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      <title>RTN Project / アールティーエヌプロジェクト</title>
      <link>http://www.rtnproject.com/</link>
      <description>RTNプロジェクトは、海外生活体験者のネットワークを構築し、それを「プラットフォーム」化するプロジェクトです。なにか新しいことを始めたいひと、目標に向かってがんばっているひと、ひととの繋がりを大切にするひと、応援します！</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Sat, 29 Nov 2008 03:28:55 +0900</lastBuildDate>
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            <item>
         <title>更新情報11月29日</title>
         <description><![CDATA[<p>
海外生活体験者・社会人インタビューvol.35〜第1編〜をアップしました。<br />
<a href="/2008/11/vol35_2.html">http://www.rtnproject.com/2008/11/vol35_2.html</a>
</p>]]></description>
         <link>http://www.rtnproject.com/2008/11/1129.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">2010)ニュース</category>
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         <pubDate>Sat, 29 Nov 2008 03:28:55 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>海外生活体験者・社会人インタビューvol.35〜第１編〜</title>
         <description><![CDATA[<div class="sectionh2">
<table class="layout2">
	<tbody>
		<tr>
			<td>
			<img src="http://www.rtnproject.com/50/img/interviewee_s_82_profile.jpg" alt="interviewee_s_82_profile.jpg" width="150" height="113" />
			</td>
			<td>クリストフ・クリタ（Christope Kourita）さん。日本のLycee Franco-Japonais （フランス人学校）で高校を終了後、フランスの大学で医学を専攻するが、卒業後は日本で漫画家になることを決意する。以後、フランスと日本を行き来して漫画や絵コンテを描き、両国で活躍している。代表作に『おだいじに』や『冒険野郎伝説「アヴァンチュリエ」』がある。<br />
			</td>
		</tr>
	</tbody>
</table>
</div>
<br />
<h3>―漫画はいつから描いてらっしゃるのですか？</h3>
<div class="h3_body">
僕は生まれも育ちも東京で、１７歳まで東京で暮らしていました。父親が日本人で、母親がフランス人ですが、日本にあるフランス人学校に、幼稚園から高校までずっと通っていました。重要なポイントは、僕は日本で育っているので、日本のテレビを見て、アニメなどもたくさん見ていたことです。<br />
<br />
当時は日本のアニメの黄金時代と言われていて、学校にも漫画を描いていた友人がいたんですが、それを見て、「ああ、自分も描いてみたいな」と思ったのが、高校２年生のときでした。それで、友達がシナリオを書き、僕が絵を担当して、大体２５ページくらいの漫画をカラーで描いて、自費出版したんですね。印刷所に持って行って、２００部くらい刷ったのかなぁ。。。それを、自分の学校や日仏学院などで売りました。高校３年のときでしたね。だから、それが自分の最初の紙に印刷された作品ということになります。<br />
</div>
<h3>―どういうジャンルのものだったんでしょうか?</h3>
<div class="h3_body">
ＳＦでした。当時は宇宙戦艦ヤマトがとても流行っていて、それにかなり影響を受けて&hellip;&hellip;。松本零士が大好きなんですよ。それでそういうＳＦ物になったわけです。
</div>
<h3>―そうですか。ところで、クリタさんは、当初漫画ではなく、医学の道に進もうと思われたんですよね？　理由はなんですか？</h3>
<div class="h3_body">
その頃は、絵で仕事をしようとなど考えていなかったし、真面目に&hellip;&hellip;って言っちゃおかしいんですけど（笑）、フランスに渡って医学の勉強をすることにしました。でも、そのときにフランスに来ていた手塚治虫に会ったんです。で、絵を見せて、いろいろ批評してくださいって頼んで、「あ、なかなかいいんじゃないですか」って言われて&hellip;&hellip;。<br />
<br />
やっぱり、フランスにいると有名人に会える機会っていうのは多いですよね。それで、大学の二年になってからまた絵を描き始めて、大学の雑誌などの挿絵とか、時々描いたりしてました。あと、日本人向けの新聞でＯＶＮＩというものがあるんですけど、そこでも連載していましたね。それは「Japonais a Paris（パリに住む日本人）」というタイトルの四コマ漫画でした。<br />
<br />
そんなときに、あるシナリオライターに会い、フランスで本を出してみようかという話になったんです。サムライ、まあ、江戸時代を舞台としたオールカラーで、４６ページのＢＤ（ベーデー、バンド・デシネの略：フランスの漫画）。始めは出版社などを回ったりしたんですけど、途中でシナリオライターが自分で出版社を作ろうという気になったので、そこで出したんです。それが８７年だか８８年だったかと思います。それが有名なフランスの漫画フェスティバル、Angoulemeの新人賞にノミネートされたんです。<br />
</div>
<h3>―そのときに漫画家になろうと思われたのですか？</h3>
<div class="h3_body">
９１年だったかな？　フランスで単行本を２、３本出して、そのときからどうしようかと思ってて&hellip;&hellip;。医学部を卒業して、漫画でちょっとトライしてみるかと考えました。専門医になるかどちらかだったんですけど、漫画の方は、少なくとも試してみないと後悔すると思って、卒業したら日本でトライしてみることにしたんです。
</div>
<h3>―フランスではなく、日本で漫画家デビューをしようと決めた理由は？</h3>
<div class="h3_body">
フランスでやるよりも、日本でやった方が、やりがいがあると思ったんです。やっぱり、日本のアニメの影響を受けて育ったので、日本のタッチやストーリーの描き方が、自分には向いているんですよね。だから、フランスのＢＤを読んでも、あまり面白いと思わないし、読んでいて分からない部分が多いんですよ。<br />
<br />
まあ、これはＢＤ論になってしまうんですけれど、簡単に言えば「分かりづらい」。あとで読み返して、「あ、このコマはこういうふうにこのコマと繋がっているんだ」とか、「あ、この人物はここに出ていた人物なのか」ってなるんです。もしかしたら、フランス人はその分かりづらさを解読する喜びを感じて読んでいるのかもしれませんね。<br />
<br />
でも、そこが日本の漫画と違いますね。日本の漫画は「とにかく読みやすく」、「読んですぐに分かる」なんですね。フランスの絵も、やはり懲りすぎていて、余計な雑音みたいに感じるんです。だから、フランスのＢＤを読んでいても、あまり面白いとは思わないんですね。<br />
<br />
あと、フランス人は、なんていうか、プロ意識というのが、ちょっと足りないというか&hellip;&hellip;。フランスではＢＤはアートの一種で、わりと作家さんは自由に描けるんです。例えそれが分かりづらくても、そのままのものを尊重するんですよ。こう言うと、いいことのように聞こえますが、逆に、駆け出しの作家さんにアドバイスを与えるのはいいことだと思います。でも、そういうフォローがあまりないんですよ。<br />
<br />
あと、マーケット自体が小さいから&hellip;&hellip;。一つの作品がそんなに売れることはないので、簡単に言えば、漫画だけで生きていく作家さんとかも、そんなにはいなということです。だから、日本で、自分に合ったスタイルで、なおかつ、ある程度売ることのできるところで描きたかった。やっぱり、第一に自分の育った場所だし、自分のテイストに合っていたというのもありますね。当時は、フランスでは「漫画」というのはあまり普及していなくて、自分の望む形で出すことは不可能だったんです。（第２編に続く・・・）
<br/><br/>
<strong>Christope Kourita Website :</strong><a href="http://www.kourita.com/">http://www.kourita.com/</a><br />
</div>
<table class="layout2">
	<tbody>
		<tr>
			<td>
			<img src="http://www.rtnproject.com/50/img/interviewer_s_35_profile.jpg" alt="" />
			</td>
			<td>伊藤ニコラ。１９８６年大阪府生まれ。生後直ぐ東京へ移り、３歳まで日本に滞在。その後、イギリスで小学校２年生まで過ごし、日本へ帰国。小学校５年生の終わりに、今度はフランスへ。中・高をフランスの現地校で過ごし、卒業後１年間、美術大学のプレパ（予備校）へ。その後、日本へ戻り、現在早稲田大学人間科学部２年に在学中。</td>
		</tr>
	</tbody>
</table>
]]></description>
