅広いジャンルの授業を履修しました。哲学、科学、芸術、歴史など、さまざまな分野の勉強に取り組んだことで、教養が広がったと思います。そして、３年生からは、経済を専門にして、新興成長市場と開発経済学を中心に学びました。<br />
<br />
<strong>―コロンビア大学といえば、開発経済の分野で有名なジェフリーサックス氏が在籍されていますよね。</strong><br />
<br />
よく知っていますね。彼の授業は大人気で、私も４年生のときに履修しました。彼は国連が提唱した「ミレニアム開発目標」の達成に向けて尽力していて、第一線での体験に基づくレクチャーはとても興味深かったです。貧困問題、地球温暖化、感染症など、人類が抱える問題をどうやったら解決できるか熱く語ってくれました。困難な課題が山のようにあるが、人類の力を集結させれば、必ず解決することができると、力強く訴えていたのが特に印象に残っています。<br />
<br />
人類が抱える問題をどうやったら解決できるか熱く語ってくれました。困難な課題が山のようにあるが、人類の力を集結させれば、必ず解決することができると、力強く訴えていたのが特に印象に残っています。<br />
<br />
<strong>―私も日本で彼の講演を聴いたことがあり、とても刺激を受けました。そして、自分も将来は、彼のように社会の役に立つ人間になりたいと強く思うようになりました。</strong><br />
<br />
私も社会のために何したいと思っていて、「社会貢献」という視点は、キャリアを考える上で特に大切にしていました。金融に興味を持つようになったのも、この視点からです。お金が余っているところから、足りないところへと資金を融通するのが金融です。経済を根底で支えており、社会の新たな可能性を模索していける点に強く惹かれました。<br />
<br />
<strong>―大学３年の夏休みには、実際に金融機関でインターンシップをされたそうですね。</strong><br />
<br />
プレデンシャル生命の東京オフィスで８週間のインターンシップをしました。最終日に資産運用をテーマにしたプレゼンを行うことがゴールで、どの商品をポートフォリオに追加するかを必死に考えました。授業で新興成長市場の勉強をしていたので、その知識を活かして、新興国企業の株をポートフォリオに入れることを提案しました。思っていたより高い評価を得ることができたので、とても嬉しかったです。２週間という短い期間でしたが、実際に働いてみて、金融ビジネスに対する興味が強固なものになりました。<br />
<br />
<strong>ボストンキャリアフォーアムに参加</strong><br />
<br />
<strong>―就職活動の際はやはり金融業界を中心に見ていたのですか？</strong><br />
<br />
私の場合、ボストンキャリアフォーアムに参加して、就職活動を行いました。金融業界を中心に見ていましたが、商社にも興味がありました。何社か面接を受けて、いろいろと迷いましたが、最終的に銀行で働くことに決めました。<br />
<br />
<strong>―最終的に銀行を選ばれたのは、どういった点に魅力を感じたからですか？</strong><br />
<br />
銀行は信頼を売っているようなものです。自分のことをお客様に信頼してもらい、長期間にわたって信頼関係を構築することが求められます。信頼という点に関して、金融業界の中で、最もこだわりを持っているのが銀行です。「担当顧客と深い信頼関係を築くこと」が、社会の役に立つ人間への第一歩だと感じたので、銀行員になろうと思いました。<br />
<br />
<strong>―銀行の中でも、三菱東京UFJ銀行に決めた理由について教えてください。</strong><br />
<br />
私が大事にしている価値観と会社のポリシーが一致していたからです。１）信頼の確立、２）お客さま本位の徹底、３）法令等の厳格な遵守、４）人権および環境の尊重、５）反社会的勢力との対決という、どれも大切なポリシーです。この理念に則り、公正かつ誠実に行動する企業風土に惹かれました。また、お会いした行員の方が、みんな輝いていて、ハツラツとしていたことも理由の一つですね。<br />
<br />
<strong>―松本さんの価値観と企業の理念が、まさにマッチングしたのですね。グローバル・コーポレート・インベストメントバンキング部門に採用されたそうですが、どんなことをする部門ですか？</strong><br />
<br />
グローバルな舞台で、各種の法人向けサービスを提供する部門です。将来的に海外で活躍していくことを期待されており、すでに海外経験のある人材が多いのが特徴です。最初の研修期間中は、配属された支店でリテール業務について学びます。その後、秋からは法人業務について研修を受けました。資格試験の勉強もあるので、毎日忙しい時期ですね。<br />
<br />
<strong>―将来のビジョンはどのように描いているのですか？</strong><br />
<br />
若いうちに、アジアやアフリカなど、これまで自分が行ったことのない新興国の拠点で勤務したいですね。そこで、プロジェクトファイナンスに従事して、社会インフラの構築に携わることが夢です。銀行ビジネスを通じて、新興国の社会の発展に貢献し、現地の人が自分らしく生きるための基盤を作りたいと思います。自分が携わったプロジェクトの成果が後世に残るものになれば、最高に嬉しいですね。<br />