         <link>http://www.rtnproject.com/2008/11/vol35_2.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">50)インタビュー</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">5000)社会人インタビュー</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 29 Nov 2008 03:16:35 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>更新情報11月25日</title>
         <description><![CDATA[<p>
海外生活体験者・社会人インタビューvol.23〜第７編〜をアップしました。<br />
<a href="http://www.rtnproject.com/2008/11/vol237.html">http://www.rtnproject.com/2008/11/vol237.html</a>
</p>
]]></description>
         <link>http://www.rtnproject.com/2008/11/1125.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">2010)ニュース</category>
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         <pubDate>Tue, 25 Nov 2008 07:21:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>海外生活体験者・社会人インタビューvol.23～第7編～</title>
         <description><![CDATA[<div class="sectionh2">
<table class="layout2">
	<tbody>
		<tr>
			<td>
			<img src="http://www.rtnproject.com/50/img/interviewee_s_56_profile.jpg" alt="interviewee_s_56_profile.jpg" width="150" height="113" />
			</td>
			<td>Ｔ．Ｋさん。１９７６年佐賀県唐津市生まれ。茨城県つくば市で育つ。中学２年の夏に家族でフィジーへ。４年弱を過ごした後、単身イギリスへ渡り、パブリック・スクールに通うも、３ヶ月で退学。その後、日本へ帰国し、高校２年の３学期から、神奈川県の高校へ編入。一般入試で一橋大学社会学部入学。卒業後は電通に就職。現在はＴＶブロス編集者。</td>
		</tr>
	</tbody>
</table>
<br />
</div>
<h3>愛情がないと、ね。</h3>
<div class="h3_body">
W：じゃあ、大切にされてることはなんですか？
<br />
K：やっぱり、愛情ですかねぇー。やっぱり愛情がないと途中で飽きちゃうし。仕事ってやっぱ大変なんですよね、責任があるし。なんか、すげぇ良いことを思いついても、これを実際やることになったら、すげぇ大変だろうなぁーと思って尻込みして、ゴクッと飲み込んじゃうことって、結構あるんですけど。
<br />
W：言っちゃったら、やっぱり……。
<br />
K：言っちゃったらそれは、言った人が刈り取らなきゃいけないじゃないですか。それが責任ですよ。でも、その責任がちょっと取れそうにないなって、仕事になるとやっぱ大変ですよ。詰めて、詰めて、詰めて考えないといけないし。色んなところに電話だ、ファックスだって、しないといけないし。期限決めたら、それを何とかして守らないといけないし。何かと面倒なことばっかり。でもね、その苦労を、苦と思うか思えないかの境目って、やっぱり愛情だと思うんですよ。
<br />
W：じゃあ、今のお仕事は好きですか？
<br />
K：まぁ、一つ一つに対しては、好きなのと嫌いなのがありますけど、まぁ、総合的に見れば好きなのかなぁーっ。
<br />
W：活字は嫌いでも？
<br />
K：活字は嫌い。書くのも嫌い。でもね、やっぱり自分のアイディアが実行に移せる。それで、金ももらえるっていうのでは、良いポジションだなって思いますけどね。でも、やっぱり本当に愛情は大切ですよね。愛情が持てないなら、やらない方が良いですよ。今ね、ホスト。ホストの雑誌の仕事をやってるんですけど、ホントに、ホストに対して愛情を持ってないんですよねー。だから、やっぱ、頑張れるか頑張れないかは、愛情だと思いますよ。
<br />
W：今まで、一番頑張れた特集、お仕事っていうのは？
<br />
K：んー、何だろうなぁ。。。基本、自分でやりたいと言い出したものは、愛情がありますよね。やってくれって言われて、やったものもありますけど、そういうのって、大概、愛情入りませんもんねぇ。
<br />
W：どんな企画をやったんですか？　自分でやりたいって言ったのは？
<br />
K：今まで？　んー、エアラインとか、ロン毛とか、あとは、童貞とか。あだ名力とか、缶コーヒー、何やったっけ？　最近すげぇ忘れちゃうんですよね（笑）　あとは、ウィキペディアとか。そんな感じかなぁー。
</div>
<h3>「キコク」であるということ。</h3>
<div class="h3_body">
W：今のお仕事に、帰国子女であるって、何かプラスだったりマイナスだったりすること、ありますか？
<br />
K：ありますよ。
<br />
W：プラスはどんなことですか？
<br />
K：英語のサイトが読める。やっぱり情報が全然違いますよ。情報収集の面においては、絶大な威力を発揮しますよ。
<br />
W：じゃあ、マイナスは？
<br />
K：マイナスは。。。いわゆる一般的日本人の気持ちが分からないときがあります。やっぱりがさつになるっていうか。
<br />
W：まぁ、良い意味でおおらかというか。
<br />
K：繊細さはなくなりますね。
<br />
W：でも、普通に生活する中でそういうことって感じますか？
<br />
K：どーだろうなぁー。もう、昔海外で生活してたなんて、忘れちゃってる状況ですからねぇ。
<br />
W：でも、３月なのにサンダルですよね。名残が現れてますよ（笑）
<br />
K：でもねぇ、海外経験でね、実家がちょっと変わったんですよ。お母ちゃんがインターナショナル・スクールを自宅で勝手に始めたんですよ。
<br />
W：え？　東京で？
<br />
K：いや、つくば。で、妹はそこで先生やってたんすけど、今や、フィジーで真珠の養殖してますからね。真珠の養殖をフィジーでやろうなんて、フィジーで生活してなきゃ思いつかないし、インターナショナル・スクールやろうなんて、一家で海外に行ったことがなけりゃ、思いもしないですからねぇ。実家帰る度に、なんかその、普段耳にしない情報がいっぱいあって、楽しいんですよ。その、なんて言うんですかね、英語のサイト以上に、外国人が持ってる、日本人が知らない情報っていうのを、上手いこと仕事に生かしたりとか。
<br />
W：でも、お母さん凄いですね。
<br />
K：みんな、がさつです。繊細さがないですよ（笑）
<br />
W：いや、でも逞しくて、楽しそうで、それに、皆さん自由奔放で羨ましい限りです。
<br />
K：そいじゃ、もう仕事行かなきゃ。
<br />
W：えっ！もうそんな時間？
<br />
Ｋ：そいじゃ、またー。
<br />
W：今日はホントにありがとうございました！
</div>
<h3>インタビューアから一言</h3>
<div class="h3_body">
編集長すどうに、「君、インタビューに行っておいでよ」と、Ｋさんのもとにぽーんと送り込まれた今回のインタビュー。「えー、あさってから、海外旅行いくのにぃ……」と、実は思っていた私。そこへ、編集長から送られてきたＫさんについての一通のメール。「ヤバイ。これは行くしかない……」期待と不安で私の小さな胸はイッパイでした。。。
<br /><br />
Ｋさんとお話しをさせて頂いて、「頭の良い人なんだなー」という印象を強く受けました。話にメリハリがあって、２時間以上お話をさせて頂いたのに、飽きるということがありませんでした。ずーっとオモシロ、オカシイ話をするのではなく、その中にチラッと見える知性が、とても魅力的でした。次に巨大ウナギと戦うときは、私も是非誘ってくださいね。多分見てるだけですけど（笑）
<br/>
<br />
<a href="/2008/05/vol23_2.html">第1編はこちらから＞＞</a><a href="/2008/05/vol23_3.html">第２編はこちらから＞＞</a><a href="/2008/07/vol233.html">第3編はこちらから＞＞</a><a href="/2008/08/vol234.html">第4編はこちらから＞＞</a><a href="/2008/08/vol235.html">第5編はこちらから＞＞</a><a href="/2008/10/vol236.html">第6編はこちらから＞＞</a><br />
</div>
<div class="sectionh2">
<table class="layout2">
	<tbody>
		<tr>
			<td>
			<img src="/50/img/interviewer_s_5_profile.jpg" alt="" />
			<br />
			</td>
			<td>若林志帆。１９８６年広島県生まれ。高校２年まで外国とは無縁に過ごす。１７歳の冬、無謀にも単身渡英。語学学校を経て、現地の高校へ。ケンブリッジで２年間の高校生活を送り、卒業後帰国。現在は慶應義塾大学法学部政治学科２年に在学中。</td>
		</tr>
	</tbody>
</table>
</div>]]></description>
         <link>http://www.rtnproject.com/2008/11/vol237.html</link>
         <guid>http://www.rtnproject.com/2008/11/vol237.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">50)インタビュー</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">5000)社会人インタビュー</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 25 Nov 2008 06:54:59 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>更新情報11月23日</title>
         <description><![CDATA[<p>
2008就活支援セミナー　第四回詳細情報をアップしました。<br />
<a href="/2008/11/2008_5.html">http://www.rtnproject.com/2008/11/2008_5.html</a>
</p>
]]></description>
         <link>http://www.rtnproject.com/2008/11/1123.html</link>
         <guid>http://www.rtnproject.com/2008/11/1123.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">2010)ニュース</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ニュース・イベント</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 23 Nov 2008 18:53:59 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>2008就活支援セミナー　第四回詳細情報</title>
         <description><![CDATA[<div>
2008年度　第４回目の就活支援セミナーの詳細が決定いたしました。<br />
<br />
第４回のパネル・ディスカッションは、みなさんの面接を担当なさる社会人OB・OGをお招きします。<br />
<br />
今回も、会場のキャパシティがないので、<span style="color: #ff0000">５０名限定</span>とさせていただきます。ですから、直前のキャンセルはご遠慮願います。連絡がない場合は、次回以降エントリーをお受けできなくなるかもしれません。<br />
<br />
また、エントリーと同時に、登録がお済でない方は、ＳＮＳ「<a href="http://www.rtn-net.com/"><u>ＲＴＮネットワーク</u></a>」に登録し、ＲＴＮメンバーとして「就活生フォーラム」と所属大学フォーラムに参加を願います。<br />
<br />
上記二点が、エントリーの条件になりますので、よろしくお願い致します。<br />
<br />
なお、ＲＴＮプロジェクト就活支援セミナーの概要は、<a href="/2008/06/rtn2008.html"><u>こちら</u></a>からご覧ください。<br />
<br />
主宰　すどうさん （<a href="/65/6501/"><u>こちら</u></a>から）<br />
<br />
【開催日】　１２月７日（日曜）<br />
<br />
【開催場所】<br />
<br />
世田谷区北沢タウンホール<br />
<a href="http://kitazawatownhall.jp/"><u>http://kitazawatownhall.jp/</u></a><br />
３階ミーティングルーム<br />
<a href="http://kitazawatownhall.jp/03shukai.html"><u>http://kitazawatownhall.jp/03shukai.html</u></a><br />
<br />
場所は以下でご確認ください<br />
<br />
<iframe width="425" height="350" frameborder="0" scrolling="no" marginheight="0" marginwidth="0" src="http://maps.google.co.jp/maps?hl=ja&amp;q=%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%83%BD%E4%B8%96%E7%94%B0%E8%B0%B7%E5%8C%BA%E5%8C%97%E6%B2%A2%EF%BC%92%E2%88%92%EF%BC%98%E2%88%92%EF%BC%91%EF%BC%98&amp;lr=&amp;ie=UTF8&amp;s=AARTsJqTaOPBIVfnsHhPAy7UtNZAfgc7DQ&amp;ll=35.663346,139.669147&amp;spn=0.006102,0.00912&amp;z=16&amp;iwloc=addr&amp;output=embed"></iframe><br /><small><a href="http://maps.google.co.jp/maps?hl=ja&amp;q=%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%83%BD%E4%B8%96%E7%94%B0%E8%B0%B7%E5%8C%BA%E5%8C%97%E6%B2%A2%EF%BC%92%E2%88%92%EF%BC%98%E2%88%92%EF%BC%91%EF%BC%98&amp;lr=&amp;ie=UTF8&amp;ll=35.663346,139.669147&amp;spn=0.006102,0.00912&amp;z=16&amp;iwloc=addr&amp;source=embed" style="color:#0000FF;text-align:left">大きな地図で見る</a></small>
<br /><br/>【当日のスケジュール】<br />
<br />
受付開始：9時30分<br />
開始時間：10時00分<br />
終了時間：16時30分<br />
※講義120分、お昼休み60分、パネル・ディスカッション90分 、懇親＆懇談90分<br />
<br />
【費用】　無料<br />
<br />
【ドレス・コード】　なし<br />
<br />
【申し込み方法】　エントリーをご希望の方は、<a href="/seminar_entry.html"><u>エントリー・フォーム</u></a>に、氏名・連絡先アドレス等をご記入の上、送信してください。<br />
<br />
なお、個人情報の取り扱いについては、<a href="/2007/10/privacy.html"><u>プライバシー・ポリシー</u></a>を遵守しております。<br />
<br />
詳細等については、以下にお問い合わせ下さい。<br />
<a href="mailto:info@rtn-net.com"><u>info@rtn-net.com</u></a><br />
<br />
【注意】<br />
<br />
■当日は時間厳守でお願いいたします。<br />
■事前に地図で場所をご確認ください。<br />
<br />
第１部　就活について学ぼう！<br />
【講義】<br />
<br />
「ＥＳ・小論文対策」 　そこできみは何をアピールしようというのか？<br />
「面接対策」 　ひとは見た目が９割。最初の３分ですべてが決まる？<br />
<br />
第２部　面接官と会おう！　（OB・OGの話を聴く）<br />
【パネル・ディスカッション】<br />
　<br />
テーマ ： 「学生＆就活生にもの申すⅡ」<br />
<br />
第３部　先輩方と懇親＆懇談です！<br />
【懇親＆懇談会】<br />
<br />
主宰すどう、大沢仁、および、社会人OB・OG１０名程度<br />
<br />
大沢　仁（おおさわ　ひとし）<br />
<br />
通信サービス、人材教育会社、メーカーなどで、営業、企画、広報、人事など幅広い仕事を経験。著書多数。近著『本当はすごい！ゆとりーマンイマドキの若手社員育成テクニック50』（春日出版）、『就活のバカヤロー』（光文社新書：共著石渡嶺司）<br />
<br />
N.Y.さん<br />
<br />
１９７４年和歌山県に生まれる。中学時に渡米、５年６ヵ月をアメリカ・カルフォルニア州で過ごし、高校卒業後帰国。東京大学文科Ⅱ類へ進学。経済学部を卒業後、大手通信会社に入社。ネットワーク・エンジニアとして、システム構築プロジェクト管理やインターネット国際接続の運用を経験後、中央官庁に二年間出向、国際会議における政府間交渉に携わる。通信会社に帰任後は、経営企画業務に従事している。<br />
<br />
<a href="http://www.rtnproject.com/2008/01/vol14.html"><u>http://www.rtnproject.com/2008/01/vol14.html</u></a><br />
<br />
A.I.さん<br />
<br />
１９７７年生まれ。&rsquo;９３年にオランダのInternational Schoolへ転校し、高校卒業後帰国。早稲田大学では、会計学系の企業分析を行うゼミに入り、商学部卒業後、大手電機メーカーの経理部へ配属されInternational Financial Reporting Standardを担当。&rsquo;０６年５月より産休に入り、育児休職後、復職。<br />
<br />
<a href="/2007/10/vol6_2.html"><u>http://www.rtnproject.com/2007/10/vol6_2.html</u></a><br />
<a href="/2007/10/vol6_3.html"><u>http://www.rtnproject.com/2007/10/vol6_3.html</u></a><u><br />
</u><br />
宮本大輔さん<br />
<br />
４歳のときにイギリスへ渡航。９歳で日本に帰国し、中学１年まで日本で過ごす。中学２年のときに再びイギリスに渡る。イギリスではパブリック・スクールに通う。帰国後、慶應大学法学部法律学科に入学。大学在学中は、サークルで音楽イベントの開催を企画運営。卒業後、三井物産に入社。現在、石油化学製品を扱う部署で活躍中。<br />
<br />
<a href="/2007/12/vol11_1.html"><u>http://www.rtnproject.com/2007/12/vol11_1.html</u></a><br />
<a href="/2007/12/vol11_2.html"><u>http://www.rtnproject.com/2007/12/vol11_2.html</u></a><br />
<br />