<br />
<strong>―すごく熱いビジョンを持ってお仕事されており、とてもステキですね。そんな松本さんから学生に対するメッセージが何かあれば、最後にいただきたいと思います。</strong><br />
<br />
何でもいいから、考えるだけでも、わくわくするようなロマンを持ってもらいたいです。仕事は楽しいことよりも辛いことの方が多いです。その中で頑張っていくには、ロマンが必要だと思います。学生のうちに、何のために働くのかをじっくりと考えて、ぜひ自分だけのロマンを見つけていただきたいです。<br />
<br />
<strong>―貴重なお話をたくさん聞かせてくださり、本当にありがとうございました。私も自分の夢に向かって、走り続けていきたいと思います！</strong><br />
<strong>インタビューアからの一言</strong><br />
熱いメッセージをたくさんいただき、とても刺激になりました。私自身、開発学の分野に強い興味があるで、話しているうちにすっかり意気投合してしまいました。お互いに「新興国の人々の可能性を広げる」というロマンを抱いており、それぞれの夢を語り合えたことはすごく貴重な体験でした。いつか新興国の未来のために一緒にお仕事をさせてください！<br />
</div>
<div class="sectionh2">
<table class="layout2">
	<tbody>
		<tr>
			<td>
			<img src="http://www.rtnproject.com/50/img/interviewees_gt_62_profile.jpg" alt="interviewees_g_136_2_profile.jpg" width="150" height="113" />
			</td>
			<td>市川智也。１９８９年生まれ。愛知県出身。創価大学法学部４年生。海外経験は南アフリカへ交換留学１年間、ベトナムへボランティア１ヶ月間。将来的に発展途上国の経済成長に貢献することを夢見て、現在就職活動を行っている。趣味はスキューバダイビングと登山で、アフリカ最高峰のキリマンジャロを制覇。創価大学ワールド会の副代表を務め、留学経験者による後輩への留学支援をしている。</td>
		</tr>
	</tbody>
</table>
</div>]]>
      <![CDATA[<table class="layout">
	<tbody>
		<tr>
			<td>
			<img src="http://www.rtnproject.com/50/img/interviewees_s_116_profile.jpg" alt="interviewees_s_116_profile.jpg" width="100" height="75" />
			</td>
			<td>松本将さん。１９８８年アメリカ生まれ。コネチカット州のGreenwich High Schoolを卒業後、ニューヨーク州のコロンビア大学に入学。経済学部に所属し、専門分野は新興成長市場と開発経済学。大学では、勉強だけでなく、テニスにも熱心に取り組み、アイビーリーグの大会で２連覇を達成。大学卒業後、２０１１年６月より、三菱東京UFJ銀行のグローバル・コーポレート・インベストメントバンキング部門に勤務。</td>
		</tr>
	</tbody>
</table>
]]>
   </content>
</entry>
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   <title>更新情報3月23日</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.rtnproject.com/2012/03/323_1.html" />
   <id>tag:www.rtnproject.com,2012://1.1088</id>
   
   <published>2012-03-22T15:47:38Z</published>
   <updated>2012-03-22T15:49:01Z</updated>
   
   <summary> 活動報告「世界の学校から」vol．36をアップしました。 http://www.rtnproject.com/2012/03/vol36.html ...</summary>
   <author>
      <name>editor</name>
      
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      <![CDATA[<p>
活動報告「世界の学校から」vol．36をアップしました。<br />
<a href="/2012/03/vol36.html">http://www.rtnproject.com/2012/03/vol36.html</a>
</p>
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   <title>活動報告 「世界の学校から」vol.36　伊藤耕平</title>