出浦直子さん<br />
<br />
１９８１年台湾生まれ。２歳で日本に帰国し、４歳のときに渡米。８歳までＬＡで過ごし、その後デトロイトへ。１２歳で、再び台湾に渡り、現地ではアメリカンスクールに通う。高校卒業後、日本に帰国、慶應義塾大学法学部法律学科に入学し、０４年に卒業。現在は大手総合商社に勤務。社会人５年目。<br />
<br />
<a href="http://www.rtnproject.com/2007/08/vol6.html"><u>http://www.rtnproject.com/2007/08/vol6.html</u></a><br />
<a href="http://www.rtnproject.com/2007/08/vol2.html"><u>http://www.rtnproject.com/2007/08/vol2.html</u></a><br />
<br />
松倉悠介さん<br />
<br />
１９８５年東京都生まれ。３歳からインドのニューデリーに滞在し、６歳の時に一旦帰国。１２歳の時にヒューストンに渡米し、ストラットフォード高校に通う。高校では、バスケ部とサッカー部に所属。１８歳の時、大学受験を機に帰国し、慶應義塾大学経済学部に入学。大学では、高校生の交換留学を中心に国際教育交流活動を行う留学団体ＡＦＳと、楽籠バスケットクラブに所属する。学業では、武山政直ゼミにおいて、中央公論社東京２時間ウォーキング、ワンセグエリア型放送、東京電力単身高齢者のためのＩＣＴ活用法など、多数のプロジェクトに従事。２００８年度４月より、三菱商事に勤務。<br />
<br />
<a href="http://www.rtnproject.com/2008/04/vol23.html"><u>http://www.rtnproject.com/2008/04/vol23.html</u></a><br />
<a href="http://www.rtnproject.com/2008/04/vol23_1.html"><u>http://www.rtnproject.com/2008/04/vol23_1.html</u></a><br />
<br />
仲暁子さん<br />
<br />
１９８４年千葉県生まれ。幼少期に１年アメリカで過ごし、高校３年間をニュージーランドで過ごす。高校卒業後、京都大学経済学部へ進学。在学中はフリーペーパーを２誌創刊、学生ブロガー・ポータルサイト立ち上げなど、様々なプロジェクトに携わる。４月から外資系証券会社に勤務。<br />
<br />
<a href="http://www.rtnproject.com/2008/04/vol22.html"><u>http://www.rtnproject.com/2008/04/vol22.html</u></a><br />
<br />
Y.Y.さん<br />
<br />
２歳の時に渡米、サンフランシスコに３年間、オレゴンに３年間、ボストンに１１年間滞在し、ベルモント高校を卒業。帰国後、東京大学教養学部文科Ⅱ類に入学、経済学部経営学科に進学。大学在学中、ものづくりの経営研究、テレビゲーム産業等のコンテンツ産業の研究・ワークショップに複数従事。課外活動でアカペラサークルの代表やNPO法人のスタッフを務める。卒業後は外資系の銀行に就職、海外のプロジェクトファイナンスやECAファイナンス案件を手掛ける傍ら、趣味の歌も続けている日々。<br />
<br />
小畑克典さん<br />
<br />
１９６７年生まれ。１９９１年に東京大学法学部を卒業し都市銀行に入社。１９９６年に企業派遣で渡英し、ロンドンビジネススクールでＭＢＡを取得。その後、８年間のロンドン勤務を経て２００６年に帰国。現在、妻と１７歳の娘をロンドンに残して単身赴任中。会社勤務の傍ら年間２００本の芝居を観る生活を送っている。<br />
<br />
竹島裕子さん
<br /><br />
１９８５年神奈川県生まれ。小学校６年まで日本。中学１年のときにカナダ・アルバータ州へ渡り、Japsper Jr./Sr. HighSchool に入学。サッカー部に所属し、州大会で優勝。卒業後帰国し、早稲田大学政治経済学部へ進学。外資系投資銀行などから内定をもらうが、株式会社リクルートに入社。現在はブライダルカンパニーで営業を担当。<br />
<br />
<a href="http://www.rtnproject.com/2007/10/vol9.html"><u>http://www.rtnproject.com/2007/10/vol9.html</u></a>
<br /><br />
その他のゲスト・プロフィールは順次掲載致します。
</div>
]]></description>
         <link>http://www.rtnproject.com/2008/11/2008_5.html</link>
         <guid>http://www.rtnproject.com/2008/11/2008_5.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">2020)イベント</category>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">4</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ES</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">OB</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">OG</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">RTN</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">人事</category>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">小論文対策</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">就活</category>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">帰国子女</category>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">第四回</category>
        
         <pubDate>Sun, 23 Nov 2008 18:21:30 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>合格体験記vol.15</title>
         <description><![CDATA[<div class="sectionh2">
<table class="layout2">
	<tbody>
		<tr>
			<td>
			<img src="/50/img/interviewer_s_26_profile.jpg" alt="" />
			</td>
			<td>井戸翔太。１９８８年岐阜県生まれ。出生後東京に引っ越す。６歳の時に渡米し、カリフォルニア州サンディエゴに１２年間滞在。高校卒業後、帰国し、東京大学文科Ⅱ類に入学、現在１年に在籍。ＲＴＮプロジェクトをはじめ、大学内外で様々な活動を行っている。</td>
		</tr>
	</tbody>
</table>
</div>
<br />
<h3>受験は帰国前から始まっている</h3>
<div class="h3_body">
日本に帰国後勉強すれば良いというわけではない。確かにプロムやシニア限定のイベントが開催され、回りの友達は遊んでいるかもしれない。アメリカの場合、３月頃から現地の友達は次々と大学に合格しており、自分一人だけどこにも受かっていないとう状況は少なくはないはず。周りの誘惑に負けず、ひたすらTOEFL/SATの点数を上げること。僕は５、６限にSATの勉強をほぼ毎日していたが、周りの友達はふらふらと遊んでいた。<br />
<br />
国立を目指したいのであれば、高い点数は必須。なぜなら、大学側は一次選考では統一試験の点数を考慮するからである。受験生を相対的に測る物差しは統一試験の結果しかない。人柄がいくらよくても、書類ではそれは見抜けない。逆に人柄が最低でも、点数さえ高ければ二次選考を受けさせてくれる。それだけ統一試験のスコアは大事なのである。<br />
</div>
<h3>帰国後の日本が一番魅力的</h3>
<div class="h3_body">
海外滞在経験が短い人にとっては、日本はそれほど魅力を感じないかもしれないが、１２年間アメリカに住んでいた僕には、かなり新鮮なものだった。遊ぶ場所もいっぱいあるし、どこにいっても美味しいお店がある。一見パラダイスのように見えるが、そこで遊んだら見たらおしまい。何のために日本に帰ってきたのか、もう一度考え直してみよう。<br />
<br />
塾に通うのであれば、最初が肝心だ。基本を丁寧に教えてくれるから、ここで基礎を理解しなければ、後が大変。僕の場合、私立受験期はあまりモチベーションが保てなかった。その結果、後で困るようになった。<br />
</div>
<h3>量で攻めるか、質で攻めるか</h3>
<div class="h3_body">
私立受験が終わると、次は国立に向けて本格的に勉強が始まる。<br />
<br />
受験生の中では、効率良く勉強する人も入れば、とにかく量をこなす人もいる。どちらも受かるのだが、まず自分の適性を考えた方がいいと思う。僕は後者で、ひたすら小論文を書いて、添削してもらって、批判の嵐を受けて、それでも次の日もめげずに書いた。<br />
<br />
国立受験期にはいってからひたすら小論文を書くものの、私立受験であまり必死に勉強しなかったおかげで、最初は全く小論文の成績が伸びず、某塾用語で言えばC-とかCで、凹むときも多々あった。さらに落ち込んだのは、周りの皆の成績が良かったこと。一人だけ取り残されていた感じがして、非常に辛かったし悲しかった。ただ、それでもめげずに頑張ったので、年が明けて少しずつ成績も上がり始め、段々と自信がついてきた。<br />
<br />
わからないことがあったら講師に聞こう。講師が何よりも願っているのは生徒の合格。彼らは言わないかもしれないけど、自分たちに頼ってほしいのである。少なくとも僕はそう感じた。また、小論文の意見をもらう際は、信頼のおける複数の講師からもらうのがベスト。より多くの人に相談すれば、新しい切り口や発想を学べるので、知識も思考も深まるからだ。<br />
</div>
<h3>最後になっても諦めないこと</h3>
<div class="h3_body">
年もあけ、いよいよ国立試験の２月２５、２６日が近づく。最後の１ヶ月は総まとめ。体調を崩さず、今までやってきたことの復習を行おう。<br />
<br />
試験当日。寒いと思う。前日はぐっすり寝て、当日は暖かい服を着る。これらは試験に万全の体制で挑むためにやる。やれるだけをやったのだから、あとはベストを尽くすこと。<br />
<br />
東大の場合、筆記試験後は面接がある。面接の準備は怠らず、もう一度「何をやりたいのか」「何故東大に志望したのか」等を考える。面接が終われば大学生活が始まる。気を抜いたら負けるよ。<br />
<br />
最後まで頑張ってください。<br />
</div>
]]></description>
         <link>http://www.rtnproject.com/2008/11/vol15_2.html</link>
         <guid>http://www.rtnproject.com/2008/11/vol15_2.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">62)帰国入試合格体験記</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">東大、帰国子女、受験、井戸、翔太、河合、アメリカ、入試</category>
        
         <pubDate>Tue, 18 Nov 2008 22:25:51 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>更新情報11月18日</title>
         <description><![CDATA[海外生活体験者・社会人インタビューvol.34をアップしました。
<a href="/2008/11/vol34_1.html">http://www.rtnproject.com/2008/11/vol34_1.html</a>

合格体験記vol.15をアップしました。
<a href="/2008/11/vol15_2.html">http://www.rtnproject.com/2008/11/vol15_2.html</a>
]]></description>
         <link>http://www.rtnproject.com/2008/11/1118.html</link>
         <guid>http://www.rtnproject.com/2008/11/1118.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">2010)ニュース</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ニュース・イベント</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 18 Nov 2008 00:13:13 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>海外生活体験者・社会人インタビューvol.34</title>
         <description><![CDATA[<div class="sectionh2">
<table class="layout2">
	<tbody>
		<tr>
			<td>
			<img src="http://www.rtnproject.com/50/img/interviewee_s_81_profile.jpg" alt="interviewee_s_81_profile.jpg" width="150" height="113" />
			</td>
			<td>Ann D. Butler （アン・Ｄ・バトラー）さん。カナダのオンタリオ州のWellandで生まれる。日本にはもう30年以上も住んでいる。日本語はとても堪能で、発音もきれい。日本に来る前は世界各国を色々訪れていて、様々な文化とも交流が深い。現在、慶応義塾大学でネイティブまたは帰国生に英語を教えている一方、高千穂大学でも英語を教えている。<br />
			</td>
		</tr>
	</tbody>
</table>
</div>
<br />
<h3>―日本文化にはもう慣れましたか？</h3>
<div class="h3_body">
ええ。今ではもうすっかり日本に慣れました。私個人としては、日本はとても好きですよ。<br />
</div>
<h3>―やはり、最初はカルチャーショックとかありました？</h3>
<div class="h3_body">
カルチャーショックに関しては、アフリカのほかに、アジアのほとんどの国々、例えば、インドや東南アジアに行って、色々な文化に触れてきましたから、日本の文化は特に抵抗もなく受け入れることが出来ました。<br />
</div>
<h3>―食べ物とかどうです？</h3>
<div class="h3_body">
そうねぇ、おせちはあまり好きではないけど、他の日本食は大好きです。私自身ベジタリアンなので、ヘルシーな日本料理はとても合っています。日本食は健康面、そして、栄養バランスの面でも大変優れているので、家でも基本的には日本食を作るように心がけています。新鮮な魚が手に入るので、ベジタリアンだとは言っても、たまにはお魚を食べるようにしています。
</div>
<h3>―日本語が大変流暢でいらっしゃいますよね。勉強していく上で一番苦労したことはなんですか？</h3>
<div class="h3_body">
アジアでは、日本に来たのが最後で、その後はずーっとここにすんでいます。日本語は、こっちに来てから今までずっと勉強しているせいか、今では近所の日本人と話していても、日本語特有の難しい言い回しも理解できるし、自分の言いたいこと、思っていることを、相手に率直に伝えることができるようになりました。<br />
<br />
語学を習得することはなんでも大変です。確かに、丁寧語とか尊敬語の使い分けは難しいと思うし、私自身いまだにあまり理解できていない部分があるけれど、日本に３０年住んで来てみて、特に日本語だけ難しいと感じたことはないですね。<br />
<br />
英語と日本語とでは、文字がアルファベットとひらがな、カタカナ、漢字と異なり、単語が全く違いますが、日本語も英語と同様、文法が当然存在するし、それを忠実に型として守りつつ、あとは努力と熱意をもって学習に励むことができれば、日本語の習得は容易にできると思います。<br />
<br />
多くの外国人移住者に言えることですが、日本語の苦手意識は、その例えようのない&ldquo;わからなさ&rdquo;や、来る前に持っていた日本語＝難しいという先入観によって、最初の壁を突破できないことが多いように思います。<br />
<br />
これは海外移住でも同じことだと思います。最初のカルチャーショックをいかに乗り切るか。その地の文化、土地柄といったものに対して、どう順応していくのか。それが最初の壁であり、それをいかにブレイクスルーするのか。<br />
<br />
語学でも同様ですよね。最初に直面するさっぱり意味がわからない日本語を、上手に調理し、吸収していこうとする姿勢を持つことが、苦手意識を克服する上で重要なことだと思います。<br />
<br />
語学なんて、住んでいるところが違えば、話されている言語も違うのは当たり前ですから、母国語以外はわからないと、はなから諦めるのではなく、自分の知らない言葉なのだとまず認識し、その上で受け入れて行こうとする心構えがなりより大事です。<br />
<br />
異文化交流においては、他者を受け入れ、他者と同じ目線でものを見る。これは鉄則です。<br />
</div>
<h3>―ハイ。わかりました。肝に銘じておきます。</h3>
<h3>―それでは、次の質問に移りたいと思います。イギリスと日本の授業について、どのような点に違いがありますか？</h3>
<div class="h3_body">
英語の授業しか受け持ったことがないから、あえて英語の授業に限って言うならば、一体感の差ではないかと思います。<br />
<br />
イギリスの学生は、もっとも、教師と生徒はフランクに会話を交わして、タテの意識よりは、友達に近いヨコの意識のほうが強いから、授業でも活発に意見が交わされ、授業後でも自然と生徒が分からないことを聞きに来ることが多い。<br />
<br />
それ対して、日本の場合は、学生は学生、教授は教授っていう地位があって、そのせいか、タテの意識が強いから、教授は一方的に授業を進め、生徒はそれを受動的に享受し、質問することがあっても、ためらいがちなところがあると思います。<br />
<br />
教授としては、学生に教えることが仕事であるし、学生の成長が見て取れることが何よりの生き甲斐ですから、もっともっと積極的に参加して欲しいと思うことがあります。だから、私の授業では、生徒が積極的に意見を言える機会を与えるように工夫しているし、個別の質問に対しては、次の授業で取り上げることで、クラス全員で共有するようにしています。そうでしょ？（笑）<br />
</div>
<h3>―はい。おっしゃる通りです（笑）　基本的にわからないところは大体共通しているので、先生にはいつも助けられています。</h3>
<h3>―では、お聞きしますが、生徒と教授の壁。それはやはり文化的な背景によるものなのでしょうか？</h3>
<div class="h3_body">
うーん、それは確かにないとは言い切れないと思います。<br />
<br />
イギリスの大学にだって、教授&rarr;学生の一方通行授業はもちろんあるから、授業を有意義なものにするか否かは、教える者のモチベーションにかかっている側面はあると思います。ただ、語学は少人数なうえ、講義を黙って聞くというよりは、どちらかというと参加型の授業だから、それに関しては、イギリスのほうは日本と違って一体感があるのは確かです。<br />
<br />
日本の目上の方は敬うという姿勢は素晴らしいと思うし、学生としてわきまえる謙虚さもいいと思うけれど、それが全てにおいてそういうシチュエーションではないはずだから、教室という教わる・教えるという環境では、もっとオープンになってもいいと思います。文化だからしょうがないと言ってしまえばそれまでだけど、となりと意見を交換したり、ディベートの時間を設けたりとか、改善する余地はあると思います。<br />