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   <id>tag:www.rtnproject.com,2012://1.1087</id>
   
   <published>2012-03-22T15:05:32Z</published>
   <updated>2012-03-22T15:56:16Z</updated>
   
   <summary> 今回は、立教大学経済学部３年の伊藤耕平さんに、シンガポールのOverseas Family SchoolとSingapore American Schoolをご紹介いただきます。シンガポールの国名の由来は、サンスクリット語で「ライオンの町...</summary>
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         <category term="60)活動報告" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="6000)世界の学校から" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.rtnproject.com/">
      <![CDATA[<div class="sectionh2">
今回は、立教大学経済学部３年の伊藤耕平さんに、シンガポールのOverseas Family SchoolとSingapore American Schoolをご紹介いただきます。シンガポールの国名の由来は、サンスクリット語で「ライオンの町」。赤道近くの常夏の小さな島です。大きさは東京の２３区とほぼ同じ面積ですが、人口は約４７０万人と、世界第２位の人口密度を誇る都市国家です。彼が大学で開発経済を志すきっかけについても伺います。<br />
<br />
<table class="layout2">
	<tbody>
		<tr>
			<td>
			<img src="http://www.rtnproject.com/50/img/interviewees_s_60_profile.jpg" alt="interviewees_g_154_profile.jpg" width="150" height="113" />
			</td>
			<td>伊藤耕平さん。１９８９年埼玉県生まれ。１歳からシンガポールで過ごし、５歳で帰国。中学１年の夏に再度シンガポールへ渡り、中学・高校時代を過ごす。Singapore American School卒業後、帰国し、立教大学へ入学、現在経済学部３年に在籍。開発経済学に興味があったため、現在はアジアの開発経済のゼミに所属し、行政機関やＮＰＯ団体等に研究発表等を行っている。</td>
		</tr>
	</tbody>
</table>
<br />
<h3>活動報告</h3>
<div class="h3_body">
私は中学1年生の一学期を終えてからすぐにシンガポールに渡りました。それから高校を卒業するまでシンガポールで生活していました。中学校はOverseas Family Schoolというインターナショナル・スクールに通い、卒業と同時にSingapore American Schoolという高校に通い卒業しました。<br />
<br />
<strong>シンガポールの街</strong><br />
<br />
シンガポールは東南アジアにある国の一つで、マレーシアの真下に位置する小さな国です。大きさは東京の２３区とほぼ同じ面積で、人口は約４７０万人と人口密度の高さは世界第２位。人口の大多数は中華圏からの移住民ですが、他にもマレーシア、インド、インドネシア、ヨーロッパ諸国と、多種多様な人々が生活しています。これらの影響から中華街は香港のような色鮮やかな街並みになっており、リトルインディアという地域にはインド式の寺院などが点在しています。シンガポールは国際色豊かな文化由来の建物が各地に点在し、少し移動するだけで全く違う街の雰囲気を楽しむことができます。これが魅力の一つとなっています。<br />
<br />
シンガポールの公用語は英語ですが、彼らの使う英語は東南アジア諸国独特のなまりや言い回しが多用されており、Singlishと呼ばれています。代表的なシングリッシュの例に、文の語尾につけられて強調を表す&rsquo;lah&rsquo;、&rsquo;leh&rsquo;というものが用いられます。これは日本語でいう「～だよ」のようなニュアンスで使われています。<br />
<br />
<table class="layout2">
	<tbody>
		<tr>
			<td>シンガポールに来る観光客の目的は、主にショッピングと常夏リゾートの満喫です。貿易で栄え経済成長を遂げた街には、海外有名ブランドの支店が多く存在し、ショッピングを楽しむことができます。特にオーチャードロードと呼ばれるシンガポールで最も栄えている通りには、大型のショッピングモールと高級ホテルが多く集まっているため、通りは地元住民、観光客、ビジネスマンで溢れ返り、ニューヨークのようになっています。</td>
			<td>
			<img src="http://www.rtnproject.com/50/img/report_s36itoh1.jpg" alt="report_s36itoh1.jpg" width="150" height="113" />