</div>
<h3>―なるほど。授業の風通しを良くすることは学生の学習意欲の向上にもつながりそうですね。</h3>
<h3>―それでは、次の質問に移りたいと思います。先ほどまでは、授業についていろいろお話を聞かせていただきましたが、では、日本の学生について、良いと思ったこと、または改善していくべきと思うところはありますか？<br />
</h3>
<div class="h3_body">
日本では英語は第二外国語としてほとんどの生徒が勉強しているせいか、発音の上手い下手は置いておいて、読み書きに関してかなりの素養があるのはとても良いと思います。今まで色々と世界を周り、多様な人々に英語を教えてきたけれど、日本の学生はとても勤勉で真面目で、とても教えがいがあります。<br />
<br />
これは別に過大評価をしているわけではなくて、本当の気持ち。静かで、おとなしそうな学生でも、指名して発言権を与えれば、ちゃんとした自分なりの意見を持っていて、なおかつ、内容の深いことを言ってくる学生も中にはいます。<br />
<br />
ただ、あえてひとつ生徒に苦言を呈するならば、もう少しコツコツとやるように努力してほしいです。これは、日本人の学生だけに言えることではないけれど、タイム・マネージメントは、ビジネスマンに関わらず、学生も必要だと思います。やるべきことを後回しにするのではなく、もっときっちりと時間を区切って進めた方が、能率も格段に上がるはずです。<br />
<br />
せっかく良い意見を持っているのに、それをLast minuteになって仕上げるものだから、Essayはしばしば内容がうまく煮詰まっていない、クオリティの低いものになってしまいます。&ldquo; garbage&rdquo;を作るのではなく、時間管理をしっかりして、何事も少しずつやるように心掛けて欲しいと思っています。<br />
</div>
<h3>―今日はありがとうございました。</h3>
<h3>―最後に、日本で英語を学ぶ生徒に対してなにか一言いただけますか？</h3>
<div class="h3_body">
&ldquo;Don&rsquo;t worry about making mistakes. Everybody makes mistakes.&rdquo;<br />
&ldquo;Try to discuss with your teacher or friends interactively.&rdquo;
</div>
<h3>インタビューアから一言</h3>
<div class="h3_body">
今年からバトラー先生の英語を履修しているのですが、こんなに長く会話をしたのは初めてでした。授業に時折話す日本語はすごく流暢でしたが、まさか日本に３０年以上も住んでいたなんて思いもしませんでした。日本の文化についてとても知識が豊富で、様々な文化についても非常に博識であり、話している様子はカナダ人であることを全く感じさせない、まさに国際人という感じでした。これから半年またお世話になりますが、よろしくお願い致します。<br />
</div>
<table class="layout2">
	<tbody>
		<tr>
			<td>
			<img src="http://www.rtnproject.com/50/img/interviewer_s_47_profile.jpg" alt="interviewer_s_47_profile.jpg" width="150" height="150" />
			</td>
			<td>倉門和遠。１９８６年東京生まれ。高校２年の春まで日本で過ごすが、その後、父の転勤により、スイスのジュネーブでおよそ４年間過ごす。その後、大学受験のため日本へ帰国。慶應義塾大学に進学し、法学部法律学科２年に在学中。</td>
		</tr>
	</tbody>
</table>
]]></description>
         <link>http://www.rtnproject.com/2008/11/vol34_1.html</link>
         <guid>http://www.rtnproject.com/2008/11/vol34_1.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">50)インタビュー</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">5000)社会人インタビュー</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 17 Nov 2008 23:50:59 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>更新情報11月10日</title>
         <description><![CDATA[<p>
2008就活支援セミナー　第三回詳細情報をアップしました。<br />
<a href="/2008/11/2008_4.html">http://www.rtnproject.com/2008/11/2008_4.html</a>
</p>
]]></description>
         <link>http://www.rtnproject.com/2008/11/1110.html</link>
         <guid>http://www.rtnproject.com/2008/11/1110.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">2010)ニュース</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ニュース・イベント</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 10 Nov 2008 02:03:37 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>2008就活支援セミナー　第三回詳細情報</title>
         <description><![CDATA[<p>
2008年度　第３回目の就活支援セミナーの詳細が決定いたしました。<br />
<br />
第２回のパネル・ディスカッションは、みなさんの面接を担当なさる社会人OB・OGをお招きします。<br />
<br />
今回は、会場のキャパシティがないので、<span style="color: #ff0000">６０名限定</span>とさせていただきます。ですから、直前のキャンセルはご遠慮願います。連絡がない場合は、次回以降エントリーをお受けできなくなるかもしれません。<br />
<br />
また、エントリーと同時に、登録がお済でない方は、ＳＮＳ「<a href="http://www.rtn-net.com/">ＲＴＮネットワーク</a>」に登録し、「就活生フォーラム」と所属大学フォーラムに参加を願います。<br />
<br />
上記二点が、エントリーの条件になりますので、よろしくお願い致します。<br />
<br />
なお、ＲＴＮプロジェクト就活支援セミナーの概要は、<u><a href="/2008/06/rtn2008.html">こちら</a></u>からご覧ください。<br />
<br />
主宰　すどうさん （<u><a href="/65/6501/ ">こちら</a></u>から）
</p>
<p>
<br />
【開催日】　１１月２３日（日曜）<br />
<br />
【開催場所】<br />
<br />
世田谷区北沢タウンホール<br />
<u><a href="http://kitazawatownhall.jp/">http://kitazawatownhall.jp/</a></u><br />
３階ミーティングルーム<br />
<u><a href="http://kitazawatownhall.jp/03shukai.html">http://kitazawatownhall.jp/03shukai.html</a></u><br />
<br />
場所は以下でご確認ください<br />
<br />
<iframe width="425" height="350" frameborder="0" scrolling="no" marginheight="0" marginwidth="0" src="http://maps.google.co.jp/maps?hl=ja&amp;q=%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%83%BD%E4%B8%96%E7%94%B0%E8%B0%B7%E5%8C%BA%E5%8C%97%E6%B2%A2%EF%BC%92%E2%88%92%EF%BC%98%E2%88%92%EF%BC%91%EF%BC%98&amp;lr=&amp;ie=UTF8&amp;s=AARTsJqTaOPBIVfnsHhPAy7UtNZAfgc7DQ&amp;ll=35.663346,139.669147&amp;spn=0.006102,0.00912&amp;z=16&amp;iwloc=addr&amp;output=embed"></iframe><br /><small><a href="http://maps.google.co.jp/maps?hl=ja&amp;q=%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%83%BD%E4%B8%96%E7%94%B0%E8%B0%B7%E5%8C%BA%E5%8C%97%E6%B2%A2%EF%BC%92%E2%88%92%EF%BC%98%E2%88%92%EF%BC%91%EF%BC%98&amp;lr=&amp;ie=UTF8&amp;ll=35.663346,139.669147&amp;spn=0.006102,0.00912&amp;z=16&amp;iwloc=addr&amp;source=embed" style="color:#0000FF;text-align:left">大きな地図で見る</a></small>
<br /><br/>
【当日のスケジュール】<br />
<br />
受付開始：9時30分<br />