			</td>
		</tr>
	</tbody>
</table>
<br />
もう一つの魅力はリゾートとしてのシンガポールです。気候は赤道直下に位置するため、一年を通じて高温かつ多湿である常夏の島です。そのため、ビーチにはBBQやアクティビティを楽しむ人たちで溢れています。セントーサと呼ばれるシンガポールの離れ島があり、そこにはホテル、水族館、出店の他にゴーカートなどができる施設がそろっており、島全体がリゾートになっています。<br />
<br />
<strong>Overseas Family School</strong><br />
<br />
最初に通った中学は小学校から高校まであり、全校生徒は約３５００人の学校です。校舎はオーチャードロードのすぐ近くにあり、仲良くなった友人とよく遊びに行ったことを覚えています。私はそこに２年間通いました。初めはThe Study Preparation Programmeという英語に慣れていない学生に対して設けられたクラスに参加しました。そのクラスは３段階に分かれていて、数学や社会科もそのクラスメートだけで授業を行い、レベル３まで上がるとネイティブの生徒と同じ授業を受けられるようになります。私は英語の基礎をそこで学びました。<br />
<br />
<table class="layout2">
	<tbody>
		<tr>
			<td>
			<img src="http://www.rtnproject.com/50/img/report_s36itoh2.jpg" alt="report_s36itoh2.jpg" width="150" height="113" />
			</td>
			<td>インターナショナル・スクールであるOFSにはUN Night (United Nations Night)と呼ばれる学芸会のような行事があります。国連加盟国すべての旗を掲げて始まるその行事では、世界各国の伝統文化の出し物を生徒が行います。北欧の伝統音楽の発表や日本食の模擬店、中にはオールブラックスのハカを披露している学生もいました。国際色豊かで他国の文化を尊重する環境の中で、初めて自分が日本人であるという意思を強く持ちました。</td>
		</tr>
	</tbody>
</table>
<br />
<br />
<strong>Singapore American School</strong><br />
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Singapore American SchoolもOFSと同じように小学校から高校まであり、3600人以上の生徒が学校に通っています。学生の約７割がアメリカのパスポートを保有しており、ほとんどの学生はアメリカ人でした。校舎はWoodlands Streetというシンガポールのほぼ最北端に位置していました。私が住んでいた場所はシンガポールの南部にあったので、毎日シンガポールを縦断していました。とは言え小さな国なので、家から学校までは片道1時間です。<br />
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大きな敷地に多くの施設が設置されており、とても充実した学生生活を送りました。サッカー場が３つ、野球場に、陸上トラックに、トレーニングようのジムが１つ、プールが２つ、それにテニスコートが校舎の屋上に設置されていました。サッカークラブに入っていた私は、そのサッカー場でよくサッカーをしていました。カフェテリアと呼ばれる食堂の壁はガラス張りになっており、そこからサッカー場が見渡せました。そのカフェテリアには日本の大学によくある専用の生協のようなものがあり、さらにSubwayやシンガポールで流行っていた野菜ジュースのお店もありました。<br />
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<table class="layout2">
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		<tr>
			<td>SASでもＯＦＳと同じように、まだ英語に慣れていない学生に向けて行われているＥＳLというプログラムに参加し、1０年生のときにそこから卒業しました。私と同じようにＯＦＳから転校してSASに通い始めた学生が何人かいたので、友だちに困ることはありませんでした。</td>
			<td>
			<img src="http://www.rtnproject.com/50/img/report_s36itoh3.jpg" alt="report_s36itoh3.jpg" width="150" height="113" />
			</td>
		</tr>
	</tbody>
</table>
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SASはシンガポールでは優秀で有名な学校でした。私と同じ学年にはスタンフォードやオックス―フォードに行く学生もいました。特に驚いたのは、私が転校したときに、シンガポールの首相であったリー・クアンユーのお孫さんが在籍していたことです。彼は４年生だったので、私が入学して1年で卒業してしまい、直接話したことがありませんが、彼の話を聞くことはよくありました。なぜなら彼は生徒会長だったからです。学校の行事が行われるたびに、生徒を代表してスピーチを行っており、内容も人柄も申し分のないほど立派な方だということが容易に伺えました。<br />
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私は現在大学のゼミで開発経済を学んでいます。そのきっかけが、この学校で受講したソーシャルスタディーズの先生の存在でした。彼は自分の収入の１割を毎月途上国の貧困解決のために寄付しているそうです。東南アジアのある貧困国で、現地に住む人たちの家を建てるというプログラムに参加したときに思い立ったそうです。<br />
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プラグラムが進み、家が建ち、最後の懇親会のとき、そこに参加していた学生が、そのときにもらったお小遣いで、インストラクターの人へお礼をしようという話になったときのことです。インストラクターの方にはお子さんがいたので、おもちゃの家を買ってプレゼントしたところ、そのおもちゃは彼にとっては１年働いてやっと購入できるほどの金額だったらしく、泣き出してしまったそうです。<br />
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その話を先生が涙を流しながら話していたことは今でも忘れられません。その授業のプロジェクトで初めて南北格差に興味を持ち、ジョセフ・Ｅ・スティングリッツが書いた&ldquo;How To Make Globalization Work&rdquo;という本を読み、開発経済に興味を持ちました。<br />
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<strong>最後に</strong><br />
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&ldquo;There is always be good life to good people&rdquo;。 一語一句覚えているわけではありませんが、高校の卒業式のときに校長先生が卒業生に贈ってくださった言葉です。そのとき&ldquo;Good people&rdquo;とはどのような人を指しているのか分かりませんでした。それから日本に帰り、大学に通い、様々な人と出会い、様々な経験を経て、ようやく&ldquo;Good people&rdquo;というのがどのような人たちのことを指していたのか少し分かり始めた気がします。<br />
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それは他人を素直に尊敬し主体的に行動が出来る人です。言葉にすると簡単に聞こえるかもしれませんが、それはとても難しいことだと思います。それができる人間になるための方法はたくさんあると思いますが、通っていた学校はその近道を提供してくれていたと思います。国際社会の中で多くの人と交流し、学問や芸術を学び、スポーツや社会貢献活動に参加すること。それを通して人として成長していくこと。その全てを享受できたとは言えませんが、そのCorner Stoneを得られたことを幸福に思います。<br />
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<strong>Overseas Family School ：</strong><br />
<a href=http://www.ofs.edu.sg/">http://www.ofs.edu.sg/</a><br />
<strong>Singapore American School ：</strong><br />
<a href="http://www.sas.edu.sg/">http://www.sas.edu.sg/</a><br />
</div>
</div>]]>
      <![CDATA[<table class="layout2">
	<tbody>
		<tr>
			<td>
			<img src="http://www.rtnproject.com/50/img/report_s36itoh3.jpg" alt="report_s36itoh3.jpg" width="100" height="75" />
			</td>
			<td>今回は、立教大学経済学部３年の伊藤耕平さんに、シンガポールのOverseas Family SchoolとSingapore American Schoolをご紹介いただきます。シンガポールの国名の由来は、サンスクリット語で「ライオンの町」。赤道近くの常夏の小さな島です。大きさは東京の２３区とほぼ同じ面積ですが、人口は約４７０万人と、世界第２位の人口密度を誇る都市国家です。彼が大学で開発経済を志すきっかけについても伺います。</td>
		</tr>
	</tbody>
</table>
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