開始時間：10時00分<br />
終了時間：16時30分<br />
※&nbsp;&nbsp; &nbsp;講義120分、お昼休み60分、パネル・ディスカッション90分 、懇親＆懇談90分<br />
<br />
【費用】　無料<br />
<br />
【ドレス・コード】　なし<br />
<br />
【申し込み方法】　エントリーをご希望の方は、<u><a href="/seminar_entry.html">エントリー・フォーム</a></u>に、氏名・連絡先アドレス等をご記入の上、送信してください。<br />
<br />
なお、個人情報の取り扱いについては、<u><a href="/2007/10/privacy.html">プライバシー・ポリシー</a></u>を厳守しております。<br />
<br />
詳細等については、以下にお問い合わせ下さい。<br />
<a href="mailto:info@rtn-net.com"><u>info@rtn-net.com</u><br />
</a><br />
【注意】<br />
<br />
■当日は時間厳守でお願いいたします。<br />
■事前に地図で場所をご確認ください。<br />
<br />
第１部　就活について学ぼうです！<br />
【講義】<br />
<br />
「自己分析」 　自己分析はやる必要があるのか？　就活における自己分析とは？<br />
「ＳＰＩⅡ・その他適性試験対策」 　たかが試験されど試験　帰国子女の鬼門<br />
<br />
第２部　面接官と会おう！　（OB・OGの話を聴く）<br />
【パネル・ディスカッション】<br />
<br />
テーマ ： 「学生＆就活生にもの申す」<br />
<br />
第３部　先輩方と懇親＆懇談です！<br />
【懇親＆懇談会】<br />
<br />
主宰すどう、大沢仁、および、社会人OB・OG１０名程度<br />
<br />
大沢　仁（おおさわ　ひとし）<br />
<br />
通信サービス、人材教育会社、メーカーなどで、営業、企画、広報、人事など幅広い仕事を経験。著書多数。近著に『本当はすごい！ゆとりーマンイマドキの若手社員育成テクニック50』（春日出版）、『就活のバカヤロー』（光文社新書：共著石渡嶺司）がある。<br />
<br />
柳沢知樹さん<br />
<br />
小学校３年生のときに渡米。高校卒業までの８年半、ボストンで過ごす。帰国後、東京大学教養学部文科１類に入学し、法学部第１類（私法コース）を卒業。社団法人共同通信社に入社し、記者として４年間活躍。在職中に司法試験に合格。その後、Irving B. Harris Fellowshipによりシカゴ大学公共政策大学院修士課程に入学、公共政策学修士（ＭＰＰ）。現在は、TMI総合法律事務所で弁護士として活躍している。<br />
<br />
<a href="/2007/10/post_16.html"><u>http://www.rtnproject.com/2007/10/post_16.html</u></a><br />
<br />
M.Y.さん
<br/><br/>
中学一年生のときに渡米。高校卒業までの5年間をカリフォルニアで過ごす。帰国
後、東京大学教養学部文科Ⅲ類に入学。卒業後、国内企業に入社し、地方での3年間
の勤務を経て、現在は東京本社にて国際業務を担当。
<br/><br/>
小畑克典さん 
<br/><br/>
１９６７年生まれ。１９９１年に東京大学法学部を卒業し都市銀行に入社。１９９６年に
企業派遣で渡英し、ロンドンビジネススクールでＭＢＡを取得。その後、８年間のロンドン勤務を経て２００６年に帰国。現在、妻と１７歳の娘をロンドンに残して単身赴任中。会社勤務の傍ら年間２００本の芝居を観る生活を送っている。
<br/><br/>
F.S.さん
<br/><br/>
１９７４年東京生まれ、２歳から５歳までをオランダ・アムステルダムで、高校時代をアメリカ・シアトルで過ごす。上智大学法学部を卒業後、某在京民放キー局に入社し、主に報道畑を歩む。企業派遣により国内の大学院修士課程を３月に卒業。現在、政治部記者。
<br/><br/>
<a href="/2007/09/vol4_1.html"><u>http://www.rtnproject.com/2007/09/vol4_1.html</u>
</a>
<br/><br/>
新村暁さん
<br/><br/>
１９８４年東京都生まれ。幼稚園時に香港に渡り、以後、高校卒業まで現地で過ごす。帰国後、立教大学経済学部経済学科に入学し、世界経済学を専攻する。現在外資系投資銀行に在籍中。
<br/><br/>
<a href="/2007/10/vol9_1.html"><u>http://www.rtnproject.com/2007/10/vol9_1.html</u>
</a>
<br/><br/>
出浦直子さん
<br/><br/>
１９８１年台湾生まれ。２歳で日本に帰国し、４歳のときに渡米。８歳までＬＡで過ごし、その後デトロイトへ。１２歳で、再び台湾に渡り、現地ではアメリカンスクールに通う。高校卒業後、日本に帰国、慶應義塾大学法学部法律学科に入学し、０４年に卒業。現在は大手総合商社に勤務。社会人５年目。
<br/><br/>
<a href="/2007/08/vol6.html"><u>http://www.rtnproject.com/2007/08/vol6.html</u>
</a>
<br/>
<a href="/2007/08/vol2.html"><u>http://www.rtnproject.com/2007/08/vol2.html</u>
</a>
</p>
その他のゲスト・プロフィールは順次掲載致します。]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">OB</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">OG</category>
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         <pubDate>Mon, 10 Nov 2008 01:46:41 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>更新情報11月6日</title>
         <description><![CDATA[合格体験記vol.14をアップしました。
<a href="/2008/11/vol14_1.html">http://www.rtnproject.com/2008/11/vol14_1.html</a>
]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">2010)ニュース</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ニュース・イベント</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 06 Nov 2008 17:04:11 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>合格体験記vol.14</title>
         <description><![CDATA[<div class="sectionh2">
<table class="layout2">
	<tbody>
		<tr>
			<td>
			<img src="http://www.rtnproject.com/50/img/interviewee_s_80_profile.jpg" alt="interviewee_s_80_profile.jpg" width="150" height="150" />
			</td>
			<td>岩下芙実さん。１９８８年ベルギーブリュッセル生まれ。３歳で日本に帰国。その後１３歳まで千葉で過ごし、渡米。アメリカコネチカット州で５年過ごし、帰国。現在　京都大学法学部一回生。</td>
		</tr>
	</tbody>
</table>
</div>
<br />
<h3>国立受験は気合！</h3>
<div class="h3_body">
私立受験組が楽しく遊んだり、バイトをしたりしている中、クリスマスもお正月も思い切り楽しめないし、私立とは比べものならないくらい沢山勉強しなければいけない。正直しんどいです。
<br/><br/>
だからやるなら全力投球して絶対合格してほしいです。それだけ価値のあることだから。
<br/>
受験中に勉強したこと、大学に入ってから本当に役に立ちます！　大学の試験って小論文みたいだし、受験中に蓄えた知識は一般受験の人から差をつけてくれます。国立受験でしっかり勉強すれば、「どうせ帰国だから……」っていう劣等感なんかいりません。
</div>
<h3>その前に、まず受からなきゃ。</h3>
<div class="h3_body">
私は昔から本は大好きだったので、法律・政治・経済などの新書は沢山読みました。そして、ここ小論に使えるなと思った部分が、あったらバンバン使っていました。それは他の人の書いた小論も同じです。
<br/><br/>
予備校の授業では、他の人の良い答案を読むことができます。これってすごくためになります！　色んな視点からものを見られるようになる。色んな観点から、色んな論述の方法を取得する。これって小論を書くときに凄く大事だと思います。
<br/><br/>
だから私は「あぁ、こんな視点もあるんだ。こんな書き方もあるんだ。」などと、自分の小論分にためになるものは、他の人の小論文でも、他の人が書いた本でも、先生から貰ったプリントでも、自分の「ネタ本」に書き込んでいました。
</div>
<h3>いいものは盗め！</h3>
<div class="h3_body">
そこに、更に自分らしさを加えて、更に良いものにしたらいいんです。盗んだ時点で満足するんじゃなくて、それを完全に自分のものにすることが大事だと思います。
<br/><br/>
一般受験と違って、社会の在り方や自分の興味のあることを学べる私たち帰国生は、本当に恵まれてると思います。それに、その学んだことが大学でも十分に生かされるのですから。
</div>
<h3>そして是非京都大学へ！</h3>
<div class="h3_body">
だから、国立受験の皆さん、がんばってください！
</div>
]]></description>
         <link>http://www.rtnproject.com/2008/11/vol14_1.html</link>
         <guid>http://www.rtnproject.com/2008/11/vol14_1.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">62)帰国入試合格体験記</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 06 Nov 2008 16:54:47 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>更新情報11月4日</title>
         <description><![CDATA[活動報告 vol.15 宮城夏子をアップしました。
<a href="/2008/11/_vol15.html">http://www.rtnproject.com/2008/11/_vol15.html</a>
]]></description>
         <link>http://www.rtnproject.com/2008/11/114.html</link>
         <guid>http://www.rtnproject.com/2008/11/114.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">2010)ニュース</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ニュース・イベント</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 04 Nov 2008 22:54:04 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>活動報告 vol.15 宮城夏子</title>
         <description><![CDATA[今年の夏、８月４日から２４日まで、カナダのビクトリア大学が主催するビジネスプログラムに参加してきました。これは、立教大学国際経営学科の授業プログラムの一つで、国際経営学科の生徒約１３０名がアメリカ、オーストラリア、カナダ（ビクトリア、ウォータールー）の４ヵ所に分かれ、各大学において英語でビジネスを学ぼうというものです。今回は、私の過ごしたビクトリア大学での３週間についてお話したいと思います。<br />

<div class="sectionh2">
<table class="layout2">
	<tbody>
		<tr>
			<td>
			<img src="http://www.rtnproject.com/50/img/interviewer_s_46_profile.jpg" alt="interviewer_s_46_profile.jpg" width="150" height="113" />
			</td>
			<td>宮城夏子。１９８９年愛知県生まれ。中学まで日本の学校へ通うが、中学卒業後、中国・上海へ単身留学。高校３年間を上海で過ごし、現在は、立教大学経営学部国際経営学科１年に在学。ＲＴＮプロジェクトの立教大学支部を自ら立ち上げ、１年生ながら、代表も務める。</td>
		</tr>
	</tbody>
</table>
<br />
</div>
<h3>活動報告</h3>
<h3>大学紹介：University of Victoria （通称Uvic）</h3>
<div class="h3_body">
<table>
	<tbody>
		<tr>
			<td>Uvicはカナダ、ブリティッシュ・コロンビア州の首都ビクトリアにある総合大学。トップ大学の一つで、カナダでは３番目に大きい実務体験プログラムを提供していることで有名です。街の郊外にある１．６平方キロの広大なキャンパスには、スポーツ施設、レクリエーション施設がとても充実しています。また、驚くのはキャンパス内にいる、もの凄い数のうさぎたち&hellip;&hellip;。どこを歩いてもウサギがあちらこちらにいました！　そして、９０ヵ国以上から留学生を受け入れており、とても国際色豊かな大学です。</td>
			<td>
			<img src="http://www.rtnproject.com/50/img/report_20miyagi_2.jpg" alt="report_20miyagi_2.jpg" width="150" height="150" />
			</td>
		</tr>
	</tbody>
</table>
</div>
<h3>Uvicでの一日<br />
</h3>
<div class="h3_body">
7：00　朝食<br />
8：30－10：30　授業　ocean&rsquo;s class　（主にレポートの作成について学ぶ授業）<br />
10：40－12：20　授業　dug&rsquo;s class　（主にプレゼン方法を学ぶ授業）<br />
12：20　昼食<br />
13:00－14：30　business visit　（さまざまな企業の方が私たちのために会社紹介をしてくれました）、または、チーム・ミーティング<br />
14：30－　レクリエーション・タイム　（その他の留学生と一緒に、スポーツや映画鑑賞、文化紹介を楽しむ時間）<br />
17：00　夕食<br />
19：00　フリータイム　（学校のジムでみんなとスカッシュや卓球、バスケを楽しみました！）<br />
21：00　チーム・ミーティング　（ビジネスチームで集まりその日の課題に取り組んだり、最終プレゼンに備え準備をしたりします。中には朝までやっているチームも&hellip;&hellip;。）<br />
<br />
ここで余談ですが、Uvicのカフェテリアの食事はとっても美味しくて、みんなが居座っていました！（笑）　特に、朝食！　ふっわふわのワッフルに、カナダ名物メープルシロップをかけて、最高！！　メニューも凄く豊富でした。<br />
</div>
<h3>土日は基本的にフリータイム</h3>
<div class="h3_body">
<table>
	<tbody>
		<tr>
			<td>学校主催の観光ツアーに参加し、The Butchart Gardenへ行ったり、ダウンタウンでサイクリングを楽しんだり、ホエール・ウォッチを楽しんだりしました。また、私は女４人でバスとフェリーを乗り継ぎ、バンクーバーへ一泊二日の小旅行に行ってきました！　バンクーバーでも、サイクリングをしながら高速道路を通って長い橋を渡ったってみたり、夜中ホテルが見つからず３時間さまよったり、フェリーを乗り間違えたりするなど、とにかくハプニングの連続でしたが、いつでもアクティブに！をモットーに思いっきり週末を楽しんでいました。</td>
			<td>
			<img src="http://www.rtnproject.com/50/img/report_20miyagi_3.jpg" alt="report_20miyagi_3.jpg" width="150" height="113" />
			</td>
		</tr>
	</tbody>
</table>
</div>
<h3>続いては、肝心の授業</h3>
<div class="h3_body">
私たちが参加したビクトリア大学のビジネスプログラムは、実際にあるカナダの企業について調べ、その企業が「もし日本に進出するとしたら、私達は何を手伝うことができるか」というテーマで、最終プレゼンに向け、日本での戦略を考えるというものでした。
<br/>
<br/>
私たちは４人一組でチョコレート会社（Roger&rsquo;s Chocolate）、ホテル（EMPRESS HOTEL）、お城、ペットフード会社、化粧品会社（Outer Coast Seaweed）、水族館などの企業に分かれ、リサーチを開始しました。私のチームでは、Outer Coast Seaweedという海草から化粧品を作っている会社を担当しました。実際に会社を訪ね、海で海草を収穫するところを見学させていただくとともに、社長さんにインタビューを行い、それを元に、私たちなりの日本での戦略プランを考えました。<br />
<br />
Outer Coast Seaweedについて作成したレポート内容は後ほどアップするのでそちらで確認してください。それから、補足ですが、私は中国帰国で一番下の英語クラスですが、アメリカ帰国組など、上の英語クラスの学生は、もっと高度な授業内容であったことのことです！
</div>
<h3>最後にカナダの感想</h3>
<div class="h3_body">
<table>
	<tbody>
		<tr>
			<td>この３週間を通し、カナダでは、人の温かさを常々感じました。道で地図を開いていると、「何処へ行きたいの？」と話しかけてくれるし、バスやレストランでも多くの人が気軽に話しかけてくれ、困ったときは何度も助けられました。バスの中でも、みんな知らない乗客同士であるのに、談笑したり、歌を歌ったり、とても暖かい雰囲気が生まれていました。私が高校生活を過ごした中国とはまた違う、新しい人々や国の雰囲気を味わうことが出来き、貴重な３週間を過ごすことができました。</td>
			<td>
			<img src="http://www.rtnproject.com/50/img/report_20miyagi_1.jpg" alt="report_20miyagi_1.jpg" width="150" height="113" />
			</td>
		</tr>
	</tbody>
</table>
</div>]]></description>
         <link>http://www.rtnproject.com/2008/11/_vol15.html</link>
         <guid>http://www.rtnproject.com/2008/11/_vol15.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">5002)活動報告</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">60)活動報告</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 04 Nov 2008 22:37:47 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>
